父親3年生になって思うこと。

娘がもうすぐ3歳になろうとしてて、
張り詰めてたものが一気に氷解してる。

出産に立ち会ってからの3年間は
あんまり覚えていない。

それ以前の3年間は、とにかく稼ぐということに
猛烈な勢いで取り組んでいた。

寝ても覚めても稼ぎ続けるということだけ
考えていればよくて、今思えばシンプルに
行動できてたんじゃないかと思う。

それがいままで通りにはいかなくなった。

これから仕事が一番大事だという時に、
子供が熱を出したり、家族のムードが悪くなったり、
今まで通りには行かないことに苛立ちもあった。

30代も中盤を過ぎると、ビジネス以外にも
子育て、近所付き合い、親の介護もやってくる。

稼ぐっていうのはとても楽しい。
辛い辛いと言いながらも
好きでしょうがないのかも。

やりたいことだけをやれば良かった時と比べて
「やらなきゃいけないこと」が増えてくる。

それにどう帳尻を合わせて良いのか分からなくて、
だからその分仕事を頑張れば良いならシンプルだけど
どうやら周囲が望んでるのはそうじゃない。

そうこうしながらも、仕事環境も変わってくる。

今の私は本当にラッキーとしか言いようがなくて、
ビジネスだけに関して言えば快進撃を続けてる。

円安ということもあって、取材の依頼もあったりで、
あ。そういえば今度またビッグトゥモローさんに出ます。

150110
www.seishun.co.jp/magazine/…

> なお、今回、吉田さまから商品画像など
> 資料もたくさんいただき、またAmazon輸出の
> 内容が濃く、面白いことから、編集長に相談しまして、
> 急遽、2回に分けてAmazon輸出を掲載することになりました

ということで、異例の2回登場です。

ビッグトゥモローさんはもう5・6回出てるし、
昨年は共著で本も出すことが出来たし、
円安で本業の輸出業も手がまわらないくらい繁盛してる。

この分野では間違いなく1番ではあるんだけど、
このままじゃ、なぜかいけない気がしてる。

過去の延長線上ではない何かが要ると
心が訴えてる気がしてならないんえす。

誰かが言った。

> 趣味でも何でもいいから、
> 簡単には1位を取れないけれどワクワクするものを
> 40歳で持ってみることって、
> その後の人生を大きく左右すると思う。

あなたにとっては、それが海外販売で
あってくれたらいいなと思うし、
私はまた別のベクトルで何かを探す時期に来てる。

人間としての「幅」ってやつなのかな。
いままでの延長線上にない、何かが要る。

娘が最近ヘンテコな歌を歌うようになった。

あーるーこー!あーるーこー!
わたっちはー元気ー♪(トトロ)

一緒に歌うと、楽しくなる。

妻が私の話しを聞いてくれるようになった。
仕事だけじゃなくて、引っ越しの話しや
子供の話しなど、話題が増えた。

一皮むけるまで、もう少し
この長いトンネルの先に。

億万長者が明かしたベストセラーの副作用とは?

今まで朝7時更新を心がけてきましたが、
朝に書いたほうが効率よいので
これからは午前中更新にするつもり(^^)

