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壁にぶち当たったときの回避策とは


■道は、ひとつとは限らない

おはようございます。盆栽が好きな小林です。
今回も好きな趣味を活かし、海外輸出ビジネスを進めていく方法を書いていきます。
私の趣味は盆栽です。そこで、単純に盆栽を『eBay』へ出品し世界中へ広めよう!と意気込んでいたら、初っ端から壁にぶち当たりました。盆栽を輸出する場合、輸入する国より病害虫に対して厳しい処置を求められ、スムーズに輸出を行うためには、検疫条件を満たす栽培管理、検査についての的確な対応が求められます。例えば、輸出前の数年間は、根と土の消毒が必要になり、輸出の際は土の量を最低限に抑えるなど国によってさまざまな規制があります。しかし今から数年も待っていられないため、今回は壁を乗り越えず、あっさりと別のルートから進む事にしました。まわり道をしても頂上さえ見失わず諦めなければ、目標は達成できると信じて進みます。

■盆栽関連の園芸グッズ販売

いろんな盆栽愛好家がいます。小さな鉢で大きな木へと育てる方や鉢を手造りする方、苔を張り巡らせる方や苔オンリーの方。私の場合、鉢や木の種類に拘らず小さな盆栽の上に大きな世界を創ることが好きです。具体的に言うと、盆栽の中に森や渓谷、湖や砂漠、変わりどこでは、鉢の上に映画やアニメの世界を創っていくジオラマ的なことをするのが得意です。おそらく世界中にも共感してもらえる愛好家がいますので、盆栽に付随した飾りつけ用フィギュアや模型などの出品をしてみます。あとは園芸グッズですね。私は良くダイソーへ行きますが、なかなか便利グッズが揃っています。薄手のゴム手袋は破れにくく高品質なうえ80枚入り、かなり使えるアイテムですね。今の時期だと、かぼちゃの飾りやイベントに合わせた小物が手に入りますので、園芸グッズとして出品できるネタは豊富です。

■意外な盆栽が大人気

この間、テレビで面白い盆栽の特集を観ました。この盆栽であれば、海外へ輸出するのは簡単です。何故ならば、全て造りもん。いろんな材料を細かく繋ぎあわせ、繊細な日本の職人さんにより仕上げられております。これは盆栽アートの相羽高徳さんの作品です。高価なものでは、数千万円の値がついています。造花であっても日本の高品質を売りにして本物の盆栽とは違った価値が付けられています。盆栽は鉢に土を入れ何十年と育成させるものだと思っていましたが、世界へ出ると新たな感性で進化していくため、私も乗り遅れないように常に多方面より情報収集し、日本の誇りになるのもを発信していきます。

■多方面から集客する

今回、盆栽そのものは出品できませんでしたが、盆栽や園芸に関連したグッズを出品することで、間接的に盆栽愛好家の方々と繋がります。『eBay』以外の他のマーケットでも園芸グッズを出品していくことで盆栽愛好家の顧客リストが多方面より集められます。そこで、今のような『メルマガ』を配信したり『Facebook』などで告知することで、次のオーダーへ繋げていく。その中で、もしかすると、輸出用の生きた盆栽を育てている方と繋がる可能性もあります。まずは、あらゆる方面へあらゆるツールを使い、世界中から私と同じ盆栽愛好家を見つけ出します。


6年 ago by in eBay. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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