stickyimage

Menu

確実に勝てるビジネスを産業別実質GDPから分析してみた。


いま、確実に勝てるビジネスは何か。
その答えを今日はお話していきます。

なになに?早く教えてくれって思うだろうけど、
ズバっと答えに行く前に一番大きな
視点から一緒に見て行きましょうか。

つまり我が国日本が、何で成り立っているか。

これを測るモノサシとして
「実質GDPの推移」で考えてみます。

GDPを改めて考えてみましょう。
一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額、
ってwikiに書いてありますけど、よく分かりませんよね。

付加価値ってなんだろう?
売上ー仕入れ=付加価値

つまり、ざっくり言うと、国が生み出した
利益のことを付加価値って呼んでるだけです。

その中でも、勝つための指標を探るには
「産業別実質GDP」を見ていくのが良いでしょう。

産業別実質GDPを見ていくと、
日本のどのビジネスが利益を生み出す
ビジネスなのかということが分かります。

総務省の平成26年版の白書を見てみましょう。

試しにデータをグラフ化してみました。

asuiga

そうすると、面白い傾向が浮かび上がってきます。

日本には大きく8種類の産業があります。

鉄鋼、電気機械、輸送機械、建設、卸売、
小売、運輸、情報通信産業ですね。

建設業は大きく下げていて、
その他はほとんど横ばいです。

では、この国は何の産業が伸びてるのか。
突出して良い数字なのが「情報通信産業」です。

日本の他の産業の低迷をカバーしてるのが
情報通信産業ということなんですね。

普通だったらこれで終わるトコだけど、
もう少し細かく見て行きましょう。

情報通信産業にも種類がたくさんあります。

eirthw

細かく分けると、
通信業、放送業、情報サービス業、
インターネット付随サービス業、
映像・音声・文字情報制作業、
情報通信関連製造業、
情報通信関連サービス業、
情報通信関連建設業、研究。

ほとんどが大きな上昇をしているけれど、
伸びていない業種が2つだけあります。

それが、放送業と映像・音声・文字情報制作業。
テレビ関連の事業でしょう。
これらは成熟産業だなって感じがします。

中でも注目株なのが近年統計を取り始めて、
これから大きく伸びそうな業種です。

それが、「インターネット附随サービス業」

その中でも順番としては
1.ブログ、SNS運営
2.課金・決済代行業
3.ネット付随サービス業
4.ショッピング、オークションサイト運営
5.ウェブ情報検索サービス

売上はこの順番で大きくなっています。

それで、これらの業種が今後どの分野の
ビジネスがしたいかと注目しているのが
クラウドコンピューティングサービスです。

ということで、クラウドで何かするのが
今後一番、勝てるビジネスですね。

私の場合はネット物販なので、
業務効率化をクラウドベースで行うため
ここ数日は試験運用を開始しています。

こんな時代になってくると、
物販ってますます人手が
いらなくなってくるというか。。

すごい時代だなあ。


The following two tabs change content below.
エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。
4年 ago by in クラウドソーシング. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

About

エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

Copyright ©2019 海外販売をしよう! All Rights Reserved