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eBay2016秋のアップデートでリサーチは、より高速可能になる


eBay秋のアップデート2016が発表されました。

eBayは以前からAmazonをかなり意識して
同じ型番の商品をカタログ化しようと考えています。

そこで鍵となっているのが「Item specifics」の項目。
ここに新品・中古などのコンディションや
商品コードを入れる項目があります。

この商品コードをセラーに入力してもらうことによって
同じ商品を特定する試みが2年ぐらい前から始まりました。

最初にこれが始まった時は製品識別番号に
アメリカの製造番号しか入りませんでした。

JANコードを入れようとした場合は桁違いエラーで入力できず
日本をはじめとする海外セラーはかなり困惑しました。

その後JANコードやISBNコードも利用可能になりましたが、
ちゃんと入力している人はごく僅かです。

ほとんどの人が現在も該当なし(Does Not ApplyやNA)で
出品をしてますが、これが来年2月から使えなくなります。

つまり必ず製品コードを入れなきゃいけない
ということになったんですが、正直どうやって
全ての出品商品に商品コードをつけるのか謎でした。

それがなんと、AmazonのASINやGoogleのCIDなども含めて
Item specificsに入れても良いというルールが
今回の秋のアップデートで明記されています。

いやーまさか他社の管理番号を使えるようにするなんて。

長年世界中のプラットフォーム調べてますが、
私の知る限りでは初の出来事です。

eBayにとってはバラバラに出品されている商品が
共通の番号に紐付けられることでカタログ化できます。

バイヤーにとっては商品を探しやすくなったり
安く買えたりするようになります。

セラーにとってはリサーチが簡単になります。

商品の価格差を取り出す手法のことを
プログラミング的にはマッシュアップと言います。

元々の語源は音楽で、複数の別々の曲の中から
声のパーツやドラムのパーツだけを取り出して
別の曲を作り出す方法です(いわゆるニコイチ)

eBayで売れている商品をAmazonで探したり、
ヤフオクで探したりして出品する。

Nijuyonにも搭載されている機能の1つですが、
eBayにASINコードが含まれるようになれば、
一発で完全一致する商品を見つけることができるようになるでしょう。

Nijuyonを使ったリサーチをマスターするには
こちらのセミナーにご参加ください。
www.9-4.jp/main/hdec…

手間がかかる分、利益率も高かったワケですが、
今後リサーチが簡単になれば、
競争は今までより激しくなるでしょう。

もうツールを使うっていうのは空気みたいなもんで
無くてはならないものだけど、そこからもう1つ
利益率を上げるためには工夫をしなきゃならない
時代が来てるなと感じますね。

それにしてもeBayがASINを採用するなんて。
超驚きました。

秋のアップデートの記事には利用できる製品コードの
1番始めに「ASIN」が登場しています。

フォーマルな文章では重要な事柄を一番に書きますよね。
1番目にASINですよ。eBay独自のePIDは最後です(笑)

もう、セラーに入力する番号はASINに
しちゃいましょうってプッシュしてるようなもん。

どうかしてるぜ。

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。
1年 ago by in eBay. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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