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シンガポール会社設立で個人のグローバル化を誓う


即断即決即実行。
考えてる暇なんてない、今すぐ決めるんだ。

死ぬ気でやれよ、死なないから。

「税金とか、大丈夫なのかな。」

売上は億超え必須。

海外のVIP客は毎回、3百万円とか
国際送金で支払ってくる。

その度に送金目的を聞かれ、
止められたらどうしようとビビる。

引き出しをしようと銀行に寄ると
「本当にお気をつけてお帰りください」
窓口でお姉さんに言われる。

そんな風に言われたら本当に
危ないみたいじゃないか。

実際、私を信用してくれたお客様の中には
某国の王族のエージェントがいました。

景気が良い国には、人もモノも金も集まる。
日本にそれが集中してた時代が確かにあった。

しかし、今は放出期にある。

彼らは日本がバブルの頃に祖国を離れ
極東の国まで行ってしまった家宝を探してた。

それは、遺品整理などで業者が見つけ、
代理出品でオークションに掛けられ、
最終的にはそのお店で直接交渉することになる。

私はセミナーの合間に、都会の真ん中で
セミナーの合間に山登りするみたいな
服装で骨董屋に出入りしてた。

最初はなんかの詐欺かと思ったので
断ろうとしてたんだけど
「それは、私の国にあるべきものなんだ」
と言われ結局、騙される覚悟でやることにした。

江東区かどっかのカプセルホテルの
カプセルの中でSkypeチャットで翻訳しながら
ずっと話してたのを覚えてる。

引き出した3百万を2つの袋に
トイレで分け、50万は懐深くに隠し持つ。

何食わぬ顔でこんちわ、と入って
ポン、と250万机の上に放り出すワケですよ。

海外販売を始めたキッカケの1つに
英語でビジネスすれば会社にもバレないだろうとか
そういう気持ちもあったのは否めません。

ところが今は、日本でも顔が知れ始めてる。
税金とかもちゃんとしなきゃ、
と税理士さんを当たることに。

当時、私は家賃5万円ぐらいの借家に住んでて
こんな場所で会社やってるなんて近所の人は
誰も気づかないような場所でやってました。
(引っ越した後は更地になったぐらいボロい)

ピカピカのスーツを着てやってきた税理士は
私達の顔を値踏みしながら仕訳はしません、
アドバイスだけしますと、のたまう。

いやいや、その手が足りないんですってば。

何人も面談して1人だけ、このボロ屋に来て
ちゃんと会社として扱ってくれた人が居た。

急いでお任せすることにしたけれど、
実務、コンサルの他に経理も
勉強したり打ち合わせが必要になってきた。

なんせ当時PayPalって何?ポイント?って時代。
まずは用語の解説からお互い始めなきゃいけなかった。

しかも、このままじゃ寝ないでやっても
仕事が捌けない量になることが目に見えてる。

私は事務所を借りることにした。

実務、コンサル、経理の他に、
不動産屋を巡って場所を決めた。

場所を決めたら次は机や椅子、パソコンがいる。
誰が手配するの?え、あオレか。

準備できたら人を採用しなきゃいけない。
求人誌出して、面接してようやく決まっても
最初から仕事が出来ちゃうワケじゃない。

自分のことをやりながら人に教えるのって大変。
採用すると教える時間も必要になる。
その時間がないから採用したのに。

終わらない、終わらない・・地獄。

その度に私は自分の能力を限界突破し、
もはや超サイヤ人級の戦闘力を絞り出した。

その前後の時期だったか、別のVIP客が
私をシンガポールに招待してくれると言った。

アジア最大の発展都市、シンガポール。
その中心にあるオーチャードロードの
すぐ裏にある閑静な住宅街の
コンドミニアムを丸々一室持っていた。

当時の時価総額で、5億。

それでも多分、安い方じゃないだろうか。
目の前の道はフェラーリがバンバン走ってる。

この国で車は総量規制されてて
ナンバーにも金積むし、日本の倍の値段するのに。
エンジン音を聞くたび、狂気を感じた。

3週間だったか、無料で招待してくれると言う。
また信じられないことが起こってしまった。

なぜ?と聞くと「素晴らしい取引が出来たから」
意味がわからない。当たり前のことをしてるのに。

更にこうも言ってくれた。
「いつか、私を日本に招待してね。」

このVIPはフランス人で、
会社がシンガポールにある。

ヨーロッパは長いバカンスを
取ることはなんとなく知ってたけど、
お金を掛けているワケではないらしい。

日本でもお盆や正月に親戚の家に集まる習慣があるけど、
彼らの地域では「家を交換する」らしい。

海の家の家族は山の家の家族と家を交換する。
そうやって長いバカンスを楽しんでいるという。

いつか、あなたを日本に招待します。
私は約束した。それは別の形で叶うことになる。
恩返しがしたかった。

日本から友人もやってきて、
一緒にプールに入ったりして1日だけ遊んだ。

これだけ見ると私達もバカンスっぽいけど
友人は書籍の出版を控えていて大忙しだった。
私はeBayのリミット制度が発動して大混乱してた。

来て早々にWifiを探し、どこにも行かずに
延々と仕事をしてる私を見て、1週間に1度くらい
様子を見に来てくれたVIPは呆れてこういった。

「良い靴を履きなさい」と。

髪を振り乱しサンダル履きで
パソコンのキーボードを叩く様は、
そこに居るエグゼクティブとは掛け離れたものだった。

エグゼクティブになるのが私の理想。
現実は、あまりにも遠かった。

何か記念に・・、と最終日までにやりたいことがあった。
それがシンガポールでの会社設立。

税金を勉強してた私は
トヨタスキームに興味を持った。

トヨタ自動車などの多国籍企業はなぜ
法人税率がこんなに低いのだろう。

その興味をもっと掻き立てたのがFedExの
営業マンがウチにやってきた時だった。

なんとなしに、あなたの給料は
どこから出てるんですかと聞いたら
実はシンガポールからなんですと言う。

それでピンときた。
ああ、これからの時代はこうなるんだろうなと。
今は個人でも出来るだろうなと。

色んな国で、事業をやりたい。

その後、私の後に続く
影響力のある個人が次々と現れた。
私はその中の、最初の1人。

現在、彼ら巨人は凄まじい勢いで
シンガポールでのビジネスを発展させてる。
私も腰を据えなきゃな。

組織としての体制を整えた私は、
次第に独り歩きする自分の名前に
怯えるようになります。

実務の売上をもっと伸ばさなければ。
そこで私はどんな手を打ったのか。

雲上から私は更に上へと
突き抜けていきます。

エグゼクティブ会員の募集期間中の間
時代を追って話しを続けます。
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/ayxn…

【あとがき】

上昇気流を掴んだら、その手は止めちゃいけない。

チャンスというのは、ある日突然やって来て、
それに乗っかると全力で暴れて振り払われる。
闘牛の上にしがみつく、ロデオのように。

だから、取り組んだら離すな。
そのチャンスを、モノにしたいなら。

私からあなたへの、アドバイスです。

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。
3年 ago by in エグゼクティブ会員. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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