stickyimage

Menu

控え目に言って最高すぎた一日


触れるほど近い距離で、ウミガメを見た。
パクパクなんか食べてた、幻のような巨大亀。

ダイバーとしての経験は多くはないけど、
控え目に言っても、最高の一日でした。

結果、リカバーした形になったけど、
実はマカティのホテルにダイバーの免許証と
免許証を置いてきてしまってました。

おい!なにしに来とんねん(゜Σ゜)

バタンガス港からプエルトガレラに向かう船の中で、
免許証が無きゃバイクも乗れないしダイビングも
できないことに気づき、愕然とする。

本当なら準備を万全にしとくべきだったかも。
でも、そうすると行動が遅くなるので
私の場合はいつも機動力重視。

さっさと、やれ。

自分にそう言い聞かせて行動してる。
さてどうしたもんかと一瞬戸惑ったけど、
そこはフィリピン、なんとかなるでしょとタカをくくる。

港は直接サバンビーチに着くのかと思ったら、
イメージしてた場所と違うところに到着した。

すぐに近くの通り道まで歩いてジプニーに乗り込んだ。
港のタクシーに乗るよりこれが一番安上がり。

アフリカの時は、すぐ近くの通り道のつもりが
サバンナを1時間も歩いたので、それよかマシ。

サバンビーチに着いたらホテルのオーナーが
前客のトラブルでまだ部屋が用意できてないという。

じゃあダイビングしたいからいいよって言って、
オススメのショップがあるかと聞いたら
その場で友人のショップへと連れてってくれた。

オーナーは白人だったので、どこの人って
聞いたらイタリア人だと言う。

ダイビングショップのオーナーは
ちょうどこれから船が出るからいいよって答えた。

ついでに私はこう言った。
「でさ、実はライセンスカード忘れたんだ。」
「お前、カード忘れちゃダメだろうが。」

「ごめんごめん」
「ログは?」
「それもない。」

ログとはダイビングの記録を取る本のことだ。
どこで何m潜ったかをインストラクターが
記録してくれてて、それでショップは客の
経験値を把握することができるというわけ。

「10年前にPADIのオープン取って6回潜った」

と、テキトーなことを言ったけど、
最後に潜ったのは2年前だから
初心者のつもりで教えてくれと付け加えた。

「わかったよ、もう船がでる。」

超久しぶりなのに、いきなりのボートダイブ。
ちゃんと耳抜きできるか不安だったけど、
とりあえずこのチャンスを逃す理由は無い。

裏道のダンジョンみたいな路地裏をくぐり抜け、
ギアやタンクが置いてあるダイバー基地に到着した。
フランス人と見える2人組が先に準備を始めてる。

こんな来てすぐなのに速攻で潜れるなんてツイてる!
ホントは部屋に荷物を預けてから来たかったけど、
この基地にはカギなんてものは見当たらない。

そのままロッカーに荷物一式ぶち込んで、
インストラクターの説明を丹念に聞く。

このミーティングが進軍計画みたいで密かに好き。
ギアと呼ばれる装備品の確認と復唱のあと、
地図でどこのポイントを潜るかを共有される。
水深何m潜るのか等の計画を聞いてミーティング終了。

やっべ。ほとんどギアの扱い忘れてた。。

でも以前と違い、生返事はせず、
とにかく分かるまで説明を聞いて復唱する。

「1、2、3、GoGoGo!」

船に乗り込んであっという間にポイントに到着し、
心の準備ができないままカウントが始まった。

タンクを背にして仰向けに海へ着水する。
世界三大瀑布の滝壺にバンジーした時よりは楽。

そういえば、聞いてなかったけど、
このダイビング、いくらなんだろうとか考えてた。

海の中は、透明度が高くて最高だった。
魚の種類も抱負で、1本目でエイが見れた。
ニモも私の目の前までやってきてくれた。

間違いなく、今まで潜った海の中でナンバーワン。
日本人は1人もいない、秘境の楽園だった。

「明日も来るか?」
「ああ、頼む。」

ダイバー基地でそう言ってみんな解散してった。
あれ?お金はいくらなんだろう?

ギアも一式借りたし、ソロだし2万か3万円か。
まいっか。そのままホテルにチェックインした。

休む間もなく荷物を置いて、
そのままレンタルバイクの店へ。

1泊2日で500ペソ、つまり1000円だというので、
港まで送ってくれる条件で交渉してOKもらった。

サバンビーチはダイバーの海岸だけど、
逆サイドのホワイトビーチはリゾートビーチ。
よし、 見に行ってみるか。

夕方、海から上がったばかりの
とろけるような脱力感のまま、
私は海岸線をバイクで突っ切ったのでした。

そういえば・・、免許証出せって言われなかったな。
コンプライアンス無いの、楽だなー。

筋トレのおかげで、全然疲れない。
今こそ使え、オレの筋肉。

ホワイトビーチまで行った帰り道に、
ふと立ち寄ったBarで、長話をすることになる。

それは自分を知るキッカケになる不思議な体験だった。


The following two tabs change content below.
エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。
7か月 ago by in ビジネスマインド. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

About

エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

Copyright ©2019 海外販売をしよう! All Rights Reserved