インスタライブ視聴者5000人!著名人をおもてなし

6年前。あの時が分岐点だったと、
振り返ってみて思う。

覚えてる方もいるかもしれないけど、
私は一応、著者として書籍を出版したことがあります。

あ。そうそう新年会の会場で編集者に声掛けられて。
ca94.biz…

そこで、本を出しませんかって言われたんですよ。
何が起こるかわかんないですね。

その時に著者の集まりで、
ある方と知り合いました。

それが、今となっては超有名
ブロガーのワタナベ薫さんです。

今回はシンガポールまでわざわざ
遊びに来てくれたので、せっかくなので
4泊5日、しっかり遊び倒しました。

その模様を一部動画に収めてあるのでご覧ください。

私は1冊だけしか出さずに終わったけど、
彼女はもう28冊も出版していて
何年も先まで出版の予定が埋まっている、
超多忙なベストセラー作家でもあります。

インスタでライブ配信するというので、
お付き合いしてみたらリアルタイムだけでも
600人も視聴者がいて、その後の
ストーリー機能(24時間で消えるヤツ)で
毎回5000人もカウントされてました。

鈍感な私でさえ
「あれ?これは邪魔しちゃいけないヤツ?」
と、途中から空気を読もうとするぐらい。

こんなに凄いインフルエンサーになって、
6年前とは大違いだなって、目を細くして
見守っているつもりが、バンバン振られるので
気がついたらペラペラしゃべってました。
(24時間で消えるからいっかと笑)

本来なら色が付いてもいけないので、
あまり自分からは言わないようにしてるけど、
ご本人も紹介してくれてたので言います。

実は彼女は私が運営してる
マンツーマン英会話スクールの
アンスピ!の生徒さんでもあります。

かなり採用基準を厳しくしてるので
現在は先生の数に合わせるために
新規の募集は行っておりません。

そんな彼女も最初は全然英語話せなかったのに、
今ではシンガポールまで1人旅ができるほど、
会話ができるようになりました。

本人は実感ないはずだけど、
もっと自信を持って良いです。

それが嬉しかったのと、私も
ワタナベさんのブログを読んでたので、
これはもうトコトンご招待しようと
朝から晩までスケジュール全部空けて
待ち構えてました。

私がここまでするのは初めてのことです。

経験のある方なら分かるはずだけど、
海外の旅っていうのは、
めちゃくちゃ体力が必要です。

みんな少ない日程の中で予定を詰め込むので
ヘトヘトになるまで付き合うことになります。

そんなにみっちり相手してくれなくても
いいのにって思ってたけど、
シリコンバレーでも、中国でも、
マレーシアでも、タイでも、香港でも
アフリカでも、数え切れないぐらい
現地在住の日本人にお世話になりました。

