突然PayPalが使えなくなりました

初動の報告があったのは、十六時三十分。
シンガポールからLINEのコールだった。

三重から東京に戻ってクタクタになってた挙句、
途中で横ヤリが入りまくってた状況で
ちょっと横になろうと仮眠を取ってて、
気付いたのが十九時十九分。

PayPalのアカウントが死んだ。

その報告を聞いた時、半笑いしか出なかった。
こういう時っていつもそう。
事態は意外と深刻らしい。

昨年末に売上が激減してから対策をして、
ここ最近になってまた堅調に推移しだした。

つまり露出が増えるということで、
そうすると私の存在が目立ってくる。

その時必ず行く手を阻むのが、
コンプライアンスとリーガルリスクの問題。

今回は未成年に関する商品を売っていたというもの。
うちでは日本中の商品を世界にガンガン出品してるので
中にはアウトなものがあるかもしれない。

いやしかし、あからさまにダメなものは
扱っていないはずなんだけどな。。

そう思って実際に審査対象になった
商品を分析してみたところ、
どうやら未成年に関する商品が該当してたぽい。

未成年のアイドルDVD並びにセクシャルな商品
漫画やDVDもダメだけど、大人のおもちゃはOK。

日本は規制天国と言われていながら、
性描写に関しては世界でも有数の自由な国。

日本では良くても世界では
ダメなものがたくさんあるのだ。

ジュニアアイドルはどうなんだとか、
お菓子系アイドルってなんだとか、
ロリータはアウトだよねとか、
そういう議論をするハメになり。

BABYMETALはどうなんだという所で白熱。
メンバーは20歳未満もいるし、美少女系だ。

PayPalが止まったら、売上の3分の2が止まります。
それはビジネスの終了を意味するので。

コンプライアンス守ってお行儀よく。

もう別にいいんだけどさーそうなったらもう。
引退しよかな誰のために働いとんねんと
グチグチ言いながら、結局やっぱり全力で
みなさんにご協力いただいて解決しちゃうのでした。

すみませんね今回も、
関係各位、ご迷惑をおかけいたしております。

ありがと。

【2017年版】世界最新ソーシャルメディアマーケティング5選

ソーシャルメディアの活用は物販(その他一般的なマーケティング)において、これまで以上に大きな役割を果たしています。企業もマーケティング担当者もメディアを最大限に活用しています。

私達がソーシャルメディアを活用する方法は常に変化しています。最新動向やユーザーの変化に遅れを取らないようにしましょう。2017年のネット物販の戦略を練る際に時間と予算をかけるべき分野がいくつか存在します。

プライベートメッセージ

ソーシャルメディアはどんどんプライベートになりつつあります。たくさんのユーザーは個人チャットやグループチャットを好みます。WhatsApp、WeChat、Messenger、QC Chatは現在、トップのSNSよりも幅広いコミュニティを持っていると言われています。特にミレニアム世代でその傾向が顕著で、より深く親密なレベルでコミュニケーションを取っています。

そこで登場したのがチャットボットです。特にAIは2017年のゲームチェンジャーになるでしょう。なぜなら多くの企業が現在投資しているからです。販売者に変わって応対してくれるこのAIは以前よりかなり正しい判断と応対をしてくれるようになり、どんな質問にも即時に対応してくれる能力を発揮しつつあります。優れたAIはあなたのお客様のコミュニケーションを円滑にするだけでなく、質問の受け答えをして売上を伸ばすことすらできてしまいます。

2017年、ソーシャルメディアからソーシャルメッセージにユーザーが移行するにつれ、セラーはよりお客様とのリアルタイムに繋がることが出来ます。ライブチャットを効果的に活用して成功したオンラインストアの事例にCondor Cyclesがあります。このサイトはShopifyを使ってライブチャットを導入しました。

●お客様はメールの返信を待つのが嫌いです。ライブチャットなら即座に対応できます。スタッフがライブチャットの質問に答えるか、Botを使用するかどうかに関わらず、結果として顧客満足度が向上し、売上が伸びます。

●世界中の40億人以上のユーザーがメッセージングアプリを利用していることから、2017年はネット物販でもソーシャルメッセージングアプリが大きな役割を果たしています。サービス品質向上と売上増加になくてはならない存在です。