「今の世の中は、低欲望社会だ」

って大前研一さんが言ってます。

低欲望社会っていうのは、
成功してもお金を使わない世の中。

稼いだお金は貯蓄や内部留保に回り、
良い物があれば買うというところから、
必要なもの以外は欲しくないという
世の中に変わりつつあります。

人はどんな時にお金を使うのかというと、
これから経済がもっと良くなると思った時。

今の日本じゃそういう気持ちにもなりませんよね。

「もしドラ」の著者が5年経って明かした
ベストセラーの副作用を語った記事が
面白くて、ついつい読み込んでしまいました。

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実売で255万部を売り上げて
最後のベストセラーと言われてるこの本の著者が
その後味わったベストセラーの副作用。
『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(以下『もしドラ』)が刊行されてから、今年で5年が経過した。この本は、これまで実売で約255万部を売上げ、戦後のベストセラーランキングでは23位に位置している。なおかつ、以降はベスト30に入る書籍が生まれていないことから、今のところ「最後のベストセラー」ともいわれている。
では、この「最後のベストセラー」はいかなる経緯によって生まれたのか?――というのは、『もしドラ』を刊行してから最も多くされた質問の一つだ。
 そこで、その発想から企画、執筆、販売に至るまで、『もしドラ』制作の裏側をあますところなく書き記したドキュメンタリーである『「もしドラ」はなぜ売れたのか?』を、このたび東洋経済新報社から出すことになった。
その詳しい内容については、ぜひ本書にあたっていただきたいのだが、ここでは、そこでは描かなかったベストセラーの実態――その強烈な「副作用」というものをご紹介していきたい。http://toyokeizai.net/articles/-/55462

『もしドラ』は、発売から1カ月が経ち、刷り部数が10万部を越えたあたりから取材の依頼が立て続けに舞い込んでくるようになった。初めは新聞、雑誌など紙媒体からの取材依頼だった。紙媒体と本とは密接な関係にあるので、記者たちはいつもベストセラーに目を光らせているらしい。そのため、ちょっとでも売れ行きがいいと、すぐに取材に来るのだ。
その中で、ぼくはよく「これだけのヒットを予想されていましたか?」という質問を受けた。そこで、正直に「はい、200万部売れると思って書きました」と答えていたのだが、これには毎度、周囲の人からお叱りを受けた。なぜかというと、そういうふうに大きな口を叩くと、生意気に思われイメージが悪いというのだ。
 しかしぼくは、逆に大人しく、穏便な答えをする方が間違いだと分かっていた。なぜかというと、取材記者というのはいつだって、相手が生意気かどうかなどということはほとんど気にしていないからだ。それよりも、その記事を読者に読んでもらえるかどうか、ウケるかどうかを気にしている。だから、どれほど生意気だろうと、見出しになるようなことを言われた方が嬉しいのだ。お叱りを受けるたびに、ぼくは「どうしてそんな単純なことが分からないのか」と疑問に思った。
それに対し、ぼくは長年秋元康さんのアシスタントをしていた経験があった。そうして、門前の小僧習わぬ経を読むで、秋元さんがインタビューに答える姿をずっと見ていたのである。
 そこで記者たちは、秋元さんが突拍子もないことを言えば言うほど喜んだ。その方が、記事の見出しを作りやすいからだ。人目を引きやすいからである。例えば、AKB48を作ったきっかけを問われると、「最初はショーパブを作ろうと思っていたんです」と正直に答えていた。これは、普通なら「イメージが悪い」とあえて隠すようなことだ。しかし秋元さんは、そういうふうに人目を引くようなことを言った方が、記者も喜んでくれ、いい記事になるというのを経験的に知っていた。http://toyokeizai.net/articles/-/56117

「お金が入ってきても、衣装住のランクを安易に上げてはいけない」
 『もしドラ』のブームから今年で5年、ぼくの生活はようやくそれ以前のレベルに落ち着いた。それは、言うならば「山を降り」たようなものだ。登山は、登るよりむしろ降りる方が難しいという。ホッとして、思わぬ事故が起きやすいからだ。
 『もしドラ』を出してからこれまでの5年間は、山を降りてきた期間だったといえよう。その中で、小さな事故なら無数にあったが、なんとか大きな事故は経験せずに済んだ。
 それは、皮肉な話だがヒットしたのが40歳と遅かったのと、書いた内容が社会的影響の大きなものだったため、それに責任を感じていたからだろう。おかげで胃が痛くなりもしたが、それに助けられたのである。
 こうして振り返ると、40歳を越えているぼくですら何度も身を滅ぼすピンチに見舞われたのだから、もっと若かったらどうなっていたか分からない。そう考えると、大ヒットを経験した人で道を踏み外してしまう人が少なくないというのも、無理からぬこととあらためて感じさせられたのだった。http://toyokeizai.net/articles/-/56271