夜遅くまで遊びまくった挙げ句に
早朝から行動するので一度行くと
もうしばらくはお腹が一杯になります。

だけど、時々思い出すんですよね。
やっぱり行ってよかったなと。

しんどいのはしんどいけど、
ジム通いもしてるし、一回思いっきり
エスコートしてあげようと覚悟決めました。

こういうことができるようになったのも、
一緒に体鍛えようってジムに誘ってくれた
船原さんのおかげですね。
新年会の年数分だけ友情は続いてます。

それでイザ案内してみると、
まあ体力があるわあるわ。

私より年齢がひと回りも上なのに、
ヒール履いたまんま1日10キロ歩きます。

ブログも12年間1日も休まず
毎日更新を続けてるし、凄まじい体力。

私も毎日更新をしていた頃は
フラフラになるまで歩き回って、
みんなが寝てる頃にコッソリ書いてたので
あの辛さは本当によく知っています。

あとは影響力が大きくなると
器も大きくないといけないので、
メンタルも強くないとやっていけません。

私もかなり限界な時期があったのに
それより数倍の規模の影響力をもろともせず、
大の男と対等以上に渡り合ってるのは凄い。

見習うべきことがたくさんありました。

体力と精神力と行動力、それから
カンの鋭さやメンタルの強さ、
柔軟な発想も全て、これからどんどん
衰えるんだろうなって絶望してた。

だけど、ワタナベ薫さんを見てたら
これは全部ただの気の持ちようなんだなって
跳ね飛ばすことができた気がします。

だからファンが多いんだろなあ。

あとは取材慣れしてるのと撮られ慣れてるので
何するにしても本当にやりやすかった。

最近は、あまり周りに事業の内容や方向性を
共感してもらえることが少なくなったので
そういうことをチラっとお話してみたら

「視点が雲の上過ぎてムリですぜ社長。
 諦めて1人で頑張りな笑」

と男前に諭されたので思わず

「姐さんアタシ1人で頑張ります!(゜Σ゜)」

と、男女逆転した感じでウマが合ったのでした。

文字で読んでると、作法とかブランドとか
細かいトコをめっちゃ見る人なのかなと思ったら
ただのケラケラよく笑う、明るい人。

動画見るとよく分かります。

この6年で本当に時代は変わった。

大きく変わった。
そしてまだまだこれからも変わる。

個人はもっとメジャーになって、
私を超える巨人が突如現れる。

それは、あなたです。

来星、お待ちしております。

香港に来ています

朝方に用意をして、
私は今、香港に来ています。

空港からホテルまでちょっと離れてたので、
送迎バスを待ってたのに全然来ない。

買ったSIMに無料通話も入ってたぽかったので
Googleマップからホテルの電話番号を割り出し
バスっていつ来るんですかー?と英語で質問。

5分後に来るみたいだってことが分かって、
到着したのが午前11:30ぐらい。

ムリかなーと思いつつチェックインしてみたら
入ってもいいよだって。

おお。さすがは高級ホテル。
カプセルホテルとはエラい違い。
取り急ぎ中に入ってオンラインの
ミーティングを一本終わらせる。

ここには欧米系のアマゾンセラーが登壇する
セミナーに参加する予定できてますが、
初日は初心者向けのワークショップらしく、
相方も参加しないというので普通にお仕事。

ひたすらホテルに篭って集中してました。

夕方ぐらいに落ち着いて、その後相方が
ようやくタクシー捕まったらしくホテルに到着。

今回の相方はオリジナル商品開発の
セミナー講師を勤めてもらった彼です。

なんか彼のコンサル生がかなり結果を出してて、
非常に興味深いデータが取れてるみたい。
最終日に対談でも撮って感想聞こかな。

それと、この対談も見てくれてるみたい。
goo.gl/KKnehU…

「この人、すごいすね。」

夕食を取りながら、感心したように言う。
そうなんだよね、若いのに若さを感じさせない
落ち着きっぷりと言うか、色々上手いよねと。

かくいうあなたたちも、マネジメントについて
ちょこっと教えただけでもう10人ぐらい雇って
だいぶ手離れしたとか言ってるし、吸収早いわ。

そんな彼らに興味津々で聞かれたのが、
私が今やってるメディアについて。

「あれ、一体どうやってやってるんですか?」

舌を巻いてるのがちょっと嬉しかった。
いまは中国輸入についてのテーマが多いです。

それを実際、第一線で活躍してる彼らが読んでみて
アラ探ししようと思ったら、コンテンツとして
めちゃくちゃ良く出来ていて驚いたと。

そりゃそうだよ、私がやってんだもん(笑)

それでも第三者の、私が認めた講師レベルの
プロ達から見て良い記事だと言われると嬉しいな。

それにしても、立ち上げたばっかりなので
ぜーーんぜんアクセスは集まってません。

なので、あまり気張りすぎてもいけないなって
適度に力を抜くことにしています。

明日からは英語でセミナーを受けつつ、
展示会を回って、色々刺激をもらおうかなと。

にしても私はシンガポールから、
彼はマレーシアからやってきたので
半袖に短パンだったけど、香港寒い。

という場違いな感じの2人ですが、
気合を入れて最新情報を入手してきます!

フィードバックをお楽しみに!

