オンライン教師の個人開業モデルと 遠隔授業のクラウドシステム


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comment_logo オンライン授業は、また新しい角度で注目が集まっている。例えば私が主催してもう7年になる日本から世界へ個人の海外販売を支援するエグゼクティブクラブはオンラインレッスンに近いものがある。昔私が1人でアドバイスしてた頃は、スカイプで話しながらチームビューアーで相手の画面を操作してリモートコントロールで出品のアドバイスしたりもしてました。これからはそれが学校の授業などでも利用されるようになって、一般的に普及してくるでしょう。

ソフトバンクのサイバー大学もその1つだよね。
www.cyber-u.ac.jp/information/2014/140204/?cid=sns-tw140205…

オンライン教師の個人開業モデルと 遠隔授業のクラウドシステム

生徒をオンラインで指導する教師の仕事は、自分の専門知識を活かすことができ、在宅勤務も可能なことから、これからの人気職種になっていくことが予測されている。

しかし収入の面では、在宅勤務のオンライン教師が、同程度の学歴で働くサラリーマンと比べて高給とはいえず、それ以上を目指すのであれば、自分でオンラインスクールを起業する道へ向かうことになる。無料のスカイプを使うことでも、小規模なオンラインスクールを個人開業することは可能だ。

英会話、家庭教師、楽器レッスンなどのカテゴリーでは、スクールに雇われるのではなく、自前のサイトを立ち上げて、生徒を募集、指導日時の予約を受け付けて、スカイプで個別の指導をする開業例も増えてきている。レッスン料の授受については、個人事業者でもオンライン決済がしやすい「ペイパル」を使うのが一般的だ。

《オンラインレッスンに利用する機能》

 ●Webサイト(レッスン案内、申込み、予約機能)
 ●レッスン料の決済機能(ペイパル)
 ●スカイプ(無料)
 ●フェイスブック、ツイッター、ブログ(情報発信、生徒との交流など)
 ●YouTube(過去のレッスン動画の掲載)

ただし、講師一人で行うオンラインレッスンは、指導できる人数に限りがあることから、生徒の数が増えてくれば、他の講師も増員して、スクールの規模を大きくしていく必要がある。しかし、スカイプは、使える機能が「スクール専用」に開発された仕様ではないため、指導の方法に制約があり、複数の講師が行う授業を一元管理しにくい、授業内容を記録(録画)できない等の欠点が見えている。

そうした不満から、オンライン授業専用のシステムに対するニーズは、個人開業のオンライン家庭教師から、小中高や大学で行われるオンライン教育にまで及んでおり、今後の成長が見込める市場となっている。しかし、各スクールが、独自にシステムを開発するのでは、コストがかかりすぎるため、米国ではクラウド型で利用できるシステムへの人気が高い。

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。