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多勢に無勢。弱い方が勝つ方法とは?


自分の思う通りに行かないことがあって、
まったく仕事が進まないことがあります。

想定よりも進捗が遅れたり、
思わぬトラブルがあったり、
知らない所で何かが始まっていたり。

何をやってもうまくいかないなあと、
悔しい思いをすることが増えました。

これからも、もっと増えるだろうという予感。
霧の中に迷い込んでしまったイメージです。

物事は分散するよりも集中した方がいい。

圧倒的な成果を上げるためには
明確な意思疎通があって、
全員で1つのことを終わらせて行った方が
速やかな成果を得られます。

5対3で戦って、3が勝つ方法とは。

弱者が強者に勝つ方法で有名なのが
ランチェスターの法則です。

ランチェスターの法則は簡単に言うと
局所優勢・各個撃破の戦い方。

例えば敵と味方の配置が
下の図のようになっていたとします。

book_22

この状態で横に並んで戦えば
同じ能力なら間違いなく自軍は全滅します。

では、数で勝る敵を打ち負かすためには
どのように戦えば良いでしょう?

book_23
引用元:戦国マーケティング株式会社

上のような並びで、敵と接する面を1つにして
1体ずつ全軍で当たるのが良いとされています。

ランチェスターの法則は経営学にも応用されてるけれど、
大企業や先行者に勝つためには
シンプルに1つのビジネスに特化した方が良い。

それでも集中できないのはなぜかと言うと、
1つの原因として「待機がつまらない」
というのがありました。

自分の準備が終わって、仲間の準備待ちの場合。
そうすると、なんとなく仕事をしてない気持ちになる。
自分の手が余ってるので他のことをしたくなる。

このビジネスは儲からないな。
時間もかかるから、空いてる時間で
他の教材でも読んでみよう。
個人で言うと、そんな感覚です。

結果手を広げてしまって追いつかなくなる現象が
頻出してるような感じがしますね。

これを落ち着かせるためには
1つのタスクが終わったら全体で進捗確認をして、
それから次のタスクに取り掛かると良いでしょう。

タスクを1つずつ終わらせる。=局所優勢
仲間のタスクが終わるのを待つ。=各個撃破

これが良いスケジュール確認と言えますね。

しかし、自軍の戦力が増して戦線が拡大してくと
各部隊の状況を全部把握するのが難しくなります。

大企業は買収したり複数のビジネスを行ったりで
優勢な市場もあれば劣勢な市場もあるでしょう。

全軍を見渡して、優勢を伸ばし、劣勢を引き上げ、
その中で各個撃破する体制を作らなきゃ。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。
5年 ago by in ビジネスマインド. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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