新作のドラクエを買った帰り道

自分がトイレに入ろうとしたら
一寸先に誰かが駆け込んだとか。

3列シートの飛行機の座席で、
真ん中のシートが空いてるなと
見た瞬間にバッグ置いて占領されるとか。

人が多いところはストレスだらけ。
思い通りになんて全然なりません。

少しずつ消耗していって、最後はキレる。
いつもと生活環境が違いすぎてケンカする。
こんなことは日常茶飯事です。

それでも荷物の軽量化や無駄のない動き、
落ち着いて行動するべきところなどの
要所をだいぶ掴んだので、旅慣れました。

いま、世界中に行ける手段があります。

アフリカの砂漠でもいいし
フィレンツェのドゥオモ行ってもいい。
あなたはいつでも、どこへでも行ける。

それが出来るようになるのはキッカケ次第。

これだけサクサク複数ヶ国を
巡れてるのは、私の場合英語が話せるように
なったのが一番大きいかな。

「新作のドラクエを買った帰り道みたい!」

今回の旅でずっと一緒だった
どこぞやのCEOがイミグレ前で興奮してた。
早く帰って色々始めたいなーワクワクするなーと。

いよいよ空港に降り立つ。
さよならの、お時間です。

気温差30度、極寒から常夏へ20時間の移動

「何言ってんだ、ムリだよbye-bye。」

空港に到着したのが早すぎて、
気温0度の中を30分ほど外で待った。

地方空港らしく周りにはなんもなくて、
スマホで帰国便をリサーチしとく。

朝5時半ぐらいになって明かりが灯り、
中に入ってベンチに腰掛ける。

間もなくアラブ系の外国人に
流暢な中国語で話しかけられた。

あー中国語わかんないわ。
英語分かるか?

隣りにいる相方は
「英語喋れるんすか吉田サーン」と五月蝿い。
そういうのイチイチいらないから。
思い返せばかなりイライラしてた、私が。

どこに行くんだどっから来たんだ、
この外人なんだか馴れ馴れしい。

どうやら彼はエジプト人らしく、
これから広州経由で帰るらしい。
車関係のビジネスをしてるんだそうだ。

私はカバンひとつ。
彼はカートに荷物がてんこ盛り。

「あのさ、1つ預かってもらえないか?」

NO!うるさいんだよあっち行け。
どうしたの?と一瞬怪訝そうな顔をするも、
そのあとそそくさとその場を立ち去っていった。

一息ついたので、空港wifiを掴んで
タイからの帰国便を手配完了する。

2年ぐらい前は携帯のローミングで過ごしてて
10万円ぐらい請求が来ちゃったネットの接続も
もう不便に感じることはなくなった。

中国はだいたいホテルやカフェ、空港でも
インターネットは通っているので、ここは
有料のVPNサービスを使うとGoogleが使えるようになる。

私のオススメはAsia VPN
goo.gl/oxMFH8…

これがあれば、公衆wifiでネットが繋げるし、
YouTubeとか重い動画のやり取りやテレビ会議も可能。

携帯は事前にアマゾンとかで香港SIMを手に入れておく。
深センに行くのが目的なら香港の空港で買ってもいい。
外でチャットのやり取りする時は、それ使う。

だいたいもうこれだけで、余裕で立ち回れる。

にしても1人だったら合間にチャットをチェックしたり、
色々考え事したり満喫できるのに、今回は
まーしかし話しかけられるので集中できない。

バンコクに着いたら、今度は気温が26度。
空港でさっさと中国で買ったダウンジャケットを
ゴミ箱に放り込んで短パンと軽装に変身。

ここからは電車を乗り継いでエカマイの
バスターミナルまで移動し、バスに乗る。

途中で迷ってタクシーに乗ろうとしたけど、
旅人丸出しなのでイチイチ交渉がめんどくさい。

結局、電車を乗り継ぎバスターミナルでご飯を食べ、
パタヤに着いたのが夜の9時過ぎ。

そこからGrab乗ってAirbnbで予約した
コンドミニアムに行こうとしたら
今度は地図が分かりづらくて目的地付近で
ウロウロ近辺を歩いた。

おいらは英語で怒涛のクレームを入れ、
明日、朝イチで足りないものを揃えてもらうことに。

一緒に来た相方は中国でもらった
サンプルやお土産と高級ダウンジャケットを
持ちながら歩いてたので、最後はキレた。

「もーーー!マジでタイ絶対無理!」

中国では私がキレ気味だったので、
お互い様ということで、今度は私がなだめる番。

お金が掛かってても人は本性が出るけれど、
疲れてても人って本性出るよね。
とゆー、なんかどうでも良い気づきを得ました。

義烏、広州、バンコク、パタヤまで
気温差約30度、そして20時間の移動。

私はアフリカ行ってたこともあってか、
体力のセーブも出来ててあんま疲れてない。
旅人レベルは意外と上がってたようです。

最後はマッサージして食べ物買い込んで、
ベランダにジャグジー付き、両方とも個室でかつ、
それぞれトイレとシャワー付きのプライベート完備で
自動開閉門付きの超高級コンドミニアムに戻る。

さあ明日はバイク借りて足ができたら
ようやく仕事ができるぞ!うおおっしゃ!