かなり堅実な人だということが伺えます。

最後に著者さんが言ってるのは
「お金が入ってきても、衣装住のランクを
 安易に上げてはいけない」ということ。

著者としてだけでなく、雑誌の取材や
テレビメディアの立ち振舞をよく知ってたからこそ
あれだけ大きく売れたんだなあと。

本ていうのは出すまではもちろん、
出した後の方が大事なんだなってことを
改めて気付かされる良記事でした。

その本の編集担当の方が語っていたのは、
「もしドラ」はドラッカーという経営学の本の
視点をズラして「青春」がテーマだったんですよね。

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加藤:そうですね、それからは対象として考えられるお客さんの人数の1%くらいが、本を作って売れる最大数だろうと思って企画を立てるようになりましたね。『もしドラ』を例に挙げれば、この作品は「青春」がテーマです。そうすると日本人全員の1億人が対象になると思いました、その1%ですから「うまくやれば100万部は狙えるはずだ」と思って企画を考えます。逆にニッチなテーマについては、対象を広げられるような切り口に変えて、企画を考えています。たとえば、投資信託の本も作りましたけど、投資信託そのものは領域が狭いから、「人生の資産運用」という切り口に変えることで、お客さんの層を広げることができたと思います。http://toyokeizai.net/articles/-/24316

こういうビジネスでヒットを連発するのは
ベストセラー作家といえども難しい。

インターネットを活用したビジネスにも
物販・サービス・情報という分野があって、
あらゆるビジネスを私も経験してきました。

中でも物販の長期安定性は目を見張ります。
テンション低くても売上が上がるんです(笑)

ということで、堅実な人は物販しましょ。

本の入稿完了。吉田の今の心境とは?

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本の発売についてだけど、
昨日ようやく無事入稿が済みました。

ホントに出るんだなという感じです。

今回の書籍については月並みですけど
たくさんの方々にご協力をいただいき
ようやく形にすることができました。

また、今回は「共著」という形を
取らせていただき、私以外にもう1人の
名前が入ることになります。

タイトルも決まったことだし、
入稿も終わりました。

なのでもう発表しても良いタイミング
でしょうけど、発売日までは
少し時間があります。

だから今日は少し、現在の私の
心境をお話ししたいなーと思ってます。

ここ最近になって、みなさんの
私を見る目が変わってきたなあと
肌で感じるようになりました。

ネットで検索してて私を見つける人も
最近は特に増えてきたみたいだし、
それ以外でも知り合いの紹介だとか
私の知らないところでのウワサ話しも
なんとなく盛り上がってるような気がします。

