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ツールを使って無在庫出品しよう!余った時間をリサーチに費やそう!


皆さん、こんにちは!
今年は初サーフィンサンタを見られる予定なので、今からクリスマスがワクワク楽しみの育児専業主婦、フォルコリンです♪
しかし、クリスマスはやっぱり、寒々とした天気にポカポカの室内、街中が山下達郎と竹内まりやの曲で溢れている日本のクリスマスが恋しいです。(ケンタッキーフライドチキン習慣も!)

さて、前回の記事投稿ではAmazonにようやく150品の出品をしたばかり。
その1週間後に1品売れるも、初出品から約3週間経った今でもまだ一品止まりです。この売れた商品は、『クリスマスに子供たちに上げるプレゼントとして選びそうなもの』、をターゲットにしてリサーチしたものでした。
初心者なので、出品できるカテゴリーが制限されているホリデイシーズン、制限カテゴリーにひっかからないもの、で出品したものでした。

今はとにかく、1品でも多く売れて欲しいので
○とにかく出品数をとにかくあげる。
○お客様が何を本当に必要としているのか、”需要と供給”を見極める。
というのが課題です。

星の数ほどあるアマゾン商品と星の数ほどいる競合セラーから商品が購入されるには、少ない出品数では次に商品が売れるのがいつになるかわかりません。

初心者なんだから、最初なんだから自力で出品して経験をしないと薄っぺらくなるんじゃないかと懸念していた私。そのために、リサーチも出品も自力でやっていましたが限界がすぐに来ました。(再三、エグゼクティブクラブのメルマガにも良いアドバイスがあったにも関わらず、です。)

限られた時間が、全然足りない。
そこで、Nijyuyonツールを使って出品してみました。
一日数時間を割いて、リサーチ後に出品してかろうじて10点~15品を出品していた最初の週に比べ、ツールでリサーチ、出品すれば、集中して出品作業ができ,一日で数百点も無理ではありません。

順調に出品数を上げていた矢先、次の課題になってきたのは前回の記事でも触れた、Amazonから来るQuality alert(出品商品の詳細不足などの警告)でした。

前回の記事アップ後、↑の『6個修正してくださいね~』表示から、一気に要修正品数が上がりました↓(出品数100のうち3分の1の37品目)

『11/9~11/16』にかけて、このクオリティアラートが6から37品目になっていますよ、516.7%も増えてますよーと言われています。

516%もあると大きく感じますよね・・・読んだ後、少し気が遠くなりました。
出品数が増えれば増えるほど、記載内容に不備がある品数が上がっているのです。しかも、1日過ぎると更に品目が増えるので、時間の経過と共に不備品目がより多く見つかっていきます。

すでにSeller supportには確認済みですが、この通告を無視したらダメなのかと聞いたらNOとのこと。自分が一番最初にその商品を出品しておらず、誰かの出品に乗っかって出品したと言っても、修正しないままでいるとゆくゆくリストから削除されるとのこと。
だから、ポジティブに捉えて一個一個を修正していくしかないのです。

ツールで次々に出品できても、修正作業のために一個一個のASINをコピペして商品情報を調べます。そして不備があった部分を穴埋めをしていく作業をしていかないといけないのです。
育児が終わったあとに修正作業だけをしていったら、出品作業が全くできなかった、という数日も経験し、これは何とかせねば、と思っていました。

吉田師匠からのアドバイスは、『システム化することを考える』でした。
システム化、をさんざん考えた結果、将来的にはそれぞれの作業をSOHOなどに委託することも考慮し、まずは現実的に今自分が変えられる部分を向上することにしました。

仕事をルール化する

■1から10の工程をやってから一つずつ出品するのではなく、今日は1、明日は2、と集中して同じ作業をして、一日の合計量を増やします。ただし、在庫の有無が一日などで変化する場合があるので、必ず出品の前に再度の確認が必要です。

例えば、ツールを使う場合このようにします。

月曜日:リサーチ&ASINインポート(Nijyuyonの場合一度に1000品目まで登録可)
火曜日:リサーチ&ASINインポート
水曜日:リサーチ&ASINインポート
木曜日:確認&出品
金曜日:確認&出品
土曜日:記載事項をひたすら修正の日
日曜日:全体のメインテナンスの日:一週間の作業、したことを振り返り翌週向上する部分を考える日。

ちょうど、イメージ的には食品の製造工場がピンと来ます。ベルトコンベヤーに乗って流れてくる商品は次々工程が変わります。
同じ作業をするときは、一気に同じ作業を仕上げる。そして次に行く。それが一番効率が良く、間違いがなく、早く進めるのです。

① リサーチ
(製造工場)使うと決まった材料の中に不純物が入っていないか。使うのに適しているかどうか調査。
(輸出)出品したい商品の選定、リサーチにあてはまります。