気絶してる間に仮想通貨の相場も
なんかちょっと戻ってたし。

絶望売りしてたら戻したの
拾えなかっただろうな。

考える暇もないほど体動かしてた方が、
返って効率良かったりするんだよね。

だから、旅は好き。
だって目的があるから。

個人の活躍は団塊の世代に刺さるだろう

しかしカネ余りの世の中ですね。

今までは、少し後ろめたい部分もあったと思うんです。
インターネットのビジネスに。

転売って右から左に流してるだけでしょ、
ラベル張り替えてゴミページ増やしてるだけでしょとか。

それが、モノを作るとなると話しは別で、
展示会に出て工場を視察に行って、
品質にこだわった商品を時間を掛けて作って、
世の中に理念とともに広めるという目標がある。

価格差というのはシンプルな概念で、
お金を稼ぐためには必要だけれども、
天井が見えてるビジネスなんですよね。

しかし、モノ作りには夢がある。
夢には天井がないからどこまでも行ける。

もしこれがうまく行ったら次のSONYになれるかも。
あなたが21世紀の井深大で彼が森田昭夫だとかを
昭和の初期の人間に話せば次の世代に託したくて
しょうがない人達にしっかり刺さる。

つまりこの先、このスキームで
上場する読者さんも出てくるでしょう。
たった今後の数年間で。

私の言ったことは全部、現実になりますからね。
私もいつも自分で驚いてるけど、そういう
話しなんだからもう絶対なのです。

そういう、夢や想いについて話し合う
機会が多くなりました。
ばったり会った知人と、しかも中国で。

世の中、良い方向に流れてんなあと。
信用というのがついてきてるなって。

10年この世界でやってきて、
感無量なトコがありますね。

昔は会うなり「税金払ってんの?」でしたからねえ。
そんなメーカーと個人の立場が入れ替わる、
歴史的な転換点にいます。

もうここまで認められちゃったら
私の場合はやるべきことも、もう無いしなあ。
モノ作りは楽しそうだけど、私ミニマリストだし。

いつでも取り出せるようにサンプルを
持ってきてた彼と話しをしながら、
すごいなーと感動する。

深センは、昼間来てみると秋葉原ソックリだった。
彼がiPhoneのガラスの割れを直すというから
私もバッテリーを交換してもらうことにした。

部品代と修理代込みで220元(3800円ぐらい)。
やっすー!やっすい。
しかもアップルストアみたいな感じのトコだったし。

英語はまったく通じないので、
もう日本語でしゃべるしかないけど
このスピード感はホントに好きですね。

帰りのことはまったく考えてなかったので
慌てて二転三転して乗り場に着いて、
そこから乗り合いタクシーでイミグレに行きました。

高速道路の入口みたいな感じなんだけど、
そんなところでサイドブレーキ引いて
止まるもんだから、どうしたと思って
後ろを振り返ったら、人が走ってやってくる。

ギリギリセーフ!という顔で車に乗り込んだ客。
いやいや全然アウトでしょ(笑)

