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在庫切れの時どうする?ピンチをチャンスに転換しよう!


在庫切れの時どうする?ピンチをチャンスに転換しよう!

おはようございます。トモコです。
今日はeBayに出品していた商品が売れて、仕入れようとしたときに在庫切れだった時にさあどうしよう、というお話です。

出品するときには在庫ありだったのに、いざ商品が売れて、仕入れようと思ったら予定してたより値上がりしてた!または在庫がなくなってしまっていた!という経験はみなさん1度くらいはあるのではないでしょうか。

「やばい!どうしよう!」ってめちゃめちゃ焦りますよね。
そんな時、みなさんはどうしてますか?

■赤字になるけど、仕入れ先は見つかった場合。

赤字になるけど、高いお店で買う。
これはこれで、商品が買われた以上、お客さんに誠意を見せるためにありだと思います。
次回は気をつけよう。ちょっと高い勉強代になったな。って前向きにとらえることもできます。

でも、この商品1つ出品するために、自分の時間給もかかっていることを忘れないでください。
まさにTime is Moneyです。
自分がかけた時間分の給料もPayできず、仕入れ代金でも赤が出てしまったら、1度や2度なら勉強代で済みますが、これを繰り返しているようじゃちょっとつらいですよね。。
やってる意味ないかも・・・ってだんだん落ち込んでしまうと思います。

まずはリサーチ、出品の段階で、仕入れ先候補を少なくとも2つは自分の中で押さえておくほうが安心ですね。
たまに、特価で仕入れることができそうな商品でも、それを見越して商品価格を決めて出品して、さあ売れたから仕入れるぞ、という段階になってその商品が売り切れでその価格では手に入らない場合、もうその時点で赤字になることが決まってしまいます。
だから、ある程度平均的な価格帯で仕入れ値を考えておくほうがいいとは思います。
絶対売れるとわかっていてそれだけ特価なものを見つけた場合には先に仕入れておくこともありですけど、これは読みが外れると在庫として手元に残ってしまうので、自己責任ですね。

■「ごめんなさい。代わりにこれどうですか」作戦

さて、もう1つの作戦は、同じ商品を探すことをあきらめて、似ている商品を提案する、名付けて「ごめんなさい、代わりにこれどうですか」作戦です。

どれだけ探しても、今回売れた商品を見つけることができなかった場合。
または、前述のように赤字を出してまで仕入れできない、するべきではないなと判断した場合。
スパッとあきらめて、まずはお客様にお詫びしましょう。
その際、バカ正直に、「仕入れられなかった。」なんて言わないほうがいいですよ。
「えっ商品持ってないのに出品したんかい??」と怒られちゃいますからね。
そこはうまく、「私のチェックミスでこの商品はもう他の人に売ってしまって、手元に在庫がありませんでした。ごめんなさい!」という風に言ったらいいと思います。

その上で、似ている商品や、色違い、シリーズ物なら同じシリーズの他の商品など写真と金額をリストにして、「他にこういう商品なら持っているんだけど欲しいものはない?」と提案してみるといいですよ。

ピンチはチャンスというように、実はこういう時こそ常連のお客様をゲットするチャンスです。
けっこう「へ~じゃあ代わりにこれ買おうかな。」とか、「このリストの中に興味があるものはないんだけど、他にこういうの手に入る?」とかって、食いついてくれるお客さんって多いですよ。
そうやって、「今回はこういう商品が欲しいんだけど、手に入るかなー?」って直接連絡が来るようになったりして、また次の注文につながっていきます。
うちの常連のお客さんにもきっかけがこのパターンで今まで続いている方が結構います。

お客様が他の商品に興味がなければ、「今回はほんとにごめんね。またよかったら私のストア見に来てね」って言って、返金してあげれば済むことです。
言うのはタダなので、ダメ元で言ってみなきゃ損ですよ~。

海外販売をする前、会社勤めをしていた時に、顧客サービス部という部署に在籍していたことがありました。
何かクレームがあったお客様の元へ直接伺って対応をすることが多い部署なんですが、ここでの経験が今になってとっても役に立っています。
上司には、怒ってクレームを入れてきたお客様のところに行くのに、「ついでに新しいサービスの提案をして契約を取ってこい」って言われるんです。
新人の頃は、「そんな無茶苦茶な~~~!!鬼~~!」と思ってたんですけど、慣れてくるとこれが不思議。
謝りに行ってるのに、帰りは契約書にハンコもらえてたりするんですよね。

もちろん誠心誠意で対応する気持ちが相手に伝わって、その上で提案する良いものについて、「この人になら任せられる」と思っていただいて、新しい契約に結び付くんですけど、
業界もジャンルも違いますが、本質としては同じなのかなーと思います。
結局何かがあった時に、それに向かい合う姿勢、お客様のことを思っての提案というものは相手に伝わるものだと思うんです。
インターネットの取引とはいっても、人と人とのやりとりなので、こちらの姿勢は相手にちゃんと伝わります。

■まとめ

落札されたのに、商品を用意できなかったらお客さんが怒るんじゃないか、悪い評価を付けられるんじゃないかって焦りますよね。
私自身そうでした。でも、これって日本人が真面目すぎるからこんなにドキドキしちゃってるのかなって思うんですよね。
これまで何度もお客様に「ごめんなさい」してきたけど、それに対して怒られたり、悪い評価を付けられたことは一度もありません。
もちろん、お客様は楽しみにして落札をしてくれたはずなので、それを十分考えて、精一杯の努力をしたうえでの結果の「ごめんなさい」です。その上での「代わりに・・・」の提案です。

みなさんにお伝えしたいことは、
「そんなに在庫切れを恐れる必要はないよ!」ということ、そして、
「ピンチはチャンス!」ということです。

せっかく縁があってお客様と巡り合ったのだから、そのチャンスを逃さないようにしましょうね!


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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