夜にインターネットの回線が混雑する原因とは

最近、自宅のインターネットが遅いと感じません?
インターネットは、とりあえず光を契約しておけば
早いと思っているのは間違いです。

インターネットは、利用者同士が
通信網を共有するので道路と同じ渋滞が発生します。

ところがこの渋滞が最近、
かなりひどくなってます。

すぐに切断されたり、動画の読み込みが
遅くなったり、ビデオ通話が止まったりと、
弊害はさまざまです。

私は英会話スクールを運営するようになって、
何度も速度テストをするようになりました。

そうすると、夜間の時間帯などに急激に
スピードが落ちることが確認されています。
LANケーブルに繋いでいても同様ですね。

また、以前より平均の通信速度が遅いです。

外国の場合だと停電とか台風などの影響が
かなりあるので、それは日本では例外だけど、
ネットが遅くなる現象はほぼ同じ。

ここ数年でひどくなった原因は何かと言えば、
スマホの登場と、動画コンテンツの躍進ですね。

例えば4人家族なら、1人1台スマホを持って、
お父さんとお母さんがパソコンを持ってたら、
それだけで一家で6台ネットに接続することになる。

私の場合はテレビを点けながら
それぞれの端末でYouTube見てるので
画面が何個あるんだって状態です。

チャンネル争いをしてた昭和が懐かしい。。

ということで、夜間に混雑する場合は
プロバイダを変更することをオススメします。

さらにテレワーク時代は
ビデオ通話をかなり多用します。

これは本当に便利で、遠くに離れていても
全然離れていることを感じさせないぐらい
和気あいあいとコミュニケーションが取れます。

が、その分誰かの回線がプツプツ途切れてると
全員のストレスが溜まってしまいます。

オンラインのコンテンツも動画に移行しているし、
しばらくは回線の不自由を感じることもあるでしょう。

でも、経験上不便な場所にチャンスがあって、
便利になると入り込む余地がないことがほとんど。

果敢にチャレンジしてもらいたいですね。

つまり、スマホや動画時代で他の人よりも
早く稼げるようになりたい場合は、
安定した回線にも注目しましょうということ。

このあたりのサイトが参考になります。
ch.nicovideo.jp/takakage/blomaga/ar894371…

ちなみに私は
PING 0
下り 662.15Mbps
上り 863.86Mbps
という、最強回線を今回手に入れました。

このあたりの用語がわからない人は、
ちゃんと勉強しておきましょう。
作業効率に影響しますので!