いま出たばかりだから走れ!と言われたんだろうけど
こういうマナーもへったくれも無いとこ私は好きですね。
出来るんだったらやればいいじゃんという。

ふう、と一息ついて寝てたら香港着いた。
スタバでキャラメルマキアート頼んで
人民元出したら、それ使えませんと言われる。

隔世の感があるね。おいら地球人。
ここは香港だったか。次はシンガポール。

深センに到着。現地を訪れてた日本人と会う

「今、深センにいますよー」
「広州にいます!」
「電車よりバスの方が良いですよ!」
「香港にいます!」

私が深センに行くと言ったら多方面から連絡が。
ちょわっ。すごいなみんな。

香港のイミグレで空港のフリーWiFiに繋いだら
メッセージがいっぱい届いてて驚いた。

まずはSIMカードのゲットとお金の引き出し。
中国移動というキャリアがあったので直行。

いっつも思うんだけど、店員さんの
手元で設定されても後で
戻し方分かんなくなるから困るんだよね。

中国の本土に入ってもGoogle使えるかを
何度も何度も確認して、購入を決める。

「いまどうやってやったの?」
「(半笑いで)できてるわよ。」
「いやだからやり方教えてよ。」

というやりとりを繰り返して、
ようやく本土ではローミングで
繋がるということが分かった。

「なんだよ中国出たらローミング切らなきゃいけないじゃん」
「そうよ」
「ここ1日しかいないから後で困るじゃん!」
「聞かれなかったから言わなかったのよ!」

みたいな不毛なやりとりをして退散。
とにかく言いたいことは言ったほうがいい。

お金はさっさと引き出して、
乗り合いタクシーのスタンドを探した。

地名を言ったらすぐにシール貼られて
窓口連れてかれてそのまま連行された。

2000円で40分ぐらいで深セン到着。
かなり快適な旅でした。乗り合いタクシーはオススメ。

そこからホテルに到着したらローミングした
スマホが全然繋がらない!

ホテルのWiFiも有料制で手続きわかんない。
香港の隣町だから英語通じるかなーと思ったら
やっぱり全然ダメ!うおーと一瞬焦って
なんかテキトーにいじってたら繋がった。

「着きましたよ。」

繋がった画面で、私はおもむろにテキストした。

「10分で行きます。」

すぐに返事が返ってきた。

ホテルのロビーに到着したのは
3年振りぐらいに会った知り合いだった。

なんでも新しい商品の開発で工場を訪れたそうだ。
サンプル見せてくれた。

1億円の予算があるのでたくさん作る必要があるらしい。
なんだか分からんけどぶっ飛んだ人になってた。

「中国人にできないことをしないと。」

小籠包を食べながら彼は言う。
私は全然別のことを考えてた。

世界のどこか出会いましょう。

いつかそうなるといいねって冗談みたいに
言ってたことが、いまここで現実になってる。

どこにいたって悩みがあるのは同じだけど、
この業界は凄い勢いで進化してるよね。
こんなピンポイントで会うとびっくりする。

さて今日は街を見て回ろう。

豪華絢爛ツインタワーの麓に住む起業家宅に滞在なう

私は今、マレーシアの首都
クアラルンプールに来てます。

あのGACKTも住んでるKLです(笑)

日本で言うところの東京タワーのような
ランドマークがここKLにもあります。

それが、ツインタワー
goo.gl/PND4JX…

ここの近くに住む日本人の起業家の
お宅にしばらくお邪魔をさせてもらってます。

ツインタワーのすぐそばの超高層ビルの中で
ショッピングモール直結のコンドミニアムに
住んでいて、かなり優雅な暮らしをさせてもらってます。

これだけ贅沢してるのに破格の値段なので
マレーシアのコストパフォーマンスはかなり高い。

今はビルがどんどん建っていて、
これから外国人を誘致するそうなので、
まだまだ発展しそうな雰囲気です。

それにしても夢が叶ったというか、
色んな国を旅しながら気の合う起業家と
自宅に招いたり招かれたりしながら
夜遅くまでビジネス談義するのは最高ですね。

普通じゃない人達との普通じゃない成功法則。
この最高の環境をどう活かしていくか。
あなたにお伝えするのが楽しみです。

とは言っても、そんな特別なことをするワケじゃなく、
だだっ広いリビングで、お互いパソコン広げて
仕事したり、勉強したり、YouTube見たりと
インドアなことをやってます。

が、今も別の国からやってきてる起業家が
マレーシアにいるなら会いましょうと
コンタクトをくれているので、
夜は世界で暮らす日本人と食事会をすることになるでしょう。

