永遠の0から考える、これからの日本。


yoshidalogo2

エグゼクティブになりたい。
カッコ良い男になりたい。
そういう夢がありました。

昔、お客様に会った時
「良いクツを履きなさい」と言われた。
その時の思い出が、今でも鮮明に
心のなかに焼き付いている。

稼ぐためには利益を多く出して
経費をトコトン削る方がよくて、
とにかくよく働きました。

着るものも気にせず、
人を招くこともほとんどなく、
ガムシャラに稼いでいる様子は
エグゼクティブではない。

私の目指すエグゼクティブっていうのは
心に余裕があって、いつも爽やかで、
人を想う気持ちに溢れてる人。

お金はいらないと言いながらも
金銭的には恵まれていて、
忙しいと言いながらも
心が満たされている人ですね。

タスクがいっぱいになりすぎると
何から手を付けて良いのか
分からなくなるので、
整理して始めることにした。

無理がない程度に、
じっくり調べて取り組む課題を増やした。

メールの返信や指示を出すときなど
とにかく文字を書くことが多いので
クールダウンするのによく席を外す。

外に散歩に出かけると
「あ、初夏の匂いがする」って
ふと気付いたりするようになった。

そしてみんなに会いたいなあと
改めて思うようになった。

休憩の合間に本を読むようになって
最近読んでるのは「永遠の0」
3分の2ぐらいまで読んで
面白くなってきた所です。

たまたま移動中に読もうと
売れてるからという理由で
手にとって読み始めた本。

第二次世界大戦中の日本で
世界最強の零戦に乗る
エースパイロットの宮部が
なぜ終戦直前に神風で命を落としたのか。

孫の健太郎が祖父にあたる宮部の
生涯を調べていく物語ですね。

途中、所々で戦友会の老人が
回想して宮部のことを
語るシーンがあるんだけど
軍の上層部を非難する言葉が
度々出てくるようになる。

でも、そんな人ばかりではない。

大正時代にハーバード大学に留学し
アメリカの怖さを知っていた人がいます。

山本五十六ですね。

連合艦隊司令長官の山本五十六は
着艦に失敗しそうになった飛行機に
山本艦長自ら飛びついて助けた。

空母「赤城」艦長時代、艦載機1機が
行方不明となった時は食事も通らず涙をこぼし、
搭乗員が漁船に救助されて
戻ってくると涙を流して喜んだという
逸話があります。

そりゃそうだ。誰もが「勝つ」ために
全力を尽くしたことでしょう。
こちら側の史実にも興味が沸いてきました。

日本の上層部から、庶民に至るまで
全てを出し尽くした戦いだったからこそ
戦後70年もの間、
平和が守られてるんですよね。

この生活を守るために、
私達ができることは何なのか。

年金や官僚政治、雇用問題など、
当時は良かったとしても
制度疲労が出てるものがたくさんあります。

デメリット以上にメリットを受けてきた日本。
今の時代に、私達に何が出来ることは何か。

考えていきたいですね。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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