本日24時で終了。外人に異音がすると言われたので。。

昨日はアフガニスタン人のスタッフと一緒に仕事。

彼はあんま日本語が得意じゃないので、
英語と日本語を混ぜながらミーティングする。

彼は英語交じりの日本語で話し、
私は日本語混じりの英語になる。

そうするとなんだかルー大柴さん
みたいなしゃべり方になる。

確かルーさんの芸風って父親が貿易商を営んでて
ロシア語、中国語、英語が話せたらしく、
その影響で自然と日本語の英語が混ざる
しゃべり方になったんだとか。

「まずimportantなthingは・・」とか言ってる自分がウケる。

オフィスが寒いからストーブ欲しいというので
ほんまかいなと思って様子見に行ったらエアコンを
マックスで稼働してて灼熱地獄だった。

彼の寒がりは日本人から見たら異常だよね。
よし彼にヒートテックを学んでもらおう。

そんな彼が、今度は変な音がすると言って不安がった。
いや別に変わったことはないけど?と言いながら
ピンと来たのが私のノートPCの異音だった。

モデルの型番調べてみたら、もう3年以上酷使してる。
確かに買い替えどきかもしれないなあと思った。

毎日常に持ち歩いてる愛機レッツノート。
どこかのタイミングでMacにしようかなと思わなくもないけど
やっぱり慣れてるパソコンのが作業効率はいいし。

あとはたいていの作業がクラウドになったので
以降も昔と比べてだいぶ楽になったはず。

エクセルとかのオフィス関連はGoogle Appsでしょ。
クロームのブックマークもすぐ引き継げるし。

データ関連はDropboxかAppsに放り込んであるので、
あとはビデオ編集ツールぐらいかなインストール系は。

ということで最新版のレッツノートをチェック。
ec-club.panasonic.jp/pc/…

今使ってるのが11.6型なので、
最新型はMXシリーズの12.5型が近いかな。
これならバッグにもすっぽり入る。

プレミアムエディションで35万円ぐらいか。
今のPCがCPUが1.8GHzから2.60GHzへ。
メモリは4GBから16GBへ。

おお。CPUはよく分からんけどメモリはデカいな。
ちょっと明日店頭で実機触ってみようかな。

あとはコマゴマとしたことで、バイマの関連は
コツがあって中国関連でも扱えるようになるらしい。

ギフトショーは一緒に行きましょうとお誘い頂いたので
初日にお出かけしてみることにしました。
忘れてたけど、当日名刺出せば受付してもらえるんだった。
ということで、もし会場で会ったら声かけてください。

最後はAmazonですね。

書籍の増刷やら国内転売のマニュアルやら
エグゼクティブマニュアルのAmazon版を最新版への移行などで
とにかくここしばらくはAmazon研究することが多いです。

「国内転売」は本日24時で終了します。
たったの1980円。
quest.s196.coreserver.jp/www.9-4.jp/main/mmdc…

英語が怖い初心者の方でもしっかり稼いでもらうために、
そしてあなたのスキルにビジネス感覚をプラスできるように、
そして、いつも私達がこれだけ丁寧にマニュアル作りしてることを
手にとって知ってもらうために今回限りこの価格にしています。

みんなパソコン持ってるよね。
あなたの愛機はなんですか?
大事に使ってあげないとね。

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自社サイトがある日突然消えてしまったら・・

管理者「一旦サイト消えるよ。いい?」
私「まあどうせアクセスないし(笑)」

なんて悠長なことを言ってたこともあった。。

> 定期システムメンテナンスのため、
> 下記時間帯にサービスを一時停止させていただきます。

こんな案内をあなたも一度は見たことがあるはずです。
この時、明らかに裏方でエンジニアは決死の作業に挑んでる。

順調に行けば大したこと無いけど、
もし動かなかったらヤバい。
とえーい、一か八かでポチっちゃおう!

メンテ中、そういう決死の覚悟・・というか
ビクビクしながらモニター眺めてる人がいる。
メンテナンスと聞くと運営に感謝する今日この頃。

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この時期はちょうどメンテナンスとか
サーバーやドメインの更新月が重なるので
見落としてるメッセージがないかをチェック
する機会が増えています。

あれは確かドメインの更新を忘れてた時・・。

まるで切れかけの蛍光灯を見てるかのように
サイトにアクセスできたりできなかったりが続いて
その後、完全に表示されなくなりかけました。

なになに?何が起こったの?(°Σ°)

必死で原因を究明したところ、単純に
ドメインの更新を忘れていたということに気付き、
すぐにお金を払って更新を完了させました。

私の場合、大抵ドメインはレンタルサーバー会社で
一緒に契約するんですけれどWADAXみたいに
やり方分からなくてもコールセンターに電話すれば
細かく教えてくれるところばかりではありません。
(初心者の方はWADAXがオススメです)

特に海外サーバーの場合はサポートも
全部英語なので、この時ばかりは祈りました。

なんせドメインって期限切れから一定期間経つと
永久に復活ができなくなってしまうからです。

その他にも、サーバーを他のに変えたり、
サイトにSSLを導入したりしても
同じような現象が起こります。

なんでサイトが点滅するかのように
表示されたりされなかったりするかというと、
Webサイトの仕組み上の理由があるんです。

例えばwww.xx.jpというURLって
コンピューター上ではIPアドレスっていう
数字の羅列で管理されているんです。

www.xx.jp=111.111.11.11

例えば携帯電話で相手の電話番号を
覚えている人ってどのくらいいるでしょうか?

普通は携帯に登録してる名前を押せば
電話を掛けられますよね?

