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いま噂のビットコインは後発組でも稼げる?


最近、ビットコイン(Bitcoin)という言葉を耳にする機会が増えましたね。

あなたはビットコインが一体何なのかをちゃんと知っていますか?恐らく「得体の知れないものだし、なんか怪しい。自分が手を出すのはちょっと・・・」と思っているのではないでしょうか。

ビットコインとは実態を持たない「仮想通貨」のことですが、仮想と言っても円やドルのように立派なお金です。

最近では、ビットコインで資産が1億円を超えたという「億り人」が続出し、NHKなどでも取り上げられ話題になっています。

実はビットコインの登場は2009年であり、もう8年ほど経つことになります。

早くに目を付けた人はビットコインが安い内に大量に購入し、現在では億を超える資産を手に入れているというわけです。

最初は1BTC(BTCはビットコインの通貨単位)あたり日本円換算で1円以下だったものが、今では1BTC=約50万円にまで価値が上昇しています。

例えば、1BTC=1万円の時に200BTC購入していたら、現在は1BTC=約50万円ですので200BTCで1億円。200万円の投資が1億円になるなんて夢のような話です。

では、今からビットコインを利用し始める後発組は稼ぐことはできないのでしょうか?

今回は、ビットコインとはそもそも何なのかというお話から、ビットコインは本当に稼げるのかというお話をしていきます。

 

<目次>

ビットコインとは?
 ・電子マネーとは違うの?
 ・ビットコインの始まりと創設者
 ・ブロックチェーンという革命的な仕組み
 ・マイニングによってデータベースを分散
なぜビットコインは価値がある?
 ・ビットコインには上限枚数がある
 ・実態がないのに価値がある理由
 ・上がり続けるビットコイン相場
ビットコインで稼ぐためには?
まとめ

(見出しをクリックすると各章へジャンプできます)


 
ビットコインとは?

 
電子マネーとは違うの?

仮想通貨って言ったら電子マネーと同じなんじゃないの?と思うかもしれませんが、例えばEdyやSuicaのようなサービスはあくまでも円を電子データに変えただけのものです。

オンラインゲーム上の通貨も仮想通貨と呼ばれることがありますが、これはあくまでもそのゲーム内でのみしか使うことはできません。

ビットコインは仮想といえどもれっきとした通貨であり、世界中で商品の購入などに使用することができます。

ビットコインは1つの通貨の形であり、1円≠1ドルであるのと同じようにビットコインにも独自の貨幣価値が存在します。

先ほど、現在は1BTC≒50万円とお話しましたが、為替相場によって通貨の価値が変わるように、ビットコインも時期などによって価値が変動します。

ですので、円やドルなどと同列にビットコインがあると考えてもらうとわかりやすいでしょう。

ビットコインの始まりと創設者

ビットコインはサトシ・ナカモトと名乗る人物の論文に基づいたものであり、2009年から運用が始まりました。

ナカモトサトシの正体は未だに不明ですが、ビットコインが世界的な通貨として広まる要因にもなっている独自のアイデア「ブロックチェーン」を発案した人物で、ビットコインを最も多く所持しているとも言われています。

 
ブロックチェーンという革命的な仕組み

ブロックチェーンはビットコインを支えている技術で、これまでにない非常に革新的な仕組みであり、金融や流通などの分野でこれを応用できないかと注目されています。

この仕組の面白いところは、システムの管理者が存在していないということです。

例えば銀行の場合、どの人がどれだけお金を預けているか、誰が誰にいくら振込をしたなどは企業が1つのデータベースで管理し、外部に公開されることはありません。

しかし、ブロックチェーンの場合はデータベースが分散されており、すべての取引が公開されています。どのビットコインアドレスからいくら送金されたかなども誰でも確認することができます。

「それだと簡単に個人が特定されてしまうんじゃ?」と思うかもしれませんが、ビットコインアドレスは銀行で言うところの口座番号のようなものです。口座番号だけでは個人を特定できないのと同じように、ビットコインアドレスにも個人情報は一切入っていません。

そして、データベースが1つという集中型だと、もし悪意を持った人がデータベースの改ざんを行った場合、間違ったデータで取引がされてしまいます。

分散型の場合は同じデータを持っているデータベースが複数存在しているため、もし1つのデータベースが改ざんされたとしても、他のデータベースと整合性をとって、そのデータが正しいかどうかを判断することができます。

つまりブロックチェーンは、これまでのシステムでは共存させることができなかった匿名性と透明性を併せ持った、非常に画期的なシステムなんです。

じゃあその分散されたデータベースってどこにあるの?どうやってお互いを同期させるの?となった時に出てくるのが、マイニング(採掘)という行為です。

 
マイニングによってデータベースを分散

マイニングとは新たなブロックを生成することです。

なんで自分からわざわざそんなことしなきゃならないのと思うかもしれませんが、新たなブロックを生成することにより報酬としてビットコインを手に入れることができます。

マイニングで新たなブロックが生成されることで、データベースのさらなる分散、そして膨大な取引記録を処理する負担を分散させることができ、ビットコインのネットワークが維持されます。

