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あなたの望みを必ず叶えるマネジメントシステムとは?


吉田です、おはようございます。

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今日はマネジメントの話

さて、今日はマネジメントの話でしたね。
マネジメントシステムは別名「目標必達制度」
って呼ばれてます。

世の中に絶対って言葉はないのに
こういう表現を使ってるのはなんでだろ?

この言葉を平たく言えば、
「夢は必ず叶う」って意味です。

ISOって何?

この仕組みはISOって呼ばれてて
1947年に18カ国より発足した
由緒ある仕組みを作るためのシステム。

国家間の製品やサービスの交換を助け、
標準化活動の発展を促進するために始まりました。

2012年12月末現在で19,573規格があり
代表的なISO規格には以下のものが挙げられます。

品質マネジメントシステム(ISO9001)
環境マネジメントシステム(ISO14001)
情報セキュリティマネジメントシステム(ISO27001)
プライバシーマーク(Pマーク)

例えば品質を守るのって結構大事。
コンビニで買ったポテチが毎回同じ味に
保たれているのも品質管理が徹底されてるから。
カルビーは全社でISO9001を認証取得しています。

ポテチの「味」とはなにか。
一定に保つための管理を行っているんですね。

ちょっと難しい話をしました(笑)

ISOの要求事項とは?

ISOには要求事項っていう約束事があって、
これがまあ文章が難しいので分っかりにくい。
先生方がいろんな講釈をしています。

私はISO14001とPマークの支援に携わっていました。
50社以上のクライアントを見てきた。
グループ全体だと、もっとか。

じゃ、これがあなたに何の関係があるのか?

最初は必要性を感じないかもしれません。
でも、今では本当に学んでおいて良かったって思います。

「X」と「Y」の話しに戻りましょう。
あ、XとYって何か分かんない人いるかな。

「Y」である世の中の流れを分かること。
「X」である自分が分かること。

以前記事にまとめました。

一発屋で終わらない!ビジネスで稼ぎ続ける考え方。
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/?p=4988…

島田紳助さんがNSCの講義でしゃべった内容です。
ここで紳助さんの講義を聞いてるのがあなた。

つまり、既に「お笑い」が自分の
「X」だと気づいた人達です。

で、ここからはマネジメントシステムの話に移ります。

続けるために必要なクオリティ管理

お笑いのクオリティを安定させ、
一発屋で終わらず業界で長く
稼げぎ続ける方法を聞きたい人ばかり。

お笑いのクオリティとは?
品質のことですよね。そう。
ISO9001です。

ではISOの要求事項、つまり品質を一定にして
同じ「味」を「生み出し続ける」ためには
何が必要だって書いてあるんでしょうか。

1つ目は「方針」です。
2つ目に「目標」があります。

この話しをする前に、現在の学校教育について
ちょっとお話させて下さい。

この仕事に携わったばかりの頃、
どれだけ説明されても腑に落ちなかった理由に
小さい頃からずっと染みこまされてきた
学校教育の影響があると感じています。

それは考え方の順番。

例えば私達は小さい頃から、
良い成績を取り、
良い学校に入って
良い成績で卒業し、
そして良い資格を取って
良い会社に就職するべき。

と教えられてきました。
これは物事を「下から上へ」考えています。
結果は後からついてくる的な発想。

マネジメントシステム的発想を身につける

ところがマネジメントシステムでは
まったく真逆の発想から始まっています。
物事を「上から下へ」落としこむんですよね。
目的のために必要な手段だけ選ぶってこと。

まず「何がしたいのか=方針」を明確にして
3年計画、5年計画で「目標」を決める。
(期間の長さに決まりはありません)

例えばあなたがお笑いでもいいし、
海外販売をしたいって思ったとします。

お笑いなら冠番組を持って有名になることだろうし、
海外販売なら高収入を得て世界中旅行したいとか。

これが1番目の「方針」に当たります。

次に考えるのが、まず短期目標として
いつまでに、いくら稼ぎたいのか。

よく、始めたばかりなのに
「月収100万円稼ぎます!」って
宣言しちゃう人がいますが、
それだとその先の落としこみで苦労します。

5万円じゃ少ないな・・
じゃ、とりあえず
利益30万円を目指そう。
半年以内に。

まずはこんなもんでしょう。
私が最初そうでした。

そのためにどうしたらいいだろう。
まずはリサーチ、そして出品落札発送。
これを何度も何度も回す必要がありますよね。

PDCAサイクルとは?

