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海外の物価上昇は日本にとって


最近、ビジネスの話しが少ないですねと言われるけど、
来月辺りから色々動き出すのでしばらく様子見です。

今月中旬から下旬あたりにかけて、
eBayは春のアップデートが行われるでしょう。
アップデートは毎年春と秋に行われるけど、
春は手数料の改訂が行われる時期。

昨年は秋に珍しく大きなアップデートがあったので
春のアップデートはそんなに材料がなさそうという
意見もあるけれど、やはり手数料は大きな関心事ですね。

ちなみに日本人のeBayセラーが売り上げている
国のトップ3はアメリカ、イギリス、オーストラリア。

人気のカテゴリトップ3は
ファッション、カメラ、時計関連です。

ただ、取引が急増している地域は全てアジア。
アジアの勢いって今すごいですよね。

アジア諸国の国と地域を巡って最近感じるのが、
どこも物価が高くなってるということ。

セミリタイアでアジアの国を選ぶ人も多いと聞くけど、
それはもう昔の話で、例えばマッサージ1つでも
日本の地方のマッサージ店とそんなに値段が
変わらなくなってる。

床屋に関しては日本の方が安いところもチラホラ。
日本になぜ外国人が増えたかといえば、
それは単純に日本がお買い得になったからです。

今の日本はテッペンから急速に下降しています。
GDPはトップのアメリカの4分の1程度、
中国の半分以下になっています。

日本人相手よりも外国人相手の方が、
本格的に高く売れる時代がすぐそこに来ています。

学生時代に習ったケンブリッジ天文台。
この時、イギリスは7つの海を支配する
世界最大国でした。

17世紀にケンブリッジ天文台を世界の中心に
経度0度という概念ができてから、
経済は西へ西へと発展していったと考えられます。

経度0度から数えて日本は極東の国。
世界の生産を支える国として発展して、
そのものづくりの主役は中国へと移動しました。

そのものづくりも、タイやベトナム、
ミャンマーへと移っていって、
次はインドの人口が中国を抜くと言われてます。

最後はアフリカだけど、22世紀までに
一周してしまいそうな予感がします。

これは世界のモノの流れをリサーチしてると
なかなか根拠立って説明がつきます。

この流れは日本にとって実は良い流れで、
お金は高いところから低い所に流れ、
モノは低い所から高い所に移動します。

日本は今までお金が出て行くばかりだったけれど、
これからは日本のブランドも幾分か復活するでしょう。

ただ、問題なのは今の日本人が
日本人向けのサービスしかやってこなかった
という部分ですね。

アジアの多くの地域では、例えば飲食店でも
ローカル向けと外国人向けで値段が違います。

サービスに手間がかかる分、値段設定も高く、
味の好みも変えてあるという感じですね。

商品についても中国では金色や赤色が好きなので
同じキャラクターでもカラーバランスで
売れる国が全然変わってきます。

日本の商品はサイズやカラーの
バリエーションは豊富だけれど、
まだまだ世界では売りにくいものが多いなあと。

こういうところから商品やサービス開発を
していくようになれば、日本もまた変わるだろうなと。

相変わらず外国人が苦手な日本人が大半だけど。
だからこそ、その橋渡しをするのがあなたなのです。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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