ツールの作り方


現在、システムを3本ほど作っています。
1つ目は社内での手作業を自動化するプログラム。
2つ目はなんというかプログラム作りの監修みたいなこと。
3つ目は相手のシステムと自分のシステムのドッキング。
どれも、なんだかヘビーです。

私は自分でもヘナチョコツールは作れますが、
やはり、時間短縮のためにエンジニアに依頼をします。

誰かに仕事を依頼する、という意味では
プログラミングに限らずなんでもそうですが、
「何をやってもらうか」を指示する「要件」を
上手に伝えることが大事です。

今回は「メールでの通知は必要か?」という問いに、
いらないと答えたのが後々ハマりました。

管理者にメールでの通知はいらないけれど、
通知はいるでしょうよという意味なんですが、
通知がいると言った、言わないで揉めてます。

なんでこうなるかというと作った後だと、
機能の修正をするのに、ほぼ作り直しになるから。
そこ、忖度してくれよ~のお互い繰り返しです。

という意味でもできるだけ修正が少なくなるよう、
最初の仕様は分かりやすく
上手に伝える必要がありますよね。

また、こちらの意図を理解できないエンジニアとは
あまり長くお付き合いすべきではないです。

OEMと一緒で「これと全く同じものを作ってください」
が一番簡単に同じものができます。

ていうか、OEMって元々プログラミング用語です。
無いものを作ってもらうごとに難易度が上がります。

まず似たものを探す、車輪の再発明をしない。
無ければ作る、要件定義はできるだけ明確に。
相性が合わないと大変なんだよね。ふー。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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