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個人がメーカーになり、日本の町工場を救う方法


昨日は工場でモノ作りの現場を視察してきました。
あなたは工場って聞いて、どんなの想像します?

作業員が100人ぐらいいて、でっかい機械が回ってて
無人で作業レーンが動いてるイメージ。

出来上がった商品を眺めていると、
最初からそこにあるような錯覚を受けるけど、
実際の現場を見ると、生々しい製造の現場を見て取れる。

最初に視察した工場は想像とは掛け離れた町工場。
シルクスクリーン印刷という手法で、
穴が空いた版にインクを擦り付ける手法で
人が座って1個ずつロゴをプリントしてた。

なんだか東京なら大田区、大阪なら
東大阪市を彷彿させるような典型的な町工場だった。

そうだよね、モノ作りってこういうことだよね。
ふと、当たり前のことを思い出させてくれた。

2件目に行ったところは縫製工場で、
こちらは比較的、先進的な工場だった。

大型の裁断機とミシンが大量に並んでて、
衛生的な環境の中でみんなが仕事をしてる。

標語が掲げられていて、整理整頓とか書いてある。
例えば保管してある布の種類が少なければ
提案できる生地の種類も少ないだろうし、
モノが散乱していればミスも多いだろう。

日本のように整った環境でなければ、
現場に行って直接目で確認しなければ
どんなものが上がってくるか分からないもんだ。

実際見てみるのって大事だなあと、しみじみ思う。

3件目はシャツを作ってる工場で、
ここは2件目のようにワンフロアではなく、
1階から4階まで小さなフロアを階段で登り降りをした。

シャツも山積みになっていて整理整頓できているとは
言えない環境ではあったけれど、外には高級車が停まってて
仕事はたくさんあってオーナーが儲かってる印象。

こうやって1つ1つ現場を見に行ってからモノ作りを始める。
長く付き合える工場を見つけるのも1つの資産ですね。

インターネットの物販はリサーチから始まります。
売れる商品の価格差を見つけて、商品を販売する。

そうすると、売れる商品にどんな性質があるかが見えます。
レビューを見ればその商品に不満を抱いている
ユーザーの声も分かるし、変えたほうが良い場所も分かります。

破れにくい服や真っ暗でも光る蛍光色のバッテリー。
肌に優しい成分の化粧水だったり、
マットな塗装に合う車の洗浄液。

ネットの販売者自身がメーカーになって、
モノ作りから販売まで一貫して行う時代が
いまここに来ています。

学生や素人でもモノ作りで起業できる
メーカーズムーブメント。

中国なら5万円から自分の商品を作ることが出来ます。

中国のモノ作りであれば、日本向けやアメリカ向けに
販売をすることが出来るだろうし、日本のモノ作りなら
中国向けに販売することが出来るでしょう。

中国人のMade in Japanへのこだわりは熱くて、
日本製だったらなんでも良いという人もたくさんいます。

日本の町工場を救うにはこれしかない、と私は感じています。

世界中を見ても、日本製でなければ
ダメと言う国は中国ぐらいしかありません。

まずは両国の製造を勉強して知識を身につけ、
実際に製造から販売まで行いたい。

この内容は映像にまとめて
エグゼクティブ会員の皆様にお届けします。
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一般募集は5月22日24時で募集を終了します。

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。
3年 ago by in エグゼクティブ会員. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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