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一流の起業家はスランプをどう克服するのか。


一流のアスリートでもスランプや
調子の悪い時があります。

不調の理由を選手に聞いた時、
かなりそっけない返事を
しているのを見たことありますよね?

あれは根掘り葉掘り聞かれるのが
イヤなだけかと思ってましたが、
実は「特に理由はない」ことに気づきました。

ビジネスしてて、売上が下がったとか、
前年よりも出足が遅いとか、そういうことって
イヤでも目にすることがあります。

それに対して分析をしてみると、
もっともらしい結果が出てきます。

調子の良い時に数字を見るのはまだ良いけれど、
調子が悪い場合は目を背けたくなります。

一流のアスリートといえども、
そんな感じで自分のプレーのミスや
不調をアレコレ探られるのは
イヤなんだろうなあと思ってました。

「クリティカルなエラーでは無いよね。」

私は結構、この言葉を使うんですけど、
つまりは売上消失に繋がるような
重大な欠陥や落ち度のことを指します。

これは私の造語なので、一般的な専門用語では
ミッションクリティカルって言うそうです。

ビジネス構築の段階での大事な場所は
クリティカルパスと言われたりします。

長年の感覚で、なんでもかんでも
自分でやってちゃ身がもたないというのもあって、
「ヤバい!」という部分がどこかというのが
自然と身についてきたような気がします。

ヤバい!!!という事態になること以外は
まあ、ビジネスできてるだけで丸儲けという感じ。

そういう風に物事を見た時に、
一時期売上が伸びたり萎んだりしたことって
ぜんぜん大した問題じゃないんですよね。

アスリートの場合なら、クリティカルだと
判定するのはケガした時だけかもしれません。

シュートが決まらないとか、パスミスしたとか、
そういう不調は不調でもなんでもないというか。

だから、全然点が取れないじゃないか!と
メディアに叩かれたとしてもむしろ、
それに囚われないところが一流なんじゃないかと。

正しい練習方法で、毎日ちゃんと
継続できてるかどうか。
高い位置に状態をキープ出来てるかどうか。

結果というのはその副産物でしかないんですよね。

私は結果にとらわれ過ぎてました。

とらわれ過ぎて調子崩してたので、
まだまだ人の目を気にしすぎてるなあと。

遅れを取り戻すため、コストを掛けて
高い位置に持って行こうとしています。

だいぶ元に戻りつつありますけど、
全盛期には、程遠い感じ。
ブランクを感じちゃったりもしてます。

だけど、いいんです。

子どもができて、私生活も変わったし、
スタッフも増えたり病欠が流行ったり
欠員が埋まらなかったり環境は常に変わります。

それでも、やるべきことを続けられているか。

唯一のモノサシが健在であれば、
いつでも立ち直ることが出来ます。

いま振り返ると若干ヤバかった(笑)
ということで、復活です。

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。
4年 ago by in ビジネスマインド. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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