「吉田さんだから大丈夫でしょ」
「雲の上の存在」
「もうそろそろ上がりですよね」

なんていう風に言われることもある。

本を出すということで、
なおさら加速しそうで心配ですね。

良かったところを挙げれば
会社で言えば企業イメージが
向上したのと同じ効果があるので
人と会うのには困らなくなりました。

初めて会う人ですら評判は
耳にしてるぽいので
ぞんざいな対応はあんまりされません。

元々、自分から進んで営業かける
タイプではないので、そのあたりは
とてもありがたく感じています。

プラットフォームで評価の高いお店に
人が集まって相乗効果があるのと同じで
最初の我慢の時期を乗り越えれば
加速度的に伸びる時期がやってきます。

ただ身の丈を超える評価が続くと
それはそれでやり辛さも
感じるようになりましたね。

ある日突然、十数年ぶりの友達から
メッセージをもらって活躍してるぽいねと
声をかけられることも多くなったし
ハニートラップ的なことも増えました。

ここでもう一回気を引き締めないと
この先の人生を台無しにしそうなので、
あなたが思ってるほど盤石な心境ではないです。

あとは人と会ったり気を張るステージに
立つことが多いので出来る限り
リラックスするようにしています。

先日はセミナーにお招き頂いて、
今は神奈川に来てるんですけど
その後またご招待いただいてる
イベントがあって、その後海外へ行きます。

細かいこと気にしてられないので
いつも笑顔で、いつもと変わらず
気負わないように気をつけてます。

楽屋でもソワソワしなかったり
本番でも緊張してるように見えないのは
毎回のことだし身がもたないので
ありのまんまで行こうと決めてるから。

それより心配なのは、
日頃お世話になってたり
黙々と支えてくれてる人達と
会う機会が減ってしまってること。

人は放置されると疑心暗鬼になるもんです。
誤解を解くのには理屈も別にいらなくて
一杯飲みにいきゃいい話しだったりする。

以前はよく声かけてたんですけど
分かってて手を打てないのは
これは私の実力不足ですね。

少しずつ成長してくしかないのかな。

今回のことについては
語弊があるかもしれないけれど
1番でなくてもいいかなと思ってる。

それより、お付き合いいただいてる
感謝の意味も込めて、キッカケも
いただいたことだし、
なんかキャンペーン期間中に
面白いプレゼントができればいいな。

何にしようかなって、
考えてます。

出版に至る経緯とは?

140928

さーて明日は入稿日なので
今日は一日フリータイム。

本と向き合う一日になりそうです。

本のタイトルや内容については
今後お話しするとして、今日は
出版することになったキッカケ
についてお話しをしたいな。

記憶については定かじゃない所も
あるかもしれない。

印象的なところを自分の肌感覚の
時間軸でまとめてみます。

「本を出してみませんか?」

とお声がけをいただいたのは
今年の1月か2月頃。

名刺をいただいて、とても真面目そうな
好青年だなという印象でした。

あ、編集者さんなんだ。
簡素な名刺に刻まれた肩書は
確かに他のと違って印象的だった。

私の記事を読んでくれてるみたいで
その後も度々メッセージをいただきました。

何度か雑誌やメディアに出たことはあるけど
こういう媒体は私が一番苦手な分野でした。

話しが途中で変わっちゃったり止まっちゃったり。
ああこれは多分「企画力」の問題ですね。

相手が「コレでいきたい!」という明確な
企画でアプローチして来る場合があります。

その場合あなたは受けるか
受けないかを決めるだけ。

逆にあなたが「本を書きたい!」と思ったら
どんな本が良いのか企画書を書いて
見せる必要があります。

システム開発だったら要件定義、
採用だったら経験者優遇みたいなもんで、
企画書が一番時間と手間のかかる作業。

それをイチから一緒に考えてくれました。
私を著者にしてくれるために。

企画書と目次を考えて何度か提出しました。

ミスマッチは大きくて
私の書きたい内容と
相手が求めてることに開きがあった。

調整は難航してですね、
編集者さんはノウハウ的なものを期待してて
私はビジネスの心得や自伝的なものがよかった。

ノウハウならピンポイントで稼げる
テーマはたくさん持ってるんだけど、
流行り廃りが激しいですよね。

テーマは普遍でも、内容は時流にそって
補足を常にしていかないといけない。

これは最終的に「投込」という
折込チラシを書籍に挿入して購入者特典で
アップデートを続けることにしました。

もっとビジネスを生み出し続けるための
「体幹」みたいなところが
大事だなって最近は考えてます。

それはまた求められればということで、
そのためには今回の結果が大事ですよね。

さまざまな試みと、
初体験続きの初出版。

編集者さんは、私の記事の読者さんでした。
彼を胴上げしたいなんて淡い願いを持ってる。

そしてこれから登場する人達も
私の身近にいてくれる人ばかり。

そうでなければ、
私はここにはいられないと思う。

さあて頑張ろう。入稿前日。

【あとがき】

先日はセミナーでお話させてもらったんですけど
久しぶりの方たちと再会できたのと
励ましの言葉をいただいて幸せでしたね。

ありがとうございました(^^)

吉田の書籍発売のスケジュールとは?

140927

昨日は書籍発売ということで、
たくさんの応援メッセージ
ありがとうございました!

