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正しい英語なんてないよって話


「寝れた。って英語でなんて言うんだっけ?」

リゾートへ行く道すがら、そんな会話してた。
前日はモールに行ったり現地のフリマに行ったり、
はしゃぎまくった後の早朝5時集合なので当然の話題。

「I got sleepでいいんじゃない?」
「んー、意味は分かるけど、ちょっと変」

私の回答に、先生はこう答えた。
意味がわかるならそれでいいじゃん。
私は笑ってその会話を終わらせた。

I sleptが適切だって言われた。
んーまあそうなんだけど。

昔は私もレッスンを受けて、
正しい英語を話そうと逐一調べて話してた。

誰かと話す前に頭の中でシチュエーションンを作って
ああ言われれば、こう返事する。みたいな感じで
イチイチ翻訳機で調べてた。

ただ、しゃべってる途中に翻訳機使うと
話の腰が折れまくりで会話にならない。
そこでシンプルな造語を作って会話するようになった。

その場のノリでしゃべるってことは
つまりそれはフィーリング。

フィーリングでしゃべると適当なんだけど、
その名の通り英語を「感じる」ことができるんだよね。

例えば
I have been thereを訳すと
私はそこに言ったことがある。なんだけど、

英語脳で考えると
行ったことを「持っている」ってなる。
なんかhaveとかgetとかが使いやすい。

例えば私が普段よく使う言葉に
got to goってのがあります。
もう行かなくちゃ、っていう意味。

英語脳で考えると
「受け取った、行くことを」ってなる。

神から授かりて、行かねばならぬ。
的な感じかなあとイメージする。

そういう脳みそで考えると、
私は受け取った、寝ることを。
で、I got sleepかなとか出た。

私は寝た、じゃなくて寝れたの「れ」を
上手に表現したかったんだよね。

今調べたら、その表現で良さげなのは
I had a sleepだったかな。
んー、惜しかった。そっちかい。

英語を感じることができて、
そのフィーリングが私の想像とマッチすれば、
もう一段、上に行ける。

そうなってくれば、定型文のやりとりだけでなく、
商品を手に取った時の感情なんかを
上手く文字や言葉で表現できるようになるだろう。

そこまで行くのにあと、どんくらいかかるかな?
時間かけて、ゆっくり登ろう。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。
7か月 ago by in ビジネスマインド. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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