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マネジメントの究極とは?


吉田です、おはようございます。

エグゼクティブ会員の募集は
9月26日(木)23:59終了です。
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/eflp…

マーケティングを極めるとサーディンラ
ンが見える。ソナーがビッグデータの稼
げる場所をピンポイントで導き出し、教
えてくれる。

でも、それだけでは稼げない。見つける
ことは出来ても網の張り方を知らなけれ
ば抱え込むことが出来ないからだ。

今日はマネジメントの究極の話し。

マネジメントを極めると何が出来るのか
。それは一気に市場を制覇する最強のフ
ランチャイズシステムを構築できるとい
うことです。

例えばコンビニエンスストア。全国津々
浦々、1都2道2府43県、つまり日本
国全土47都道府県でコンビニが無い県
は存在しない。

ローソン、ファミリーマートは共に単体
で全国制覇を果たしている。

コンビニっていうのはつまり小売店。食
品・日用雑貨などを取り扱っている。

では、同じ場所がコンビニじゃなくて個
人商売の小売店だったらどうだろう?

実際、コンビニにことごとく負けて一部
の商店街を除き個人商店はその多くの勢
力を失った。

なぜ?それは多くの原因があるんだ。例
えばコンビニは24時間営業が当たり前
という「決まり」がある。

いつでも営業しているという安心感でお
客様を迎え入れる体制ができている。

そして入り口から入ると横並びに蛍光灯
が並んでる。縦じゃダメなんだ。縦に蛍
光灯が並んでいると外から見て店内が暗
く見えるから。

店内の窓際には本や雑誌が並んでる。外
から立ち読みをしてる姿が見えるからヒ
トケの演出ができて人が入りやすい。

集客ができるからコンビニ商品は値段が
高い。安売りしなくて高く売れ、安く大
量仕入れができるから利益率も必然的に
高くなる。

そういった「成功パターン」をノウハウ
にして加盟店を募る。

そうやってコンビニチェーンは一気に業
態を拡大してきた。

当然、最初の1店舗目は小さい。自力で
利益を上げられることが求められる。

素晴らしいフランチャイズシステムの持
ち主は、必ず直営店舗を持つ。

これがシステムを勧める側の中核を担う
フランチャイザーが利益を上げている証
拠だ。

マイナスのビジネスはマイナスを生み、
プラスのビジネスはずっとプラスで在り
続ける。

そのため最初の1店舗目で場所の確保、
人員の確保、商品の確保、売上の確保、
利益の確保などあらゆる「小さな」成功
体験を積み重ねてから一気に拡大する。

なぜフランチャイザーが直営店舗だけで
勢力を広げないかというと、それは資金
面での限界があるから。

コンビニの開業資金が平均300万円か
かるとして、ローソンの2013年2月
現在の店舗数は国内外合わせて1万15
78店舗。

2013年度のローソンの新規出店数は
1500店。

300万円×1500店=45億円。
全店舗合わせると347億円。

毎年45億円の新規出店資金を企業単体
では捻出できるはずもない。

だからこそ、フランチャイズとして運営
することが大事になってくる。

加盟店に協力してもらうためのお膳立て
は惜しまない。

当然、加盟店はロイヤリティをフランチ
ャイザーに支払うことになるけど加盟店
自体に稼いでもらわなければこれだけ多
くの出店をすることは到底出来ない。

だからこそ加盟店はお金を払って環境を
整えてもらうことができる。

もちろん、それで永遠に稼げるというこ
とはありえないので、日々の業務を行い
ながら、加盟店は参入と撤退の時期は自
己責任で見極める必要がある。

ライバル店が出現したりしたら利益を確
定させて他の街へ衣替えしていく。次期
出店候補はフランチャイジーが示してく
れる。

この壮大なマネジメントシステムが、新
しく20世紀に出現した。

インターネットビジネスの、特に物販は
この小さな直営店舗を開発運営するのに
似てる。

リサーチ・出品・購入・発送・リピート
含め、人事・総務・経理まで全部自分で
運営して経験を積んできた。

マニュアルを作り、成功体験を多くの人
に広め、Nijuyon、HASSO JAPANを始めと
して使い手側がオフィスを持たず、出荷
作業もをすることなくパソコン一台で稼
げる環境を作った。

21世紀型マネジメントシステムのバケ
モノ。これに今私は挑んでいる。

既存の概念に捕われない新しい仕組みと
価値を創造する。

既に直営店舗の運営は軒並み2桁成長の
黒字を維持し、全世界へ展開する足場が
出来た。

海外勢にぶち抜かれる前に、個人の強い
連合体で「抑え」にかかっていかなけれ
ばならない。

稼ぎの土壌は海外勢には髪の毛一本残し
てはならない。

21世紀の日本の強み。それは精密機械
にも似たマネジメントシステムだ。

市場が大きく稼げる仕組みを自前で作っ
てしまえば、後は加盟店を募るだけで良
くなる。

加盟店はお金を出し、直営店の収益モデ
ルを参考に参入と撤退のタイミングを測
るだけ。

加盟店は何もしないで不労所得。その一
部をロイヤリティとして頂戴するのが本
来の美しいビジネスではないか。

無論、加盟店の損失が出てもフランチャ
イザーは責任を持たない。

Win x Winになるために加盟店は数字の
推移と実績を見て判断できる賢いパート
ナーであることが求められる。

よく考えたらそうやって自己責任でキチ
ンと稼いだ経営者を私はたくさん育てて
きた。私は恵まれている。

既に直営店のモデルケースは出来上がっ
ているけれど、このまま自己資金のみで
回して小さく稼ぎ続けるか。

それともフランチャイズ化して加盟店を
募るか。その場合はまず身近な数名にだ
け、契約を結んで直接声掛けすることに
なるだろう。

その後市場規模に応じて少しずつ募る。
私は迷っている。

サーディンランが、また少し大きくなっ
た。決断を急がねば。

【あとがき1】

無料でもらえる梱包、
包装材を活用しよう!
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/?p=3163…

趣味レベルの物販なら梱包材にこだわる
のも良いでしょう。

ビジネスになると総額で利益をざっくり
見ていくので、小さなことにこだわるほ
うが収益を圧迫します。

自分がどのステージにいて、どこを目指
したいのかを考えてみましょうね。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。
6年 ago by in ビジネスマインド. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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