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海外SOHOさんに仕事を依頼する方法と対策


3回目の登場となります、輸出ビジネス修行中の上村です。

私の輸出ビジネスはすべて、【エグゼクティブクラブのマニュアル】を参考に行っています。

今回も【エグゼクティブクラブのマニュアル】を実践する中から、海外SOHOさんに仕事を依頼する方法と体験談をお伝えします。

輸出ビジネスで少しの売上が上がってくると、さらなる売り上げ拡大を目指したくなります。

そのためには、まず出品数を増やさなければなりません。
(アマゾン・eBay共に必要です)

ここで、問題があります。

自分ひとりでは【無理】なのです。

スタートの頃は、すべて“自分ひとり”でも可能です。
商品をリサーチし登録・出品⇒商品が売れる⇒仕入れをする⇒自宅に届いた商品を梱包し発送⇒お客様へのメール対応etc.
販売数が少ないうちは余裕があります。
リサーチから色々なアイデアが生まれてきたり、梱包を工夫してみたり、お客様とのメール対応で友達になったり・・・。

ある時点から、楽しくなくなります。

つらくなります。(笑)

勘違いしないでください。ビジネスは初めから今まで、ずっと楽しいですよ!
“楽しくない”とは、自分のキャパを明らかに超えてきます!

「パーマンのコピーロボットが欲しい~!」と何度叫んだことか・・・。
鼻に赤いボタンのあるやつです。例えが古いですよね。(笑)

副業の方は特に、時間が限られているでしょう。
私自信も副業で行っています。
限られた時間の中で、売上を伸ばすためには、外注化は必至です。

自分以外が出来る作業は外注しましょう!

無在庫販売では、【商品の登録・出品】と【発送】は必要な作業です。
数ある外注化の中で、今回は【海外SOHO】をピックアップします。

■なぜ海外SOHOなのか

まず、ここでいうSOHOとは、在宅で仕事をしてくれるアルバイトさんです。
インターネットで検索すると国内にもいくつかのマッチングサイトがあります。
求人サイトの個人版みたいな感じです。

なぜ、海外SOHOなのか?

1.経費が安い
国内は時給が高いです。
当たり前ですが、時給700円が最低賃金です。
それに比べて、【海外SOHO】は、時給 2$とか3$も可能です。
(仕事内容によりますが)
時給 200~300円です!、半額以下です!

2.英語での作業が多い
日本人は英語が苦手な方が多いです。(私もその一人です)
国内SOHOでも、輸出ビジネス関連のSOHOの方もいます。
ですが、圧倒的に海外の方が英語での作業が得意です。

3.今後のためになる
輸出ビジネスの場合、お客様はすべて海外の方です。
メールやスカイプ、チャット等で海外の方とのやり取りの練習になります。
英語に慣れる意味でもかなり勉強になります。

輸出ビジネスをされている方ならば、【海外SOHO】がオススメです!

■oDesk(オーデスク)とは

“仕事を依頼したい人”と“仕事をしたい人”を結ぶ場所です。
一言でいえば、マッチングサイトの世界版です。

oDesk(オーデスク)
www.odesk.com…
登録方法などは、【エグゼクティブクラブのマニュアル】を参照してください。
(難しいものではありません)

世界中の人に仕事を依頼することが可能です。

■仕事の依頼から採用までの流れ

簡単に流れを説明します。

1. oDesk(オーデスク)に登録
2. 求人を投稿する(又は人材を探す)
3. 応募の中から採用する
4. 実際に仕事をしてもらう
5. 仕事内容を確認する
6. 報酬を支払う

このような流れになります。

■海外SOHOさんへの指示書

実際に仕事をしてもらうためには“指示書”が必要不可欠です。

例えばこんな感じに。

指示書は日本語で作成し、その後、英語に変更しましょう。
指示書を作成することは、仮に海外SOHOをしない場合にもオススメです。
自分でやってきた作業をマニュアル化することは、効率化などを改めて見直すいい機会になるからです。