ソーシャルメディア上での直接販売

ミレニアム世代の約93%がSNSをずっと見ています。そのため現在ネット物販はSNS上にまで広がっています。Facebook、Instagram、Twitter、Pinterestは、スマートフォンでの購入が便利になるにつれて、引き続き2017年も拡大を続けるでしょう。ユーザーはSNSを信頼し、もっと興味深いコンテンツや商品を探してSNSを見る機会がより増えています。

●中国の人気アプリWeChatは、WeChat上で購入をした人数が前年比2倍の31%にまで増加しました。

●ソーシャルコマースは写真やビデオを活用して顧客を操作することが出来ます。ソーシャルメディアを通じてあなたのサイトの新規客やリピーターに何をさせたいですか?

有料広告

ネットショップがソーシャルメディアを活用するにつれて、競争はますます激化していきます。純粋な自然流入によって広告を出すのと同じ結果を手に入れるのは、ソーシャルメディアのアルゴリズムの性質から考えると難しいと言えるでしょう。そのため広告に投資したほうが結果が出やすいという性質があります。有料広告の利用者が増えれば、広告単価は残念ながら徐々に上がっていきます。無駄な広告費を払わないために必要なことは、予算と結果のバランスをしっかり取ることです。

有料広告は、下のSlackのように自然にタイムラインに流れていきます。

もしくはVacation Myrtle Beachのように楽しさを想像させるようなビデオかもしれません。

Facbook広告は、あなたの投稿が見られる頻度を増やしたり、Facebookページを宣伝したり、ネットショップを宣伝することができます。特にあなたの広告に興味を惹かせることが大事で、そうでなければお金をドブに捨てるような行為になってしまいます。

ライブビデオ

ライブビデオは、ブランドの認知を高めてビジネスのコミュニティを作るための素晴らしい方法です。2016年に始まりましたが、いまではもっと大きな取り組みへと進化しています。ソーシャルライブビデオを活用して4時間ものストリーミングイベントを配信できるので、理論上はソーシャルメディアで完全なライブイベントまで行うことが出来てしまいます。Facebook Live、YouTube、Periscope Proは全てライブビデオです。

動画は間違いなく、ソーシャルメディアにもっともマッチする手法です。ユーザーがタイムラインをスクロールすると、ビデオは浮かび上がってユーザーの注目を集めます。ライブビデオを使ったコンテンツは増加傾向で、マーケティング担当者の43%が2017年に動画広告を始めようと考えています。

あなたのターゲットがどのメディアで時間を費やしているかを考えて下さい。Facebookに参加するユーザーがTwitterを必ず見ているとは限りません。効果的なメディアに進出しましょう。ライブビデオで質問に回答したり、製品のデモを行ったりして積極的にライブビデオを活用しましょう。

●FacebookとYouTubeは2017年に360度のビデオを開始すると発表しました。これはマーケティングメディアとしてのビデオが非常に多く存在することを示しています。

●Dunkin’ Donutsは最近、Facebook Live経由でブロードキャスト配信を行い、36,000人が視聴しました。

Dunkin’ Donutsのファンは、インスタグラムにDunkin’ Donutsを食べてる写真などを共有して、1年分のコーヒーチケットやドーナツ、2500ドルなどおトクな特典を獲得しようとしていました。このコンテストの目標は、お客様が直接Dunkin’ Donutsに足を運び、写真を撮って共有してもらうことです。

バーチャル・リアリティ

IT企業は今後飛躍するであろうVRビジネスに投資をしています。VRはソーシャルメディアやネットショップにどのような影響をもたらすでしょうか?

ソーシャルメディアの在り方がVRで変わる可能性があります。いまはVR用のヘッドセットの値段は高いですが、多くの企業がヘッドセットを量産し始めれば値段は下がるでしょう。

VRの良い所はまるでその場にいるかのような感覚を得ることが出来ることで、ブランドはVRに大きな期待を寄せています。ネットショップはVRで自社製品を見込み客に試してもらうことが出来ます。まだ未来がどうなるかはわかりませんが、トムはペルーでの旅をVRで紹介してくれました。

マーケティングの観点から見ると、2017年どのように活用されるのかを見るのはとても面白いでしょう。ソーシャルメディアを通じてあなたのネットショップの新規客やリピーターをどのように集めるべきでしょか。これらのいずれかの方法を試しましたか?あなたの経験をコメント欄で共有してください。

