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麻雀もビジネスも○○が大事。


140817

「だって、牌を切る場所いっしょじゃん。」

私は麻雀が下手くそで、4人ですると
大体いつも3番目。
大きくではないけどいつも負けていた。

それは自分の「手」しか見てなかったから。

あとで知ったことだけど、
負けすぎると私が飽きて
来なくなってしまう。

そうすると4人揃わなくなっちゃうよね。

私がフリコミそうになると
トップがわざと当たり牌を
出すこともあったようだ。

だから、いつもちょうど3番目。

役を覚えて、鳴いて上がるか
両面待ちでダマで行くか、
そのくらいのことは知っている。

場に危険牌が出てたらそれは
さすがに振り込めない。

それでも私は3年間、仲間内で負け続けた。

「手牌の左側が揃った面子でしょ?あと右側が字牌。」

一番強かった奴は私の牌の並びの
クセをよく言い当てた。

「左側から牌を切ったらノーテン。」
「右よりから牌を切ったら一向聴。」
つまり、上がりが近いということだ。

んなこと言ったって、やり方変えたら
チョンボ(間違って上がること)しちゃう。

麻雀には索子と筒子と萬子っていう
3種類があるのでその並びまでは
見えないでしょって、結局そのまま
私は手牌の並びを変えなかった。

あとちょっとで良い手になるのに!
ってところで誰かからリーチがかかると
強気でどんどん切っていった。

自分の牌しか見ていないと、
相手のことを考えなくなる。

今思えば、自分のことしか
考えてなかったんだなーと。

強い人は、自分よりも周りの状況を
よく見てる、そして予想してる。

相手の立場に立って考えられる人は強く、
自分のことだけしか考えていない人は弱い。

麻雀に限らず、ビジネスも同じです。

麻雀の場合は、相手の牌なんて
分からないからと、予想するのを
諦めてたところがあったと思う。

結局は勝ちたいはずなのに、
自分の「我」というものが
全面に出てしまうと負けるんですよね。

麻雀はもう忘れちゃったのでしないけれど、
ビジネスはいつも「どうやったら稼げるのか」
ということを常に常に考え続けていた。

ハコったら終わり。

常にその危機感があったから、
その感覚は、どんどん研ぎ澄まされていった。

まるで相手の牌が透けて見えるように、
勝ちへの道筋が連続で描き出される。

麻雀のようにフェアに同じ情報を
持ってたとしても誰の立場で見るか
によって勝率は大きく変わります。

「勝ちたいなら、自分を捨て、相手を見よ。」

私の教訓です。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。
5年 ago by in ビジネスマインド. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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