ドメインが友達の名前、
IPアドレスが電話番号みたいなもんです。

それが、サーバーを変えたりSSLを導入したりで
イコールにならなくなることが発生します。

携帯で言えば、ドコモからauに変えて
同じ人だけど番号が変わったというイメージ。

その時、ブラウザというソフトは迷子になって、
あれ?前はここにあったのに、どこだろうと
聞いて回ることになります。

この聞いて回る場所のことをDNSと言います。

世界中に星の数ほどURLがあるので、
新しい位置を特定するのには時間がかかります。

携帯電話で言うと、自分の電話番号が変わったことを
友達全員に周知するまでには時間がかかるのと同じ。

伝わった人もいれば伝わってない人もいる。
全員に伝わるまでの時間のことを
「DNSの浸透待ち時間」って言うんですね。
(詳しい人、ここはツッコまないでくださいね)

大体2時間ぐらいと言われてますが、
ゆる~く浸透していきます。

その間サーバー管理者は、設定合ってたかなあと
ヤキモキすることになるんですよね。

SSLの場合は一致するまでの間に
「この接続ではプライバシーが保護されません」
なんて物騒な表示が出るので、ヤな気分(笑)

しかもその間はサイトに誰もアクセス出来ないので
ユーザーをお待たせしてしまうことになります。

なので、アクセスが大きいサイトだと
人知れず夜中に作業したり、前もって告知をして
万全の体制でメンテをしたりするんです。

自社サイトを持つ場合、こういう煩わしい
メンテが必要ないのが・・

国内ならおちゃのこネット
www.ocnk.net…

海外ならBigcommerce
www.bigcommerce.com…

というのがありますね。

月額課金のサービスなので、
この辺りの面倒を一手に引き受けてもらえます。

いずれにせよ、自社サイトや独自ドメインの
ブログなどを運営する場合は
最低限、更新月はメモしておくようにしましょう。

忘れると、ホント大変ですからね。

世界のホテルのWiFiスピードが一発で分かる驚きのサイトを発見!

私は世界各国のパートナーさんや
ワーカーさんと一緒にビジネスしてます。

オフィスには専用回線を引いてますけど、
どうもSkpyeなんかすると断線することが多い。

そしてついこの間、とある社内のチームの中で
「日本のWifiって世界最強だよね~」という話題で
盛り上がったので、速度を調べることにしてみた。

私の日本での通信環境と言えば、
自宅回線と会社の固定回線、
そしてスマホの回線と、
WiMAXとぷららポケットWifiの
5種類があります。

自宅回線のスピードは
下り、184.01Mbps
上り、197.73Mbps
という計測結果が出ました。

下りというのはダウンロードするスピードのこと。
ネットサーフィンでサイトを表示させるのも下りだし、
PDFファイルをサイトからダウンロードするのも下りです。
一般ユーザーの場合はほとんどが下りを意識します。

上りというのはアップロードするスピードのこと。
YouTubeに動画を投稿するのも上りだし、
写真をLINEにアップするのも上りです。
ビジネスで利用する場合は上りが多くなりますね。

見た目の速度以外にも通信の安定感も重要です。
例えばウェブサイトをクリックして表示させる場合は
表示するまでの間しか通信しないので、
細かく回線が途切れててもページは表示されます。

ところがSkypeやパソコン画面共有などで
常に通信してる環境だと、見た目速度が早くても
途中で途切れたり強制終了することがあります。

原因は色々あるんですけど、
回線のどこかで混雑が発生してる場合がある。

自分で解決できる方法としては有線ケーブルで
PCに接続するのも1つの方法ですね。

で、海外でも動画や重いファイルを
ガンガンアップしてSkypeやLINEで
画面共有しながらミーティングする私にとって
滞在先での通信環境は常に気にしてるところ。

宿サイトでフリーWifiとは書いてあっても
体感速度は滞在先によって本当に様々なので
国や地域、ホテルによってどのくらい速度に
違いがあるのかが一発で分かるサイトを見つけました。

hotelwifitest
ailrgua
www.hotelwifitest.com…

ユーザーが滞在先のホテルで
Wifiの速度を計測したデータの平均値が
サイトに掲載されてるとても便利なサイトです。

アフィリエイトサイトなんだろうけど、
とても役に立つので是非踏んであげましょう(笑)

