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小学校で成績優秀だとお金がもらえる国がある!


「え!?小学校の成績トップは現金がもらえるの?」

あんまり曜日の感覚がない私だけど、
カレンダー通りに動いてる部門もあれば
土日出勤してる部門もあります。

海外の会社は海外のカレンダーで動いてて
宗教もさまざまなので、日本の正月が関係なくて、
旧正月で休みを取る人もいれば、
イスラムは確か7月が正月だったりします。

ということで、少し前までは
年中無休で問題が発生してたので
心やすまるヒマがなかった私ですけど、
いまは本当にみんな頑張ってくれてるので
おかげさまで平常時は特にやることない。

普段はロム気味(各部門のチャットは一応見てる)
でも、緊急事態があったら即対応できるように
体は常に緊張感持ってるのが日常みたいなもん。

海外向けの新サイトのサイトマップ見ながら
少しぼけっと頭を使わない作業してました。

そしたら、最近は落ち着いてるはずの部門から
メッセージが来て、しかも昨日は土曜日。

シンガポールの人なんですけど
緊急を要する案件じゃないので
フランクにお返事。

私「ワタクシ今日はお休みモード。オフィスにはいるけどw」

ってLINEで返したんですよね。
(私は今、日本にいます)

そしたらなんと今日は
娘達の表彰式に参加中だそうで。

2015-01-11-07.18
(送られてきた写真)

なんとシンガポールは小学校の成績で
上位25%以内に入るとお金がもらえるんだって!

1人250ドル。だいたい2万円ぐらい。
子供にとっては大きい金額だよね。
お花も一緒にもらえるみたいです。

親子揃って優秀だなあと素直に感激。
そして、日本よりも激しい成績争いがあります。

どこの国でも基礎教育は大事。

成績優秀者には地位か名誉かお金という
インセンティブがあると良い。

ただ、ここで学ぶのはあくまでも
全国民をターゲットにした能力の向上が目的で、
教育の定義は限りなくだだっ広い。

成績が優秀であることは、
誰かが決めたモノサシの中で動くということ。

経営をすると会社の教育システム自体を
作る必要があったり、表彰制度を作る必要があります。

それが不公平なシステムだと不満が出るし、
1.仕組みを作って
2.仕組みを変えずに
3.仕組みの中に入るという
概念そのものの感覚をマスターしなきゃいけない。

ゲームアプリ設計してる人なんかは
この感覚が分かるかもしれない。

もちろんそんなの学校じゃ勉強しないし、
全国民の1%未満の人がそれを作っています。

私の実感としては、たくさんの起業家を見てますけど
早い人は高校2年生ぐらいで「自分で稼ぐ」ということに
興味を持ち始めて実際に相談してくる人がいます。

私自身も同じように、高校生ぐらいから
「学校ってなんか違うよね」って
悩むようになった記憶があります。

いまの日本は大学受験という制度があるから、
やはり大学の4年間で実際にビジネスを作って
自分でリスク取って起業家に学ぶ機会を増やせば
日本人の未来はもっと明るいだろうなと。

私も大学は経営学部だったから、
名前だけはあるんだけどね。
教育のボトルネックは多分大学だな。

人の上に立つために
学ぶ教育機関が、そもそもない。

まあしかし、それができれば
世界中の人を束ねて動かすことが
できちゃうわけなんだけど。

例えば私の場合だと、
教えたいと思う人は、限られてるよね。
大勢にするもんじゃないよなあ。


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。
5年 ago by in クラウドソーシング. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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