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情報がどんどん見えなくなっています。


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能力的には優秀なのに、
稼げない人が多いのはなぜだろう。

長い間疑問に感じていたことに
ふと納得できる出来事がありました。

ビジネスには2つの道があります。
1つ目は、スペシャリスト。
2つ目は、ゼネラリストです。

スペシャリストとは、特定の分野に
高い専門性を持ち、その分野に特化した
仕事を行う人のことです。

例えばWord Pressのサイトを作るのが
得意な人は、たくさんのクライアントの
仕事を一手に引き受け大量にサイトを
作ることが出来るようになります。

趣味レベルやかじった程度の人と比べて
毎日同じ仕事をずっと続けてるわけですから
スピードや知識も大きく異なります。

この専門優位性というやつが、
他の人と差別化され、職業になるんです。

ゼネラリストとは、複数の分野にわたる
広範囲な知識を持つ人のことです。

あらゆる人の立場に立って物事を考える
このタイプの人は、課長職や部長職として
平社員から経験を積み、1人ではできない
仕事をチームで成し遂げることを可能にします。

スペシャリストもゼネラリストも
ビジネスには無くてはならない存在です。

ただ、彼らが会社を辞めて起業しようと
考えた時に、実行に移して失敗する
可能性が高いのはなぜなのか。

それは結局、彼らが「受け身」だから
じゃないのかなと私は感じています。

私達の教育は、小さい頃から常に受け身でした。
・学校の試験を受ける。
・資格試験を受ける。
・就職試験を受ける。
・昇進試験を受ける。
・仕事の依頼を受ける。

させられていることは上手に答えられても
「答えのない問題を分析する」ことは
誰も経験をしてこなかったのです。

算数の試験で100点を取る人が優秀とされ、
100点を取って何の意味があるのかという
疑問を投げかける人は「屁理屈言う人」と
頭が悪いと否定される文化です。
実際に試験の点数も低いですしね。

Word Pressのサイトを作るのが
得意な人も実際は悩みを抱えています。

どれだけ業務を効率化させたとしても
月に納品できるサイトの数は限られています。

課長や部長も、マネジメントは上手くても
実務は忘れているので事業が縮小すれば
真っ先に首を切られます。

スペシャリストもゼネラリストも
その能力だけでは不完全で、
この優等生タイプは、ほとんどが
試験で100点を取るタイプの人達です。

「私達は頑張って100点取ったのに、
 なぜ首を切られなければならないんだ。」

多くの人はこう言いますが、
答えはシンプルすぎるほど明確です。

「儲からなかったから。」

与えられた目的を100%完遂したとしても
認められない理由はこれで十分でしょう。

そんなの分かってる。しかし
試験問題を作ったあなたの責任でしょう!
私はちゃんとやったのに!となるわけです。

日本はこういう発言で溢れてる。

それがただの負け犬の遠吠えになる世界が、
間もなく訪れようとしています。

ご存知の通り、世界はフラット化され、
国境の境目が無くなる日はそう遠くありません。
あなたの仕事が時給300円、500円の
人と対等になる時代の到来です。

ビジネスのシステム化が進み、
寿司ロボットが2秒でシャリを握るほど
世の中はオートメーション化しています。

稼ぐという概念が「与えられた仕事をこなす」
というステージから「自分で探す」時代に
変わろうとしています。

では、どうやって?と聞く人が大半ですが、
聞く人は試験で100点を取るタイプの人。

これから稼げる人は、自分でその答えを
見つけ出し、自分で実践をして
人に任せることが出来る人達です。

そういうごく僅かな希少人種に
巡りあうことが最近は多いのですが、
彼らは「マスターマインド」と呼ばれてます。

マスターマインドとは、
概念を産み出す人のこと。

ビジネスの骨組みを作り、
ビジネスをゼロベースで産み出すことが
出来る人のことです。

しかし最近、このマスターマインドに
辿り着くのが非常に難しくなりました。

例えばキュレーションメディアの登場により
コピペ文やコピー文章が溢れかえる
ようになりました。

Googleは被リンクで検索上位に
上げることを辞め
「ユーザーがいつも見てる情報」を
検索上位に上げることにしました。

国や地域、友達の質によって
上位に上がってくる情報が違います。

Facebookであなたが上げた過去の投稿は
全て表示されているでしょうか?
実は勝手に間引きされています。
(正確にはハイライトされてます)

ソーシャルメディアは進化して、
検索する行為からタイムラインに
流れてくる情報をチェックするユーザーに
最適化される設計に変わっています。

友達を増やすために何気なく「いいね!」や
コメントをしまくってる人のタイムラインは
スパム記事に溢れるようになり、
バイリンガルのタイムラインには
日本語や英語、中国語が
混ざりまくって表示されています。

他人と自分が受け取る情報が
全く異なるものになっている。

自分の今置かれている環境の情報が
より色濃くなり、外の世界が
より見えにくくなっている世界です。

スペシャリストはスペシャリスト同士、
ゼネラリストはゼネラリスト同士で繋がり、
より、外の情報を受け取りにくくなってきます。

そんな時代にあって、あなたが変わるためには
積極的に異質なものに入り込むという
行為を続ける必要があります。

いつも見ているテレビ番組や
ヤフーニュースに頼るのを辞め、
まとめ記事を読むのを辞める。

自分の言葉で自分の体験談を
書いて成功している人の文章に
たくさん触れることが必要です。

彼らと繋がることで、その次の、
またその次のマスターマインドを発掘し、
そしてその考え方の共通点を
見つけることが重要です。

彼らは一見してあなたには理解不能な
常識はずれのテーマを投げかけるでしょう。

ただし、それは慎重に考えれば
真理をついているはずです。

マスターマインドは
自分で考え、人の意見に流されず、
自分の理論を持っています。

繋がっている人も優秀なスペシャリストや
ゼネラリストを多く抱えています。

最初は見分けがつかないかもしれませんが、
そのうち「誰が本物で、誰が偽物か」が
見えてくるようになります。

1.影響力が大きくて、
2.私もこんな人になりたい

と思える人と積極的に繋がりましょう。

影響力が大きいと思われる人に
ヤミクモに声かけるのはダメです。

それはあなたの人格と違うタイムラインを
形成することになるからです。

マスターマインドになりたければ
受け身ではなく、あなたの心の底から
湧き出てくる感情を大事にしましょう。

成功するためにはどうしたらいいか。
という、あくまで自分主体の考えから
影響力のある人を選び、分析する
という考え方ですね。

常に日本人と交流していると、
情報がどんどん閉ざされ、
手遅れになります。

世界の情報量は2020年に
40ゼッタバイトに到達し、
世界の人口1人あたり、約5247ギガバイトの
データを保有することになると言われてます。

それはもう人間の頭では処理しきれないので
あなたが理解できる範囲の情報を
優先して届けるように操作をすることでしょう。

インターネットは、よりあなたが望む
情報を提供するだけの存在になります。

それは、心地よく異質なものを
排除する鎖国された世界。

あなたが世界を排除しているのか、
それとも世界があなたを排除してるのか。

インフォメーション(情報化社会)は
次なるステージへと変貌を遂げています。

雇われ社長、下請け社長、
コピペ社長以下全員が
マスターマインド(革命者)ではありません。

こういう人達の下につくと
仕事はもらうものという考え方しか
持ってないので非常に損をします。

1%未満の創業者の話しに耳を傾けましょう。

そして意識して繰り返し、
その情報に触れるのです。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。
5年 ago by in ビジネスマインド. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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