これが、マネジメントシステムで
よく使われるPDCAサイクルです。

サイクルっていうのは「回す」という意味。
PDCAを回し続けることを
「スパイラルアップ」と言います。

P=計画して
D=実行して
C=チェックして
A=改善する

この順番で回します。

島田紳助さんの講義を聞きに来てる人は
ほとんどがPのステージでしょう。

半年で30万円稼ごうと考えたあなたは
早速Dの実践段階へと移ります。

ところがここで多くのことが待ち受けてます。
あれ?こんなハズじゃなかったのになぁ。

あ!くっそ在庫切れか。
やーめた、めんどくさい。
みたいな。

で、また新しい「X」と「Y」を探す旅にでる。
教材を買ったり、イベントに参加したり。
同じ所を行ったり来たりします。

PDCAサイクルっていうのは
「ひと繋がり」でワンクール。

だから、もしあなたが半年間で
月収30万円を稼ぐと決めたなら、
少なくとも半年間続けなければ次に進めません。

半年間やってみてどうだったのかを
C=チェックして、そして
A=次どうするか決める。

こういうプロセスを経なければいけないんですね。

例えば極端な話し始めてみたものの、
まったく何もしないで半年間が過ぎちゃったとします。

そうすると、チェックや改善したくても
何をどうすればいいのか全然分かりません。

だから「どこまでやり切ったのか」
が大事になってきます。

精一杯やってみての結果なら、
次どうするかを考えるのかが
実は楽なんですよね。

だから目標必達制度なんです。
出来ると思ってやろうってこと。

とは言ってもですねぇ。

達成できなくても心配ないよ

にんげんだもの(相田みつを)

一所懸命やっても目標達成
できないことがあります。

そんな時は別にヘコむ必要はありません。
なんでやろって反省して、次に活かせばいい。

30万円稼ぎたかったけど、
20万円「しか」稼げなかった。

悔しいかもしれないけど、別にいいんです。
PDCAを回して改善を続ければいいから。
これを「継続的改善」って言います。

継続的改善を続けてたら、
スパイラルアップ(らせん状の上昇)して
いつかきっと、なりたい自分になれます。

これがマネジメントシステム。

目標を達成できなかったらクビだとか、
情報を漏らしたら終しまいだとか、
チャンスは二度とやってこないとか

そんなことは、ここには
なーーーんも書いてません。
意外でしょ?

失敗はあるだろうけど、
次同じことしないようにしようねって
優しく書いてあるだけです(難しい言葉で)

みんな失敗を恐れすぎ。
心配いらないよ(^^)
次どーするかじゃん。

スピードもどーせ同じこと
やってりゃ慣れて早くなるし。
そのうち上手くなるよ。

失敗を、恐れない

私は結構ビジネスに対して
厳しい人だって印象を持ってる人も
多いのかもしれないなあ。

でも私、あんま結果は見てないの。
それはそれ。変わるワケじゃあるまいし。

んで、次どーするかって心折れないで
前向きな姿勢があるかどうかなんだよ。

そしたら大丈夫。
ホラ昨日より、あなたは
もっと、成長してる。

あ、冒頭の言葉にちょっと
付け加える必要があるね。

「諦めなければ」夢は必ず叶う。

そゆこと。

【あとがき1】

すいませんちょっと
アナウンスなんですけど、
カンファレンスに出席されて
特典申し込みされた松尾さん。

頂いたメールに何度もご返信差し上げてますが、
ご確認ができずにいます。

一度別のメールアドレスより
再度お問い合わせをいただければ幸いです。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。
6年 ago by in ビジネスマインド. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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