さーて、書籍発売大作戦ですね。

まず、現在入稿(印刷に入る)の
一歩手前の段階で、第6校の
チェックに入っています。

10月早々に予約が可能になって、
10月17日に店頭に並ぶ予定です。

Amazonキャンペーンはいつやるかというと
10月22日~23日か、23日~24日
のどっちかになると思います。

2日間のキャンペーン中に
Amazonでお買い上げいただいた方に
何か特別なプレゼントをあげたいな。

予約注文や発売初日の購入は
キャンペーンの対象にはなりません。

今は原稿の修正なんかで大変なので
もう少ししてからみんなの意見も
アンケートとか取って考える予定です。

「アマキャンにしましょう!」

と編集部長さんに言われまして。

業界用語か何のことか
一瞬わからず生返事。

「あまちゃんですか?じぇじぇじぇ」と
返しそうになるのをこらえて推測すると
アマキャン=Amazonキャンペーンだと
いうことが分かりました。

わかりやすく説明すると
Amazonキャンペーン期間中が
一番部数を伸ばしたい時期です。

今回の本は専門書的なテーマなので
どちらかといえば広く一般ウケする
タイトルじゃないんですよね。

だから、この2日間に集中して
露出しようという作戦なのです。

キャンペーン期間中に総合1位が取れれば
出版社さんが喜ぶということ。

書店への営業もしやすくなるし
長く置いてもらえるようになるかもしれない。

何かしらの冠をとりたいというのが
本音でしょうねえ。

私はあまり自信がなくて。

最初はカテゴリ1位を目指しますって
いうお話しをさせてもらったんですよね。

でも、オリンピックで銅メダル取る人は
最初から銅メダル目指してましたか?
みたいなことを言われて。

そりゃもちろん金メダルでしょう?
金メダルを取るつもりで銅メダルになっても
約束が違うと怒る人はいないよと。

そんならこの期間だけ精一杯
燃え尽きるまでやってみます。

なので、もし書籍を購入していただけるなら
キャンペーン期間中が一番嬉しいな。

うわ。

今、メッセージを見たら
本のカバーのPDFが上がってきた!!

しえー、さすがにこれはテンション上がる(笑)

そしてどうやら本の
タイトルも決まったようです。

現在朝の6:58。

超リアルタイムで書いてますけど
そろそろ朝7時なので続きはまた明日。

本のタイトルに込められた想いと
そこに至る経緯をお話ししますね。

色々ヤバいなーー
だーやること多すぎ!

ひ~

助けて(°Σ°)

なんと吉田の書籍出版が決まりました。

140926

いやー、まさかのまさか。
書籍の出版が決まってしまいました。

出版するのは確実、ということで
ようやくお知らせさせていただきます。

ということで、本当のスタートはここから。
さー、どんなお祭りにしようかな(笑)

私が独立したのは2007年なので
丸7年が経って、今年で8年目。

なんだかんだで人に助けられて
ここまでやってくることができました。

最初、出版社さんからお話しをいただいた時は
「どうしよっかな」というのが本音でした。

3年ぐらい前に本書いてみたいって思ってから
いろーーーーーんなことがあったんです。

今日はその想いをそのまんま書いてみようかな。

私の現在があるのは奇跡みたいなもので
正直、今でもこれから一生稼ぎ続ける
ことができるかどうかなんて自信はありません。

市場の変化は激しいし、
ライバルは続々と現れる。

ずっと留まってたって辛いだけでしょ。
ならば、どんな時でも前のめり。

本を出したらなんか変わるかも。
ここじゃない景色が見えるのかな。

とゆー超甘ちゃんな考えがそもそもの始まり。
恥ずかしいけど、それはホントのこと。

そのためには実力をつけなきゃいけないし、
もっと成功しなきゃと気持ちも強かった。

ビジネスをするかたわらで、
出版するための勉強会にも参加してみたし、
何人かの著者さんとも知り合いになった。

いろんな分野があるみたいだし、
ノウハウ系や自己啓発系も含めて
幅広いジャンルがあることを知りました。

最初はワクワクしてたけど、
そのうち、なんか違うなーと
感じるようになって。

ホラ、よくあるでしょ?
始める前は夢ばかり追いかけてたけど
現実を知ったらなんだこんなもんかと。

出版不況て言葉は誰でも知ってるけど
本なんて書けば売れるなんてのは幻想で
実際は自分で売らなきゃいけないてこと。

どうせ売るなら自分が納得できる
最高の作品にしたい。

そういうことで、いつも渾身のものを
提案してたんですけど、
みなさん首を傾げるばかり。

ていうのは内容がマニアックすぎるから。
当然私がやってきたことしか書けないけど
私の成功体験てのは一般ウケしないから。

海外販売っていうテーマ自体が
まずニッチすぎるでしょ(笑)