それにしても、みんな数名もしくは1人で
とてつもないビジネスやってるから、
興奮しっぱなしですね・・。

裏技のオンパレード。
やっぱりみんな、普通じゃないよね。

携帯代の支払い方法すら分からなかったけど・・

日本の携帯はiPhoneで、
シンガポールの携帯はアンドロイド。

最近のアンドロイドって画面のモタツキも
カクツキも無くて意外と使いやすいですね。

電動キックボードも2台買ったし、
客人が来るので招待するのが楽しみ。

家族はまだ日本にいるので、
ずーっと一人暮らしが続いてて
ふとした瞬間に手持ち無沙汰になります。

家具もある程度は揃ったし、
1ヶ月ルールの家主負担の部屋の修理も
ある程度は交渉できたし。

携帯代をどう払っていいか分からなかったので、
これはもう携帯電話会社の本社に乗り込んで
聞くしか無いと思って請求書握りしめて駅まで行って。

腹ごしらえした隣に私が契約した代理店があったから
どうやって払うの?と聞いてみたら「そこで払え!」と。

は?何?と言うとATMみたいな機械を指差してた。
そこにその請求書のバーコードかざせと。

言われるままにバーコード読み込ませたら
金額が表示されて、カードで支払いができた。

わお、ハイテク。

ということで、ある程度こっちの暮らしも
右も左も分からないまま来たけど馴染んできたかな。

ちょっぴり辛かったな、最初は。

だけどこっちは冬もないし、
この家は風通しが良くて最高に住みやすいし
何よりも、とっても静かで・・。

好き。

情報操作?海外の医療費、実は安かった

「人生は、コンテンツだ。」

えーとこれを英語で言うとなにがいいっけ。

Life is Content。LIC?
どっかで見たことある名前だな(笑)

とにかく何かをしてアウトプットしています。
吐き出すために、入れるという毎日。

とりあえず最低限の生活はできるぽい。
あとはひたすら手を動かすのみです。

仕事の合間に散歩して、
スマホの画面をスワイプするように
窓の外の景色をスワイプしたらシンガポール。

これも、全部オンラインで完結できるように
改造できたから成し得たことですね。

出品落札発送関係は去年のうちに改造できたけど、
役所関係の手続きをオンラインにするのは
目処がつくまでにしばらく時間がかかりました。

なんとかなってるのが今のところ。
何が起こるかわからない。

まあでも楽しんでいこうと。
拾い物の人生だしね。

ところで、こちらで驚いたのが医療費。
日本の社会保険料って年々上がってますよね。

しらないうちにバカ高くなってるというか。
相互扶助の精神で支え合うと言っても、
私自身はこの10年振り返っても
たまに風邪薬もらう程度。

あまり考えてなかったけど、
私個人の保険料としては高すぎるなあと。

それがこっちに来てみると、
一番高い保険を選んだとしても、
1人年間で10万円ぐらいです。
(いや確実じゃないのでよく調べてみます)

月の間違いじゃないか目を疑いました。

税金面とかもろもろ考えると、
会社のコストは安く、生活コストは
世界一高いシンガポール。

うーん、差し引きトントンになるから
会社の支出が減らして、生活コスト上げる
という選択肢の意味が分かった気がする。

「変わる」という、勇気。

もちろん、周りには私より贅沢に
暮らしてる人もたくさんいるし、
私より英語が上手な人もたくさんいるし。

先に移住した人もいるし。
自分が一所懸命やったことを
誰かが簡単にできちゃってるかもしれない。

そんなこと言ったら、もうこの地球上に
人類未踏の地なんてありえない。

だから、自分史上初。

あなたも私も、これを目指しましょう。
昨日より今日の、あなたが凄い。

上手く行かないことの方が多いけれど

鍵をもらって中に入るまでは順調で、
新居はとてもラグジュアリな空間でした。

ここで色々なことが始まると考えるとワクワク。
自宅にトイレは3つあるし、プールやジム、テニスコートに
卓球場やバスケットボール、テニスコートも敷地内に完備。

近くに公園もあるのでジョギングするのも最高。
暑いので体を冷やすのにプールに入ってみたら、
本当に気持ちよくてぐっすり寝ることが出来ました。

私は自分1人の時はあまりお金を使いません。
カプセルホテルやドミトリーに泊まることも多いけど、
環境が違うとやっぱり心配です。

ネットが遅かったり、ガヤガヤうるさかったり。
気が休まる時があんまりなかった。。

なので自宅があると本当に便利。
これで集中して仕事に取り組めそうです。

しかしトラブルは尽きません。

今日もネットの業者がせっかく
2週間前から予約してたのに、
ローカルの番号に掛けてきて繋がらないからと
工事をキャンセルされてしまいました。

日本の電話番号だから+81つけて
って言ったのにーーー!

ネットがないと息ができない、
助けてくれー!!と電話でわめいたら、
色々と手配してくれそうなので、
自宅に缶詰状態で今、連絡を待ってます。

しまった喉が渇いた。
ジュース飲みたい。。

という感じで慌ただしくしてます。

電話は耳に当てても聞き取りづらいので、
しっかりイヤホンして集中する。

聞き取り間違い、勘違いはあって当たり前。
柔軟に対応していくしかない。

以前は問題があるたびに溜め息ついてたけど、
1つ1つ前向きに考えてく方が良いですね。

自分が選んだ、道だから。