タイで脅威の売上を記録。

「うわわわわ、めちゃくちゃ売れまくってる!」

実は極秘でタイのナイトマーケットに
同行させてもらいました。

ローミングの携帯の電波が届かない、
現地ローカルのタイ人しかいないナイトマーケット。
もちろんその場所はネットにも情報がありません。

そこに日本人が現れたとなれば
黒山の人だかりが出来るほど異常な盛り上がり。

大阪を出て、成田空港へ直行。
そのまま飛行機に乗ったらタイについた。

タイって意外と遠い。
香港とか台湾な気持ちでいたらシンガポールと大差ない。
飛行機載ってる時間は6時間ちょいだったかな。

旅疲れがあると思いきやそうでもなく。

新幹線の移動中はネットもサクサク繋がるし、
わざわざパソコン開かなくてもスマホを
ちょいちょい見ながら過ごしてました。

ググったりチャットワークでコメントに
返事したりで快適に時間をやり過ごせる。

だってさ、ちょっと前は新幹線や飛行機に
コンセントなんてついてなかったし、
スマホやパソコンの充電は全然持たなかったし、
トンネル入ると電波も消えたしそんな時の
時間つぶしが大変だった。

今は狭い機内でも音楽聴いたり映画見ながら
スマホで文字書いてKindle本読んで、
現地に到着しても充電100%でイケる。

なんかに没頭してたら時間なんてすぐ過ぎていく。

現地情報なんて知らなくっても
タクシー乗ってる間に
Googleで検索しとけばある程度拾えるし。

そんなこんなで知られざる秘密の場所に
たどり着くことが出来ました。

最初はホテル内でタイ人バイヤーとの
商談から始まりました。

ここで売れてる商品や相場の情報を
交換したりして、密なやりとりを交わす。

名刺交換してLINEで繋がって、
知り合いのバイヤーも紹介してくれるという。

日本人ブランドというか、
現地の人は日本人のクオリティを信じてる。
どの国の人が持ってきた商品よりも
「日本人」っていうだけで格が上がる
感じがするのが気持ちいい。

そうか、こうやって現地バイヤーと
繋がる方法があるんだってかなり勉強になりました。

ナイトマーケットには昼ごろから行って、
大口の取引や名刺交換はその場で終わらせる。

日が暮れる頃に一般のお客がぞろぞろと現れて、
ついに周囲とは一線を画すぐらいの人だかりになりました。

「オッケーオッケー!ファイナルプライス!」

とか言いながら、3倍4倍の値段で売れていく。
いやー気持ち良いもんだと思いましたね。

どんな商品が売れやすい商品なのか、
どんな場所がホットスポットなのかは
残念ながら秘密なのでお話することは出来ません。

ただ、的を絞っていくように売れる商品を選別し、
面を広げるように人脈を広げていく。

いつしか、ゴザやライト、テントまで現地の人の
協力で用意してくれたりして、かなりやりやすかった。

ただ、さすが日本人が来てない場所だけあって、
初日から私も含め何人か盗難にあったりとかして、
多少ゲンナリする出来事がありました。

これはやっぱり慣れてる人と一緒に行って、
作法を覚えて一緒に販売するのが良いだろうなと。

旅をしながら、カタコトの英語で行商みたいに
販売するのって、とってもエキサイティングで
刺激的ですね。

世の中って・・。

自分が思ってるよりなんとかなるもんだ。
迷わず行けよ、行けば分かるさ!