英語話せなくても英語ビジネスできるという
時点で、まあもう見向きもされないとゆー。

じゃあテーマを変えて自己啓発と言われても、
自己啓発でとりあえずモチベーションだけ上げて
なんの結果も出ない本書いてもいいんだろうかと。
そう考えると、ピタっと手が止まってしまう。。

ということで、私にはベストセラー作家になる
素質はそもそも無いようです。

何回かお話しだけはいただきましたけど、
私に能力がないばかりに
途中で結局方向転換があったり
企画倒れになってしまったりしてました。

期待に応えられないでお互いに
損しちゃうくらいなら、
もう最初から断っちゃえ。

ということで、電子書籍も含めて
出版のことからはしばらく遠ざかっていました。

そんな時に、今回の編集者さんから
たまたまお声掛けをいただいたんですよね。

粘り強く担当して頂いて、
目次などの構成を練る部分から
文章の細部に至るまで細かく
ご指導をいただきました。

本1冊普通に読むだけでも3日かかるのに
それを2校、3校と読みなおして
修正原稿上げるだけで悲鳴を上げちゃって。

「校」っていうのは原稿の修正回数のこと。
3百ページ近くある原稿を
何回も見直すってことです。

何冊も本書いてる人なら要領分かるだろうけど
私は読み飛ばせないから苦労した。

書いては読み、書いては読みを
繰り返してたらとうとう気力も尽き。
目が、かすんで原稿読めない(笑)

いただいたメッセージには
キチンと返信しようとそれだけ心がけてたら
4校まで進んで遂に入稿と出版の日が決まり。

ここまで来て本当に出るんだ(°Σ°)
と青ざめてバタバタ段取りつけてるトコです。

だから超突然の告白で申し訳ない。

それはそれは私にとっては長い年月で、
3年もの時間を費やしました。

たくさんの人に関わって頂いてるし、
いまさら後に引けないのも分かってる。

内容については最後までやり切ったので、
これからどんな感想をもらったとしても、
後悔は一切しないと決めています。

その上で、本の中身なんて
どーでもいいやって思ってる。
手にとった人次第の所もあるしね。

出版すること、著者になるなんて
どうせ一生に一回だけのことだし
もう盛大な祭りにしちゃえと。

じゃあ記念に何をするかっていうと、
やっぱり「Amazonキャンペーン」かなと。

書籍が発売されてからしばらく待って、
2日間だけキャンペーン期間を用意します。

ルールとしてはこの2日間の間に
書籍をAmazonからご購入頂いた方に
限定して日頃からのご購読に
感謝する意味も込めて
何か特別なプレゼントを
差し上げることにします。

そんで、キャンペーン期間中だけ全力で
Amazonの総合1位を目指します。

なので、もし応援いただけるなら
キャンペーン期間中にご購入くださいね。

この2日間は寝ないで
くださいと言われてます(笑)

というわけで、どんなキャンペーンにして
どんなプレゼントしようかは実は
現時点で決めてないのでこれから考えます。

なんせ入稿ギリ前だけど本のタイトルが
まだ決まってないので。。
これにも実は理由があります。

これから約1ヶ月間、出版っていう
初めての体験の全てを
あなたに伝えて行きます。

是非、記事をリアルタイムで読んで
お楽しみくださいね!

さーてまずは本のタイトルが、
明日か明後日ぐらいに決まるかな??

意向は伝えましたが、
タイトルは営業会議にかけられて
決まるそうです。

ドキドキ・・。
明日へ続く。