② 価値の仕分け
(製造工場)材料によっては、大き過ぎ、小さ過ぎ、熟れ過ぎ、などなど、製造ラインの出来上がり製品によっては使える、使えない、があるので仕分けします。
(輸出)その商品のランキングによっては、1か月以内に売れそうな物なのか、3ヶ月かかりそうなのか、それとも長いスパンで売れるかもしれないのか、決める材料になり、出品する、しないを仕分けできると考えます。

③ 出品作業 
① と②が済んだら、出品ができます。これが製造工場の実際に商品を作る段階、輸出では出品作業と考えます。リサーチと仕分けさえ先に大量にしておけば、後はそこでゲットしたASINをひたすらコピペして出品のための準備をするだけ。ツールがあるからこそ、実現できるスピードなんです。

リサーチして貯めたASINナンバーをメモ帳などに保存しておき、NijyuyonにはコピペすればすぐにASINインポートができるようにしておきます。
これで作業時間がぐっと減りました。

それぞれをシンプルにすればするほど、その部分だけを集中してやってもらうことができるのでマニュアルにして教えやすい・伝えやすいので、一連の作業を外注化する場合も取り組みやすそうです。初心者だからこそ、これらの作業に自信を持てるようになってきたら、SOHO委託を考えないとその先が伸びないことを学びました。

eBayで魅力ある出品ページを作る

さて、一方eBayでは直接卸をさせてもらえた商品を使い、お客様の目を捉える、見易い出品ページを作って売り込んでいこうとしました。

写真加工に使ったのは、エグゼクティブクラブのマニュアル内で教えてもらったphotobucketというサイトです。

撮り終わった写真をeBayのテンプレートに使用します。クリック、するだけでテンプレートに挿入できるアドレスがコピペできるので作業が早いです。

写真のサイズがあまりにも大きかったようです。はみ出ています。
修正できるので、Resizeというところで修正します。

マニュアルにもありますが、画像のサイズは指定された大きさでなければ大き過ぎて使い物になりません。これを、指定の500pxと直すと、自動的にHeight(高さ)も調節をしてくれます。

これを、テンプレートに入れ込んでいきます。
自分で撮った写真などが生えるように、テンプレートは至ってシンプルな物を使いたかったので、こちらのサイトからテンプレートをダウンロードしました。

ダウンロード後、“ text”ファイルを開いて、

全部をコピーして、eBayの HTML部分に張り付けるだけ。

HTMLの隣のSrandardをクリックしてみてみれば、きちんとテンプレートが挿入されているのがわかります。

<画像の挿入>
慣れない私には非常に時間がかかった部分です。写真を間違いなく挿入できるのに、数時間かけてしまいました。。慣れると下記の赤字の部分にピッピッと挿入することが可能になっていきます。

テンプレートをダウンロードする際に、親切に注意書きしてくれている内容です。

この一連の作業方法は全て、エグゼクティブクラブのSTEPマニュアルで教えてくれていることです。時間がかかるのは、一番最初だけです。1商品だけでもやってしまえば、すぐに慣れるので是非続けて何品か出品してみましょう。

テンプレートに載せて仕上げた出品ページの一部です。
どうでしょう?少し素人っぽさからプロっぽく仕上がったと思いませんか?これで仕入れた商品を全て出品しました。後は、売れるのを待つだけ。

クリスマスに向けた特別商品以外は、自分のマイショップで定番商品として将来的に長く売りたいものなので売れなかったら都度、自動再出品をするように設定しました。せっかく出品制限数をあげてもらったeBay。制限数全部を出品しきれなかったため、少しずつNijyuyonを使ってAmazonの在庫の有無と連携しながらの無在庫販売が必要だと思わされました。ツールを最大限に使ってeBayも出品すれば、時間が大いに節約でき、その分の時間を徹底的にリサーチに使うことができます。

こちらはオーストラリアeBayから来ていたクリスマス向けの商品の宣伝。
こういうところからも、いつ、誰向けに、どのような物の需要があるのか、よくわかるので研究のし甲斐があります。来年こそは年末になる最低3か月前から準備して参戦できるようにしようと心を決めたのでした。

最後に

ここ最近の吉田師匠のメルマガでのお話、『「Y」が世の中の流れ・顧客、「X」が自分の戦力・自己分析』というのがあまりにも刺激的で目を見開かせてくれるお話だったので今の自分がやっている方法ではまだまだズレていることがわかりました。
需要と供給の世の中の流れを無視してやりたいことだけをやってしまうと誰にも見てもらえない、買ってもらえない当たり前の結果が出ます。これを打破するために予算を決めて年内にFBA出荷を実現したいと思うので、eBayと合わせて最後の記事投稿に何か良い成果をお伝えできるといいです。
本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました!


6年 ago by in eBay , アマゾン. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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