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定額制音楽ストリーミングと資金調達

定額制の音楽ストリーミングサービス「Spotify」が
つい最近3億5000万ドル(約420億円)の
資金調達に成功しました。

投資ってどんな順番になってるかは
以前お話したことがあるよね。

シード(種)ラウンドから始まって、
シリーズA投資ラウンド、シリーズB投資ラウンドと
ラウンドを積み重ねて企業は強くなっていきます。

いま、シリコンバレーではこういった手堅い
シリーズが後ろのラウンドに投資が集中してて、
シードラウンドに資金が集まらないという
逆転現象が起こっています。

今回のラウンドでSpotifyへの最大の
投資を行ったのがゴールドマン・サックスだけど、
具体的な投資額は明らかにしてません。

日本はこういったVCがこれから始まるので
どういう分野がこれから流行って
どれだけ資金調達してるのかを
日頃から見ておくのは面白いし勉強になります。

シリコンバレーでたくさんのスタートアップを
見てきた感想なんだけど資金調達が必要な理由って
意外と単純なんだなあというところ。

1.まず、自己資金で行うには巨大すぎる市場だから。
2.その市場を狙ってくる黒船に対抗するため。

例えばニュースアプリやゲームアプリなんかは
テレビCMがよく効くなんて言われてます。

こういったマスの広告を使うには
多額の資金が必要なので普通はできませんが、
資金調達をすればそれが可能になります。

一気に認知をかっさらって
ライバルを全部消し飛ばす。

気持ちいい~!なんてことができるんです。

あと、これはマーケティングをやってる人なら
分かると思いますが、アクセス数やコンバージョンを
少ない母数の中から測定するより、大きな
母数の中から絞り込むほうがすごく楽。

そういった意味でも、気になる選択肢を
全部試せるというのは、少ない自己資金で
ケチケチするより、よっぽど
ストレスフリーなんですよね。

当然、テレビCMが必要ないぐらいニッチな市場だと
420億円なんて使い切れないので
巨大な市場じゃないといけません。

もっと言うとワンピースのルフィが持つような
壮大な夢じゃないといけません(笑)

資金調達を積み重ねるもう1つの理由として
ある日突然黒船がやってくることがあります。

美味しい市場にはライバルがやってくるもの。
「定額制音楽ストリーミング」というジャンルに
やってきたのはアップルミュージックですね。

月額9.99ドルで3000万曲が聴き放題だと
これは音楽業界のパイが全部取って代わる勢い。

これに対抗するべく行ったのが今回の
Spotifyの資金調達だと予想できますね。

で、Spotifyもまだ日本に上陸してないし、
アップルミュージックも日本での
サービス開始は発表されませんでした。

とにかく分厚い壁に覆われている日本。
言葉の壁も分厚いし、この商圏に海外勢が
入ってくるのは容易なことではありません。

大気圏ぐらい強力なバリアではあるけれど、
包囲網が、どんどん狭まってくるのを感じます。

sdiughs

海外で流行りの無在庫会員制パーソナルコーディネートビジネスとは?

好転反応とかいうやつで、
体がどっしりと重くなり、
深い眠りから覚めた。

はーー。針っていいな(笑)

まさか鍼灸の先生もクラッシュオブクラン
やってるとは思わなかったですね。

おもむろに画面見せてもらったら
まったく同じレベル。

いやこのレベルにするのは
結構な時間がかかるはずでしょ。
なかなかの手練ですねと褒め合った。

さて、私が海外で最近注目している市場が
「パーソナルコーディネート」という分野です。

例えば私って、ズボラな男性なので
正直、着る服とかってかなり無頓着です。

みなさんには結構オシャレだねと
言ってもらえるんですけど、
選択のほぼ全てが妻のセンス。

それも外出限定です。

服を買いに行きたくても
何を買えば良いのかわからない。。

自分のセンスで決めてしまうと
ほぼ黒とか紺とかの暗めの色になるので
味気ない格好になってしまいます(笑)

少しオシャレはしたいけれど、
お店に行くのは億劫だし、
他人頼みでなんとかしたい。

こんな私でも服を変えると気持ちがアガる。

そんな内向的なあなたにピッタリなのが
最近流行りの返品できるオンライン
コーディネートなんですね。

Stitch Fix
sldgus
www.stitchfix.com…

コレは海外で流行っている月額20ドルの
パーソナルコーディネートサービス。

会員登録をしてサイズを入力しておくと、
その人のスタイルや好みに合わせた
毎月5点の商品が届くので、自分が
気に入った服だけを買い取って、
残りの商品は返品できる仕組みになってます。

