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経営者は監督に徹しないといけないのか?


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今日は2つの経営者のお話しをします。

1つ目は、株式会社シロクの社長ブログ

経営者は監督に徹しないといけない。

経営者は監督に徹しないといけないと言ってます。

優秀な選手でいるためには自らの技能を磨く必要があり、
優秀な監督でいるためには、戦略・戦術を考え、
どうやってチームを勝利に導くかを考え続ける必要がある。

経営者がチームのエースになろうとすると、
営業や企画、デザインなど自ら全てのことをしたくなるけど
指示された仕事しか出来なくなってしまうので
自らは監督に徹し、メンバーに徹底的に任せるようにしたと。

これについて藤田社長は逆のことを言ってます。

2つ目は、株式会社サイバーエージェント社長ブログ
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/neta/140408/…

若くして偉くなった人がハマりがちというか、
仕事を任せて監督に徹してると、
やることがなくなって自分の経験値が低いままで
成長が止まるということを言ってます。

この2つの記事を読んで両方共最もなことを言ってるけど、
株式会社シロクは株式会社サイバーエージェントの
子会社でもあるので、社長と言っても立場は違います。

ただ成長する上で両方誰もが通る道なんじゃないかなと。

プレーヤーとしてビジネスを立ち上げて
そのビジネスが成長してくると、
必ず自分の手に追えないステージがやってきます。

専門分野を任せたほうが早くなるので
1つずつ、任せるようになっていきます。

社長業というのは思いの外やるべきことがたくさんあって、
物販なら直接業務となる出品や発送よりも
総務的な備品管理や経理的な数字のチェック、
資金調達してる場合は報告書の作成、
そして進捗管理など、多くの間接業務や管理業務を
抱えて実務どころではなくなっていきます。

そうすると、シロク社長のように
一旦現場から離れて監督業に専念しなければ
「危ない」という感覚が芽生えてきます。

ただこれは真っ白なキャンパスに画を描くように
スタートアップ企業の話しで、、
成長カーブが緩やかになるか組織が固まってくると
ある日突然、やることがなくなります。

そうなった時に任せきることに
慣れてしまうことがいけないということ。

報告を受けて決断をするときに
「本当にそうなのか?自分は納得してるのか?」
を私は問いかけるようにしています。

そうすると現場を見に行きたくなるし、
実際に手を動かして確認をするようになります。

一番やってはいけないのは、
人の言うことを鵜呑みにしてしまうということ。

「クリティカルなエラーじゃないし。」

って、最近私はよく口にしてます。
毎日毎日決断に迫られるんですけど、
今後1年間のビジネスを決める大きな取引と、
そうではない取引があります。

大した問題ではないと判断したら、
目をつぶって任せきります。
後ろ髪ひかれるけど、その時は肚をくくる。

でも今後を左右する重要な決断をする場合は
必ず現場に入らないといけないし、
その時は猛烈に勉強をしなければなりません。

優秀な社員や役員とも渡り合えるだけの
「気合」と「実力」と「準備」を経て、
反対意見がある時は真っ向から
ぶつからないといけないんですよね。

これが連続して起こるので、
走る時は全力で走り抜き、
抜く時は何もしないと決めています。

「仕事に笑い、仕事に泣く。」

新しいことや革命的なことに取り組むのは楽しいし、
利益が出るのはもっと楽しい。

みんなで取り組んで得た利益が一番嬉しい。
満足した声を回覧するのはもっと嬉しい。

まだ誰も進出していない分野へ
これからも果敢に挑み続けます。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。
5年 ago by in ビジネスマインド. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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