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ハンドキャリーをシェアするairfrovで密かな発送革命が起きている


海外販売してると関税の問題に必ず当たります。

輸出の場合は関税の責任は受取側にあるので、
特に考える必要はありません。

ただ、関税が高すぎると受取拒否をされたり、
購入額が減ったりするので、やっぱり
間接的には影響を受けます。

もう知らない人も多いかもしれないけど、
私は元々eBayで販売してたリピーターさんに
タダで招待をしてもらったのがキッカケで
シンガポールに会社を作りました。

で、引っ越ししちゃった。
そんな奇跡がきっとあなたにも訪れます。

ということで、シンガポールのお客様が
実はかなり私の場合多いのです。

しかし、ほとんどのお客様に
シンガポールにいることを伝えてません。

なぜかというと「運び屋」をさせられるから(笑)

運び屋というのは、要するにハンドキャリーで
飛行機乗る「ついでに」買った商品を
持ってきてと言われることです。

しかし私はミニマリストなので
そもそもキャリーケースを持ちません。

あと、次から次へと頼まれるので
いつしかお土産も運び屋もうちでは
基本、お断りをすることにしています。

インターネットが無かった時代は
商品はみんなスーパーとか卸の業者さんが
どーんと船で運ぶのが一般的でした。

で、それ以外の小口の商品の流通は
Personal Useとして関税を安くしてます。

商業用なのか個人利用なのかが
21世紀に入ってからかなり曖昧になりました。

しかも、個人間取引は今や物販の花形です。
どっちの方がスケールすると思います?

規模のメリットを追求してどーんとやるか。
個人の集合体で1つ単位を小さくやるか。

シェアリングエコノミーは後者のパターン。
空き部屋をシェアするAirbnbや
車をシェアするUberのようなサービス。

そして最近シンガポールで流行ってるのが
Airfrovというサービスです。

Airfrov
www.airfrov.com…

これは、いわゆるキャリーケースの
空いてるスペースをシェアするサイト。

創業者のCai Liさんは、いつも旅行にいく度に
彼女の美容品とかお菓子の運び屋をさせられてた。

それで、このビジネスを思いついたんだとか。

このサイトは日本やオーストラリア、
香港、韓国、台湾、アメリカに
エリアが分かれてます。

で、買った商品を写真撮ってこのサイトに
アップして同じものが欲しい?
「I want this too!」と聞きます。

で、ネットで共同購入者を募って、
まとめて購入してハンドキャリーで持って帰ると。

シンガポールって東京23区ぐらいしかない
小さな国なので、週末に旅行する感覚で
気軽に海外に行ってしまう国民性です。

だからこういうサービスが流行ってるんでしょうね。

これからは発送先を確認する時に
EMSにする?それともAirmail?
いやいやヤマト便で友達が泊まってる
ホテルに送ってと言われる機会が増えるでしょう。

そしたらそのお客様は、
こういうサイトを使ってる可能性が、大ですね。

まだまだこういうイノベーションの
余地が残ってますねインターネットは。

だから面白い。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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