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モチベーションの管理方法


数字入力、試しました。率直に申し上げてよろしいでしょうか?
すーーーーっごくイライラしましたw
何なんでしょうか。ヒントもなく3回ともに間違うという。

私が作ったゲームで遊んでくれた人からコメントもらいました。
tpda.biz…

何人か触ってくれてるみたいなので、
もうしばらく残しておきます。

と言っても、すいません。
面白いゲームではないです苦笑

JavascriptってHTMLのタグを
条件によって追加したり書き換えたりできるんですよ。

何か文字を入力した時に
「1 ではないです。あと 2 回挑戦できます。」
「1 ではないです。あと 1 回挑戦できます。」
「ゲームオーバー。正解は 5でした。」←赤字
の文字や色や枠線を変えることができる。

へー!って感じです。
そしたら、あんなこともこんなこともできるだろうなって。
そういう練習のために作ったスクリプトですね。

さて、今日はこんな質問がありました。

僕は自分自身を含め、あまり行動管理やムラのある
心理の管理が上手くいきません。
また、過去の外注さんに言われたこともあるんですが、
「みんながみんな、独立志向で頑張りたいわけじゃないです」

  • 中略 –
    マインドがどうのこうのと他人を批判するのは簡単なんですが、
    自分や他人(外注さん)自身で振り返り、
    やる気にさせ、一定の成果を出し続ける。
    結局は気持ち、心持ち次第で継続。そして結果が変わるなら、
    ノウハウ以上にそういう日々のメンタルサポート。
    作業管理が大切なんじゃないかと思うんです。個人で活動しているなら余計に。
    英語、プログラミング学習ときて、今後の教育やお子様の
    子育てにも関わるメンタル系の体系立てにも
    目を向けていただければ幸いでございます。

自分をやる気にさせたり、人をやる気にさせるというのは
とっても難しいことですよね。

私も起業当時は追い込まれてたこともあって
自分自身にめちゃくちゃやる気がありました。

やる気というより、焦りの方が強かったかな。
なので、「なんとしてでもやり切らなければ」という
気持ちはおそらく誰よりも大きかったです。

退路を断ったことも原因の1つでしょう。
「これに決めた!」と言いながら、
「大丈夫かな・・」と揺らぐのが毎日のことです。

なので、とにかく必死で全力で物事に当たりました。
周りも巻き込んだし、泣きながら説得したこともあります。
(あれで心を動かされたとか言われると恥ずかしい)

そういうのが、不可能を可能にするのもまたホント。

だけど、気合で人を動かすというのは
「ここ一番」の時だけにとっておかないと、
自分自身の心が折れてしまいます。

オレが稼いでんのに、なんでみんな
ついてこねーんだっ!っつって
稼いだお金をバカなことに使ったり
したこともたくさんあったなあ・・。

シャンパンタワーやったり、アフリカ旅したり、
あれなんなんでしょね。

あの時、風俗嬢がホストクラブに行くとか
いうのを生で見て首傾げたことありました。

稼いだお金をもっと別のことに使えばいいのに。
って思いません?

なんかねえ、いつも相談される人は、
もっと相談されたいといつも思ってる。

いつも目立ってる人はもっと目立たなきゃ
いけないと注目に飢えている。

性の欲望は性で解消しようとするとか、
そういうサルみたいなことになるんですよ。

なので、マインドやモチベーションで
人を動かすというのは、あんまり最近は使いません。

お互いに楽しくて自然と盛り上がるというのは良いけど、
盛り上げようとするのは非常に疲れます。
(もちろん大舞台とか勝負の時は別です)

この自然に盛り上がるというのを
ちょっと科学してみましょう。

例えば夢や憧れでビジネスを始めてみたものの、
儲からなければそれはモチベーションの
上がりようもありません。

じゃあ、マラソンに例えてみましょっか。

走り始めたばかりの時は、
足が痛くなったり、脇腹が痛くなったり、
息が上がったりするフェーズが必ず訪れます。

その後、体が温まってきたら
フローやゾーンに入る瞬間がやってくる。
ゴール直前なら諦められませn。

なので、始めたばかりの頃は落ちるという
精神状態をよく理解しておくことです。
100%全員そうなるので。

また、成果が上がるまでの期間。
これについても把握しておく必要があります。

42.195キロ走り始める最初の5キロは
体も辛いし、これが永遠に続くような気がします。

ビジネスも、始めたばかりの頃は
この利益の出ない状態が
ずっとずっと続くような気がします。

それは何時間なのかというと、
私は経験上、300時間だと感じています。

300という時間から逆算して、
今、何分目という目安があれば、
そうかそんなもんかと納得もできたりします。

その上で何を何時間やったのかを
記録していくのが私にとっての作業管理ですね。

その後は勝手にゾーンに入るので、
勝手に集中してずっと続けてられるようになります。

では、人に対してはどうなのかというと、
私の場合は外注さんや外部スタッフ、
パートナーや正社員を合せて50名ほどいます。

50名いると正直、全員のメンタルサポートは無理です。
なので、外注さんの場合は誰でもできる
仕事に整えてから、お任せするようにしています。

パソコン壊れた、旅行に行きたい、
病気になったという場合は仕事を振らず、
仕事が早くて正確な方に多く振って
報酬単価を上げるという感じにしてます。

そのために、求人を1回出すごとに
500~1000人ぐらい集めてから絞ります。
このあたりはマーケティングと同じ考え方です。

集客と同じで、私はここに全力で知恵を絞りました。
いまは採用担当入れたのでなんもしてないけど。

1日10分しかしない人もいるし、5時間する人もいる。
それでも回るようにするのが発注者の責務かなと。

一定の成果というのはそういう風に測ります。

送料で例えるなら、全国配送料一律にして、
沖縄・離島も東京も同じ値段にすることで、
赤字が出る配送もあるし黒字になる配送もあって
全部平均すると黒字だよって考え方ですね。

次に、子育ての場合だと
例えば苦手科目の英語で
300時間やってもらうという目標を立てました。

英語の塾の宿題を1日1時間必ずやってもらいます。
課題は、宿題をやったり英語の歌を歌ったり、
アウトプットすることなら、なんでも構いません。

大切なことは、宿題は先生か親が決めること。
そして宿題を終えたら毎回チェックすること。
褒めても怒っても構わないけれど、
「見てあげてる」という行為がメンタルサポートです。

いま、小学2年生だけど、小学3年生になる頃には
勝手にしゃべるようになるんじゃないかなと。
大目標は、英語で一番上のクラスに入ることです。

チェックするのは交代でも構わないけど、
300時間まで25分ずつ刻むのは
鉄の掟として、できなかったら理由を詰めます。

そういう意味では、先生と生徒、
親と子、会社と会社員。
どこまで行ってもここの二人三脚なんだろうなと。

今のところはこれで機能しています。
ってことで今日はここまで。

私にとっては、
Javascriptをマスターするまでの300時間。
くっそ長っげえわ。


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2か月 ago by in ビジネスマインド. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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