■海外SOHOさんを雇ってみての体験談

今まで、合計3回 海外SOHOさんを雇いました。
1回目
仕事内容:Amazon.comへの出品
応募総数:58人
採用人数:2人

(1回目の総評)
初めての体験で、応募数の多さにビックリ!(笑)
そのため、選考にかなりの時間を費やしてしまった・・・。
第一次選考(プロフィールからの選考)で、58人⇒12人へ
11人とスカイプでの個人面談を行い、最終選考 11人⇒2人へ
2人とも採用し、1人は出品、もう1人は価格調整の仕事を依頼。
作業効率の悪さと仕事への理解不足から断念。
求人の出し方の見直し、選考時に仕事への理解度の精査が重要と感じる。

2回目
仕事内容:ネットショップのカスタマイズ
応募総数:14人
採用人数:1人

(2回目の総評)
1回目の反省から、仕事の求人の際、条件などのハードルを上げて募集。
第一次選考(プロフィールからの選考)で、14人⇒5人へ
5人とスカイプでの個人面談を行い、最終選考 5人⇒1人へ
面接時にかなり慎重に仕事内容の説明を意識したため、思った以上の出来上がりになった。
【ネットショップのカスタマイズを50$で成功!】

3回目
仕事内容:eBayへの出品商品のリサーチ
応募総数:9人
採用人数:2人

(3回目の総評)
2回目と同様に、仕事の求人の際、条件などのハードルを上げて募集。
第一次選考(プロフィールからの選考)で、9人⇒7人へ
7人とスカイプでの個人面談を行い、最終選考 7人⇒2人へ
スカイプでの面接時に、テストの実施を追加。
合格者にのみ仕事を依頼し、現在、クオリティの維持と効率化を模索しながら継続中。

■海外SOHOで重要な事

実際に体験した中で、海外SOHOで重要なことは、
1. 求人の出し方
2. スカイプでの面談
3. 採用後のコミュニケーション

特に重要なのは、”スカイプでの面談”です。
とにかく納得するまで面談しましょう!

世界の人々は、日本人とは感覚が違います!(笑)

多くの面談をしましたが、“超ポジティブ”な方が多いです。

ほとんどの人が貪欲で、「私に任せてください!」「経験がある!」「仕事内容は完璧に理解した!」などなど。
平気で嘘をつきます!
(すべての外国の方ではないでしょうが・・・。あくまで、私が接した人の感想です。)
テストをしてみると、散々な結果でした・・・。

おそらく、それぞれの国々の経済状況などから競争率が激しく、“日本人と仕事がしたい”と多くの人が望んでいるのでしょう。

だからこそ、“スカイプでの面談”が非常に重要になります。

スカイプでの面談と言っても、英語で話しているわけではありません。
私も英語は全く話せません。翻訳サイトを利用してのチャットでのやり取りで十分です。

最後に

海外SOHOは非常に有効な手段の一つです。
なんといっても時給が安いです。

ただ、先日、吉田師匠も発信されていましたが、日本人とは根本的に違います。

“どんな作業”を外注するのか?“
これが重要になってきます。

いわゆる“作業”を安い海外SOHOへ、専門的な“仕事”は自分or 専門的なSOHOへ等。
【適材適所】が重要です。

海外SOHOを利用することで、自分自身が他の“仕事”に注力する!

これが、最大のポイントです。

海外SOHOを経験して、日本・日本人の凄さを再認識できています。

私を含めて日本人の多くは、世界を知りません。

海外に移住した方が、「海外に住んでみて日本の良さを実感した」とか、東日本大震災の後、海外メディアが「日本人の考え方は素晴らしい」と報道した事など、ぼんやりとしかとらえていませんでした。

しかし、世界の人々と触れ合うことで、今は実感しています。

子供の頃つまらなく感じていた道徳の授業や、日本人からすれば当たり前の生き方や考え方が、習慣になり思想にまで浸透しています。

先日決定した、東京オリンピック開催のスピーチの「お・も・て・な・し」
この【心】こそが日本から世界へ発信できる【最強の武器】です!

輸出ビジネスを介して、日本人であることに【誇り】を感じている今日この頃です。

今回は、ちょっと真面目すぎましたね。(笑)


6年 ago by in eBay , ネットショップ. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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