このサイトにはホテルでの
Wifiのスピード(多分下り)と
Wifi Happiness(快適具合の5段階評価)
を残せるようになっています。

ホテルによってスピードは様々ですけど、
国ごとにWifi Happiness度が高い上位3つの
平均をざっくり見てみると

ロンドン 180.0Mbps
パリ 54.1Mbps
シンガポール 30.1Mbps
ニューヨーク 26.5Mbps
バンコク 13.7Mbps

ということで、日本はやっぱり
世界一なんや!という結論で
締めたかったのですが・・。

東京で検索してみたらトップ3の
平均が23.36Mbpsでした(°Σ°)

せっかくここまで頑張って書いたのに(涙)

ただ、Skypeミーティングなんかで
トラブルが多い地域で検索してみると

上海(中国) 7.2Mbps
マカティ(フィリピン) 5.8Mbps
ブエノスアイレス(アルゼンチン)4.3Mbps
ダッカ(バングラディシュ)4.0Mbps
リヤド(サウジアラビア)4.0Mbps

ということになりました。
おお。これで締めくくれる!

ということで、Wifiスピードが
一桁台の国は回線要チェックですね。

ホテルの評価よりも、
WiFi Happinessで選びましょう!

キケン!WordPressのフォームを使わない方が良い理由とは?

「SSL、安めのやつでいいですか?」

最近、いくつかのWebサイトを同時に立ち上げてます。
独自サイトなので、イチから作るのがほとんど。

プラットフォームのビジネスの他にも
海外向けの自社サイトは何個かあるんですけど、
構築の時以外はほとんど触ることがありません。

ましてやSSLって1年契約とか3年契約が
ほとんどなので、更新の時には前回の記憶がない・・。

安いの高いのってなんだっけ?(苦笑)
ちょうど良いのでここで色々思い出しつつ
まとめてみることにします。

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SSLとはそもそも何かというと、
通信を暗号化するためのもの。

普通にブログの情報なんかを検索してみる程度なら
サイトが暗号化されてなくたって別に問題ありません。

でも、問い合わせフォームや注文フォームに
入力をして「送信」する場合は問題があります。

つまり、閲覧者がフォームに入力するなどの
具体的なアクションをサイト上で起こす場合、
それがサイトの運営者に渡るまでに途中で
情報が盗まれたり改ざんされる場合があるから。

なので、そういうフォームなどを持つ場合は
SSLを契約して通信を暗号化してあげる必要があります。

でも、ゼロからサイトを作る場合でなければ
個人で契約することはほとんど無いかもしれません。

例えばGoogleフォームというのがあります。
概要を説明するLPにはSSLが入ってませんね。
(情報を『送信』しないページは必要なし)

ただし、「Googleフォームを使う」以降の
URLにはSSLが入ったページが表示されます。
(SSLのサイトは『https://』と表示されます)

大抵の人はブログやウェブサイトを運営してても、
問い合わせる場合にはこういった外部ツールを
使うことがほとんです。

こんな風に、作り手側が利用する便利な無料ツールにも
SSLが実装されてるので、通常はほとんど問題なし。

決済も独自サイトの場合でもPayPalなどの
決済代行会社のAPIなんかを使う場合は
代行会社のSSLがあるので問題はありません。

ところが、WordPressでサイトを構築した場合は
プラグインなどで予めフォームが用意されてたりするので、
これを活用しようとするとSSLサーバー証明書が必要です。

例えば個人情報ならSSLがない場合、
送信の途中で氏名やメールアドレスが途中で盗まれて
迷惑メールが届くようになってしまったりします。

案外多いんですよね、WordPressサイトで
フォームにSSLを導入していないサイト。
個人情報を入力する場合は気をつけましょう。

個人情報ならまだ良いんですけど、
クレジットカード番号などを入力させる
フォームの場合はもっと注意が必要です。

カード番号もそうだし、ポイント機能も
お金が関わる限りは同等レベルに考えます。

これらの情報は機微な情報として
個人情報よりもさらに厳重に管理しなきゃいけません。

そういった情報を入力させるフォームの場合、
SSLの契約は必要不可欠です。

で、一言でSSLと言っても種類があります。
代表的なのが2種類あります。

1.オンライン認証
2.実在性認証

値段が安いほうがオンライン認証で、
値段が高い方が実在性認証です。

オンライン認証は暗号化するだけのもので、
取得に時間はかかりません。

実在性認証の場合は会社が存在するのかどうかを
登記簿謄本を確認したり、担当者に電話してから
発行するので、ユーザーにとって信頼度は
高いけど時間はかかります。

どのくらいのレベルで認証すべきかというのは
扱う情報のレベルによって変わるでしょうし、
信頼度はコンバージョンとコストの割合、
つまりコストパフォマンスで決める感じですね。