返品する際は理由を書かなければならなくて、
そのレビューが参考にされて翌月以降
どんどんカスタマイズされて良くなっていく。

つまり、服もセンスもフィット感が
向上していくようになってるんです。

この会社は2011年の創業から僅か3年で
会員顧客数が10万人、年間の売上高が
1.5億ドルの規模にまで成長しています。

その他にもシェアリングエコノミーの
新たな分野としてバーチャルクローゼットという
新しいサービスが次々とローンチされています。

必要な時に必要なだけレンタルするコンセプト。

LE TOTE
agua
www.letote.com…

こういったタイプのサイトは
調べたら日本にも数社でてきましたけど
まだほとんどスタートアップなのと
サービスだけ先行したなってトコばかり。

ちなみにこのビジネスは無在庫・無店舗型なので
リスクが少なく始めることが出来ます。

これから、この市場はオンライン英会話みたいに
Skypeなどで映像を使ったコーディネートで
スタイリストさんと相談して洋服を決める
なんていうのも当たり前になってくるでしょう。

うーん、ますます出不精になっちゃうな。。

最近一歩も外出てません(苦笑)

全てが自宅で、完結してしまうから。

海外で大注目のMaker movementとは?

日本で人気の起業といえば、
インターネットを活用した物販から始まった
「在宅で稼げる」ビジネスの規模が大きくなりました。

eBay輸出やAmazon輸出で成果を
挙げる人が続出しています。

最近では車や部屋など、余ってる
遊休資産の活用モデルが日本に登場してますね。

いま、ネット上を賑わせていて躍進してる
ほとんどの個人起業が小売業かサービス業。

では、この先のトレンドはどうなるのか。

私が注目してるのは製造業を始めとした
ブルーカラーと呼ばれる職業です。

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海外販売はオンラインやオフラインで
求人を出すと20人~80人ぐらいは一気に
人が集まる人気職です。

逆に不人気なのが製造業などの
ブルーカラーの職業。

やっぱり寒い所で体を動かす仕事って
「パソコン一台で世界を動かす」仕事と比べると
どうしても先行きが無いように見えますよね。

ところが今、海外では「Maker movement」っていう
新しい時代の流れが起こっています。

製造業での起業っていうと、新設巨大工場を
ぶっ立てて興す大掛かりなものを想像するかもだけど、
今、海外で人気のMaker movementは
個人がモノづくり出来るDIYの発展形です。

DIYっていうのは「日曜大工」のこと。

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部屋の中に置く靴箱を作ったりとか、
チラシを丸め込んで作った網カゴ。

ホームセンターで木材やペンキを買ってきて
製作するちょっとした実用趣味みたいなものです。

あなたもご存知かもしれないけれど、
このMaker movementは3Dプリンターのような
デジタル工作機械が発明されたこと。

クラウドソーシングを活用したオンラインでの
共同開発が可能になったこと。

クラウドファンディングのように
ユニークなアイディアにお金を出すという
資金調達が出来る土壌ができたこと。

これらがMaker movementを引き起こしてる
1つの要因になっています。

私の中で馴染み深い一番シンプルな
Maker movementはガンプラなどの
塗装職人が作成する逸品。

HGUC1/144 ガンダムGP03Dデンドロビウム・オーキス 塗装完成品
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tinyurl.com…

これ、落札価格35万円です(笑)

未塗装商品はこちら
51MC30MB2HL
tinyurl.com…

2万5千円ですね。つまり30万円以上の利益です。

海外で今、話題になってるMaker movementは
自転車メーカーで、こだわり派の人達が
CADで設計したフレームデータを3Dプリンターで
出力してパーツを作ってカーボン素材と繋ぎあわせ
100%カスタマイズした自転車フレームを
作っちゃうというすげえもの。

ideas2cycles
cockpit02

Welcome

こんな感じで作ってます(8:37のYouTube)

秘密基地みたいでワクワクする!

オンラインで仲間を募り、設計や製作を
クラウドで分担しながら、顧客向けに
オーダーメードでモノづくりをする
DIY的プラットフォームが次の
Amazon、eBay、Etsyとかに次ぐECサイトの
有望株として期待されています。

まだこれがメインとなる
プラットフォームは存在していません。

自分だけの秘密基地で、ラジオでもつけながら、
Skypeでテレビ電話繋ぎっぱなしにして
冗談言い合いながら作業に没頭する。

1つ1つ納品してさ。
んで受注は半年先までパンパンとか。
ん~ん。男のロマン(笑)

黎明期にあるこの市場。
でも、DIYが好きな人は分かってる。

この市場の、巨大なニーズを。