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付加価値の高いビジネスを生む方法とは?


yoshidalogo2

「安いワイン飲も。」

と言ってワイン注文した友人が驚いた。

「100円!ホントに安っす!」

へー、ガストのワインてそんな安いんだ。
それならってことでデキャンタで
頼んで飲み干した。

顔が真っ赤になってる。
お酒が弱いのはいつものことだ。

しかもここは都内。
チェーン店なので多分地方も同じかな。

日本の食事ってホントに安くて美味しい。
フランスなんてパンとコーヒーだけで
6ユーロとかするからね。

世界の外食産業を見てても
確かに日本は特殊かなと思う。

例えば海外の先進国では、
予約は高い店から順番に埋まっていく。

階層というと変かもしれないけど、
海外の外食産業は高いお店と安いお店が
はっきり分かれてる。

見てると客層がぜんぜん違う。

日本だと「お得」な吉牛やファミレス、
寿司屋にも普通に人が並んでる。

どのお店も安く、美味しくを競ってる。
これは間違いなくデフレだよと言う。

この20年の間で日本の産業の
空洞化はどんどん進んでいった。

単純労働はどんどん海外に出て行ったし、
アウトソースも進んでいった。

更に新しい流れだなあと思うのは
よりオープンな世界になってきたということ。

企業秘密を守るよりも、
新しい付加価値をどんどん
創造してく、オフェンスよりになった。

だから、世の中のスピードが
どんどん早くなっているのと同時に
より素早い行動が求められる。

世界の賃金格差が大きく開く中で、
日本は雇用を守ることを優先して
一億総中流社会を実現してきた。

だから、飲食産業についても
一番多い中流階級層を意識して
全体の値段を下げざるを得ないってのが
この友人の考え方です。

確かに100円でワインってのは安い。
これ飲んでお腹壊す心配もしないで良いし。
品質は高いまま、値段だけ安くなってる。

これをデフレと呼ばずになんて言うんだろ。
確かにそう思いますよね。

ここで付加価値の高いビジネスを生むには
専門職の人達に協力してもらいながら
スピードを早めていくことが求められる。

そんな時代に私達がやるべきことと言えば、
全体像を見て、人に任せる能力。

ここから日本も、コントラストが
鮮明になってくる。
若くて成功してる起業家も増えてきたし。

私も含め、彼らに特殊能力は一個もない。
むしろ専門的な能力はどんどん下がる。
代わりに上がる能力は鳥瞰図を描く能力。

鳥の目になってスキームを描く力ですね。
これは専門職の実務では得られない能力。

これは絶対に今のうちに
身につけておかないといけない。

私は重要な会食をする時は個室を選びます。
コースなら、3時間は相手を独り占めできる。
セッティングに時間をかけるようになりました。

サイバーエージェントの藤田さんは
こんなことを言っています。

会食をセッティングする人
ameblo.jp/shibuya/entry-11858982859.html…

鳥のように高く飛んで、
俯瞰してビジネスを見てみよう。

鳥のように自由自在に。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。
5年 ago by in ビジネスマインド. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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