よく分からない場合はGoogleフォームのような
無料の外部ツールを活用してください。

そしてフォームに入力したり、もしくは
フォームを作成する場合は
必ずURLがhttpsになってることを
確認して下さいね。

WordPressはその辺、超無防備な
プラグインが超転がってますね。。

ビジネスチャンスに翻弄され続ける日々。

ビジネスの再構築を始めています。

まず、新しいスタッフを何名か採用したことと、
既存のビジネスの見直しを始めています。

現状を言うと収入の柱が増えたことは良いのですが、
規模が拡大してきたことにより
見直しを求められることが多くなりました。

1回に少しずつならいいんですが、
同時に複数のビジネスの見直しが
発生することが多く、新しいことは
何もやってないのに、かなり忙しくなっています。

原因は見直し1つ1つの大きさです。

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例えるなら以前は「発送が間に合いません!」
と言われた場合なら「んじゃ今日手伝うよ」
というレベルで済んでました。

それが、「1000個あります!」と言われると
おいおい、何日かかるんだよ・・。
という感じになってしまいます。

逆に色んなトラブルがあってゼロ個になると
それはそれでどうすんだと途方に暮れる感じ。

発送の大半はHASSO JAPANに任せているので大丈夫ですが、
その他にも解決すべき問題はたくさんあります。
まるでジェットコースターに乗ってるようです。

セキュリティの見直しなら自分で調べてましたが、
複雑になってきて調べる時間がみるみる掛かってます。

新しいビジネスや有望なビジネスの芽も
どんどん出ているので、あなたにも紹介したいのですが、
それよりフラつく足元を落ち着かせるのに必死です。

私は「自分で理解してから人に任せる」
を基本にしてましたが、誰かが半年、1年掛けて
マスターしたことを1日で理解するのは限界があります。

なので、単純にウィークポイントに入れる
人数を倍に増やしてチームで行動することにしました。

そういう意味でもスピードがでなくなってるので
なんとか立て直しを図っているところです。

だいぶ目処が立ってきたので、
改善は進んでいます。

落ち着いたら、あなたにお話したいことがたくさんある。
世界が今、どのように変わっているのか。

そして、どれだけ多くの夢と希望が
生まれているかということを。

なぜ、あなたのメールは届かないのか?

