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プログラミングは詰将棋に似ている


「こんばんわ~ご応募ありがとうございました。」

執筆とプログラミングで頭が朦朧としてきたので、
ちょっと人と話そうかなと思って、気軽に電話。
30秒ぐらいコールして出なかったので切ろうと思ったその時。

「・・・、こ、こんばんゎ。寝てました。」

と回答が。あれ?まだ日本は夜の8時ぐらいのはず。
あれ?なんでだろ、お疲れで仮眠を取られてたのかな。

「今、カナダにいるんですー」

あ!(゜Σ゜)

そそそ・・、そうだった。
そういえば私のメルマガににコメントもらってて、
夏休みにオーロラ見にカナダ行くって言ってた人だっけ!

「あ!すすす、すいません。オーロラ見れましたか?」
「吉田さん。。見れなかったんですぅ~」
「今そちら、何時ですか?」
「朝の4時です・・」

きゃー(゜Σ゜)
ふんだりけっkたり。

シンガポールからカナダに国際電話。
しかもキャリアは日本のドコモ。
我ながら無茶苦茶な使い方してるなー。

でもあんまり電話しないし、いっか。
取り急ぎ、お詫びだけして電話切りました。
ちなみに再度のお電話は致しません。
(他の人にも連絡しなきゃいけないので・・)

この場をお借りしてお詫びしておきますm(= =)m

頭を使って考える仕事は本当に疲れます。
逆に、単純作業や定型的な仕事は
手を動かせば良いので楽にできます。

これからテンプレになった仕事は
どんどん無くなっていくので、
クリエイティブな人しか生き残れない時代になるでしょう。

単純作業を手離れさせる方法は2つあります。
1.人を雇用してお任せするか、
2.自動化プログラムを組むか。

例えば私が今、やりたいことは
ワンピースのルフィみたいに
ゴムゴムの手を手に入れることです。

って言ってもわかりにくいですよね笑
シンプルに言うと、コピペを高速で行いたい。

例えば、プログラムなら1つのサイトに
アクセスすれば、1ページから瞬時に
5個とか10個コピペができます。

手で1個ずつコピー貼付けするよりも、
よっぽどお手軽だと思ったのが始まりだったのに。

そのためには、まず基本や通信の仕組み、
どのようにWebサイトが作られているのか、
どんな風に情報が受け渡されてるか等などを
理解しなければなりません。

魔法みたいに唱えてポーンかと思ったら
そこは学べば学ぶほど深い沼でした苦笑

んでも楽しくって、ようやく時刻の処理なんかは
覚えたので、サクサク作ることができます。

ただ、覚えたことを数こなすのは
単純作業で成長しないので、
どんどん新しいことを覚えなきゃいけません。

で、学習時間が300時間を超えた
初心者プログラマの私から言わせてもらうと、
プログラミングって詰将棋に似てるってこと。

詰将棋っていうのは、王様がもうどこにも
逃げられない状態に追い込まれた状態まで
あと何手かというのを考える問題です。

昔、新聞の後ろの方によく載ってましたね笑
こんなやつです。
www.shogi.or.jp/tsume_shogi/…

三手の詰みが一番簡単なんですが、
あんまり面白くないし、実践でその局面に
なることが少ないので、再現性がありません。

PHPでいうと、

$hello = “hello world”;
echo $hello;
// 実行結果 hello world

3行書いてますよね、3手の詰みに似てます。
しかし、これ見ただけで何ができるか
わかった人います?

私は分かりませんでした笑
英語でいうと、This is a pen.
みたいなもんです。

外人とペラペラ話してる自分が想像できません笑

このコードを見ると分かる人は分かるんですが、
「hello world」を表示させたい、という
目的があって、2行目で実行するもの、
1行目に実行するものは何かを書いていきます。

つまり、結果から逆算して考えていくワケです。

これが5手の詰み、7手の詰みとなっていくと、
どんどん難しくなっていくのですが、
プログラミングの場合だと、functionや
classみたいな感じになっていきます。

「実行する」というゴール付近になると
初心者でもようやく理解できるのですが、
7手の詰みを初心者が見ても、
何をどうするのかさっぱり分かりません。

なので、最初は解説の通り指してみて、
手順を覚えるところから始めないといけないんですね。
これがまた、地獄なのであります。

この、詰将棋の問題を作る
というのがエンジニアの仕事。

起業家は「王手はこれだよ」と
何の問題解決したいのかを提示する役割。

ああそこに向かえばよいのね、っつって
エンジニアはプロセスを考え始めます。

詰将棋は基本的に、詰みに至るまでの
プロセスが1個だけでなければなりません。

本人は1個だと思っていても、
3手、5手、7手と詰みに至るまでの
手順が長くなればなるほどパターンが多くなります。

そうすると「正解が1つじゃない」ことがあります。

問題の穴を見つけて別ルートで王手すること、
これをハッキングと呼びます。
作者が意図しないゴールに向かっているからです。

問題に穴があるかどうかを確認するためには、
たくさんの人に試打を行ってもらう必要があります。
そうやって穴を塞いで行くんですね。

ものすごく気をつけていても
個人情報の流出が無くならないのは、
今のプロジェクトは伝説の詰将棋
「ミクロコスモス」級の傑作を作ろうとしてるから。

ミクロコスモスとは、将棋界最長の詰将棋で、
なんと1525手詰です笑

この問題を作れる技量がなければ、
穴を見つけることはできません。

ちなみに、天才とバカは紙一重って言いますが、
このスキルを良いことに使う人をハッカー、
良くないことに使う人をクラッカーと呼びます。

そんなことで、手でコピペしたい衝動を抑えながら、
うーんと唸りながら頑張ってる。

って考えると、いかにこの主人公が
ぶっ飛んでるかが分かりますよね。
amzn.to/30f3DGc…

ま、モチベ上がるけど。

プログラムの詠唱時間が長すぎて草。
発動はいつになることやら。

アルテマ撃ちたい。


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