個別のやりとりってFacebookやLINEを
使うこと多くなりましたよね。

でもやっぱりメールは欠かせない。
全てのキーになってるのがメールだからですね。

プラットフォームへの登録には
必ずメールアドレスが必要だし、
顧客にお知らせするのに一括送信はすごく便利。

ソーシャルメディアから全員にお知らせするには
グループを作って投稿することが可能です。

でも、メールの一括送信と違うところは、
メッセージがグループ内で共有されるところ。

少人数ならいいんだけど、
グループって人数多すぎると収拾つかなくなるので
やはり一括で大量に送れる一括メール送信は
なくてはならない存在なんですよね。

そのメールがさすがに届きにくくなっています。

一斉送信をしない人はあまり意識しないかもしれないけど、
私は属性ごとに毎回一括送信を使います。

いつも、個人的にしか使っていないメールアドレスを
新しいアドレス設定するのが面倒だったので
「まあいっか」と思って一斉送信に使ったのがいけなかった。

普段送るメッセージが全然届かなくなりました。。

今、一番使われているメーラーのGmailなどの
迷惑メールフィルタリングが非常に厳しくなってます。

厳しすぎて、オプト(了承)を取ってるメールや
個人的な内容のメッセージですらガンガン
迷惑メールに入ってしまいます。

なぜ、メッセージが届かなくなったかというと、
受信者は一見、一括送信も個別配信も
同じメールアドレスで届いたかのように見えるから。

メールヘッダ以外の情報は全く別物なので、
Gmailから見るとメールアドレスを
偽装しているように見えることが原因です。

よく、プラットフォームやサービス
プロモーションから送られるメールアドレスは
「no-replay」と言う名前のものが多いですよね。

「このメールアドレスは送信専用です。」

と大抵書かれています。
味気ないのでこの使い方はあまり好きじゃないけど。

今回の失敗の原因は明らかで、
一括送信するメールと、個別に送信するメールを
分けなかったことが失敗でした。

Gmailの一括送信ガイドライン
support.google.com…

150211

> 組織に関連するプロモーションメールと
> 取り引きメールの両方を送信する場合は、
> できるだけ目的ごとにメールを分けることをおすすめします。
> 方法は以下のとおりです。
>
> ・用途ごとに別のメールアドレスを使用する。
> ・用途ごとに別のドメインや IP アドレスからメールを送信する。

ということで、プロモーションメールと
取引メールは、必ず違うメールアドレスを使いましょう。

あー。やっちゃった><

結構大事なメールが届くアドレスだったのにー。
あなたも気をつけてくださいね。

いきなりアカウント停止!その時あなたはどうするべきか。

「ねえ、ぴょんぴょんしよーよ!」

クッションを並べた上を娘と一緒に
ジャンプして遊ぶ。

最初は娘が、そして次は私。
繋いだ手が日に日に大きく
なっているのを感じる。

生まれたての頃は、触るのも億劫なぐらい
小さな手だったのに、もう大丈夫だ。

寝かしつけは、ほとんど妻がやってくれてる。
以前父が、ほんとにそっと娘を布団の上に置いた。

この瞬間に私がやるといつも目覚めてしまうのに、
父は余韻を十分に与えていた。

その瞬間に過去の記憶がフラッシュバックした。
私も、こうやって育てられたんだ。

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やや朦朧としながら束の間の休息を楽しんだ。
昨日は色々と気を揉んだ一日だった。

売上全消失の危機。

マネジメントシステムにも緊急事態対応手順
をまとめる項目があるんだけど、
これって一番形骸化しやすいマニュアルです。

実際に起きる時は突然に起きるもんだし、
火事が起きたらマニュアルを読んで
手順を確認しましょうなんて誰もやらない。

緊急事態っていうのは、日々の連携の集大成で、
体が勝手に動くぐらいじゃないといけない。

そういう意味では、ホントにみんな
上手くやってくれたと思う。

海外販売における緊急事態はそんなに多くない。

1.アカウントの停止
2.サイトの消滅

この2つぐらいしかないかなと。

この2つって最初は意識しないけれど、
売上が大きくなるほどに
緊急事態対応への役割は増していく。

利益率20%だとすると、
売上がゼロになれば、今までの5倍
稼がないと取り返せない。

最初からやり直しになった場合は
ゼロイチがかなり時間かかる分、
5倍じゃ済まないことも多いですよね。

そういう意味では、売上の微増・微減は
ある程度許せるとしても緊急事態は
リーダーが陣頭指揮を取るべき場所です。

緊急事態を細分化すると、
1.アカウントがハッキングされた
2.ドメインの更新を忘れた
3.サーバーに攻撃を受けた
4.ユーザーが不正をした
5.コンプライアンス違反があった
6.ネット回線が途絶えた

というところで、単純ミスもあれば
最初からリスクテイクしているものもある。

私は緊急事態の訓練は普段の実務が
そのまま訓練だという位置づけです。

起こったことはしょうがない。
起こった瞬間に対応する。

それだけできればなんとかなる。
だから事故の第一報の素早さと、
そこからすぐに行動に移す実行力。

おかげで被害は最小限で済んだと思う。

事故の第一報は現場やお客様からまず入る。
出品ができませんとか、メールが
100通一気に届いたとかそういう感じ。
異常を感じるまでにそんなに時間はかからないはず。

リーダーは全ての予定を
キャンセルして回復を最優先にする。

終わったら、次に同じようなことが
起こらないように反省会をして傷口を塞ぐ。

一連の行動を僅か半日で終えたのは、
本当に信頼できる仲間がいたから。

でも、ビジネスはそうやって経験を積んで
少しずつ上手くなっていくもんです。

当たり前の一日が過ごせることに
毎日感謝するようになりました。

ありがとう、みんなありがとう。

パソコンのハードディスク容量が危険水準に!?吉田の解決法とは

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以前、私の使ってるノートパソコンの容量が危険水準に達してしまったので
外付けのハードディスクを購入したというお話しをしました。

結局あのあとも、上手く行かなくてですね。
もう諦めてそのまんまです。

で、結局私がどうしたかっていうと・・

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はい、ドロップボックスの容量を増やして対応しました。
クラウドストレージってことですね。

外付けHDDを買う時代は終わったんじゃないかと!じゃないかと!
干渉もしないし、これが一番良いでしょう。

海外へ電化製品を販売する際の注意事項!電圧には気をつけましょう!

海外へ電化製品を販売する際の注意事項!電圧には気をつけましょう!

電化製品を海外に販売する事があるかと思います。ですが日本と海外の電圧は違います。ほとんどの場合海外の電圧の方が高いのです。そのため日本の電化製品を海外のコンセントに直接つなげてしまうと・・・・・


■ボンッ!って音がなり煙が出ます。

外国では電圧が高いため日本の電化製品を直接コンセントにつなげてしまうと、「ボンッ!」と音が鳴り煙が出て来て焦げた臭いがします。

そして、うんともすんとも言わなくなり動かなくなってしまうんですね^^;


■一体何が起きたのか!?

日本のコンセントの電圧は100Vですが、世界の多くの国は220V~240Vです。240Vの国のコンセントに直接しようしてしまうと日本の商品は耐えられずに部品の大部分が焼け切れてしまいます。その結果が「ボンッ!」という音なんですね。

そして煙が・・・・

※ボン!とならないにしても煙が出てきたり焦げ臭いことがほとんどです。

修理をしようとしても商品価格を上回ってしまうので、新しく購入したほうが安上がりです。


■商品説明に変圧器が必要ということを記載しよう。

ここ最近は変圧器のいらない電化製品が増えていて、100V~240V対応になっている商品が増えています。ノートパソコン、デジカメ充電器のほとんどは変圧器を必要としていませんが、携帯電話充電器や電動シェイバーなどは100Vのみの対応のためで変圧器を必要とする製品と100V~240V対応で変圧器を必要としない製品があります。国内でも製品によって対応している電圧が違ってきますので電化製品を海外に販売する際に前もってチェックする必要があります。

メーカーのサイトや商品の仕入先ショップなどに電圧に関して記載されていますし、もしも電圧に関する情報が見つからない場合は直接連絡してみましょう。

その上で商品説明にしっかり記載しそして予めバイヤーにも知らせておくとトラブル予防や防止にもなりますよ。


amzn.to/16pA0Ot…
こちらの商品は「・電源:100~240V」となっているため変圧器は必要ありません。


amzn.to/16pAeVQ…
こちらの商品は「電圧:AC100V」となっているため変圧器を必要とします。

せっかく届けた商品を海外のお客さんが電圧の事を知らずにコンセントを入れた瞬間に故障してしまうことがあります。セラー側に「壊れた物を販売するな!作動しないじゃないか!」といったクレームが来ることも・・・。

「Made in Japanは優秀だから変圧器なんて必要ない!」と言う外国人もいますので注意が必要です。意外と海外では変圧器の事を知っている人は少ないんですよね(汗)

■変圧器もセット販売!

変圧器を必要とする商品を販売する場合は、変圧器もセット販売したりまた関連商品として出品しましょう。そうすることによって変圧器を販売し利益を上げる事も可能ですよ。

■栗生も失敗した経験があります。

10代の時にオーストラリアの競馬学校に入学しました。その際にPlayStationを日本から持っていったのですが・・・・。夜はちょっとした息抜きが出来たらなと思ったんですね。

変圧器を使わないで直接コンセントに入れたら・・・・

「ボンッ!」そして煙がもくもくもく。一発で焼き切れてしまい二度と動くことはありませんでした(汗)

もう二度と同じことはしたくありません!(涙)

■まとめ

電化製品を海外に販売する際には前もって変圧器が必要な商品かどうかを確認しておきましょう。必要な場合は商品説明に記載したり購入してもらった際にお客さまに予め説明しておくことでトラブル防止になりまよ!