マイニングが具体的にどのように行われているかは割愛しますが、簡単に言うと数学的な計算を繰り返し、特定の条件を満たす解を導き出すことです。

数学的な計算ですので紙とペンと頭脳で計算することも可能ですが、これはあまりにも非効率的です。

基本的に、マイニングはコンピューターを使って行われます。マイニングツールは無料で公開されているため、あなたも自分のPCにツールをインストールすればすぐにでもマイニングを始めることが可能です。

ツールを使えば自分で計算をせずとも、つけっぱなしにしておけば自動的にビットコインを発掘してくれます。

ただし、ブロックが増えるほど計算が複雑になっていくため、現在は素人が個人のPCでマイニングをしても、手に入れられるビットコインと電気代を差し引くと赤字になってしまいます。

マイニングでビットコインを稼ぐためには数百万円レベルの専用のモンスタースペックマシンを用意しなければなりません。

ですので、マイニングはビットコインを手に入れる1つ方法ではありますが、これで稼ぐのは現実ではないということです。


 
なぜビットコインは価値がある?

ビットコインには上限枚数がある

仮想通貨なら、ゲームの中の通貨のように無限に生み出すことができるのではないか?採掘者が圧倒的なスピードでマイニングをしたら、流通量が爆発的に増えてビットコイン1枚あたりの価値が下がるのではないか?

こんな風に思ったかもしれませんが、実はビットコインの発行上限枚数は2100万枚と決められています。

また、発行枚数が増えるほどマイニングに時間がかかるようになっていくため、流通発行量が多くなってインフレが発生することもありません。

イメージとしては以下のような感じです。

※あくまでもイメージです

2140年にはすべてのビットコインの発行が終了すると言われていますが、現状は予想よりも早く発行が進んでいるため、2140年よりも早く上限に達する可能性もあります。

このビットコインの枚数の上限が決まっているといるシステムは、金(きん)に似ていると言われています。

資源は有限ですので、金が豊富に採れていた金鉱も、いつかは枯れて採れなくなってしまいます。日本にあった金鉱も、今では掘り出せなくなって廃鉱になっています。

古くから通貨の代わりに使われてきた金ですが、こうした背景もあって現在も高い価値があります。それと同じように、ビットコインも発行量が増えれば増えるほど1枚あたりの価値が高くなっていきます。

そう考えると、ビットコインを新たに発行するマイニングという表現はまさにピッタリだといえますね。

 
実態がないのに価値がある理由

金に価値があるのは誰もが知ってることですが、なぜ実態のない仮想通貨にこれほどの価値が付くのでしょうか?

そもそも、なぜ金にこれだけの価値があるのかといえば、誰もが金には価値があると認識しているからです。

もし金がその辺りに転がっている石ころと同レベルで誰もが手に入れることができるのであれば、これほどの価値はないでしょう。

結局、物の価値を決めるのは人間ですから、ビットコインのような形がないものでも、欲しがる人がたくさんいれば価値が生まれるのです。

 
上がり続けるビットコイン相場

まずはここ1年のビットコインの相場変動を見て下さい。

2016年9月には1BTC=約6万円でしたが、現在は約50万円です。たった1年でおよそ8倍以上にもなっています。

短期的に見ると一瞬落ち込んでいる時も何度かありますが、長期的に見ると順調に上がり続け、特に2017年5月頃からの上がり方は凄まじいものがあります。

元マイクロソフト社のクリフ・ハイ氏が開発した未来予想プログラム「ウェブボット(Web Bot)」によると、2018年には150万円まで高騰すると言われています。

ここ最近はビットコインへの注目度が高まりメディアにも取り上げられ、それによって価値に気づいた人たちがどんどん取引に参入してきています。

参入者が増えればビットコインの価値も高まっていきますから、この予想はあながち言い過ぎではないと言えます。

ウェブボットの予測は絶対ではありませんが、長期的に見てビットコインの価値が上がっていくというのは可能性は大いにあり得ます。


 
ビットコインで稼ぐためには?

ビットコインで稼ぐためには主に3つの方法があります。

(1)マイニング
(2)取引
(3)売買

(1)のマイニングに関しては、先ほどもお話した通り素人では難しいためお勧めできません。

(2)の取引は、株と同じような仕組みで、CoincheckやbitFlyerなどの取引所を通してビットコインでの現物取引や信用取引を行う方法です。

取引所によっては5~25倍までレバレッジを効かせて、手元の資金よりも大きな金額の取引をすることも可能です。

ただし、リターンが大きい分、リスクも大きいため注意が必要です。

例えば、4万円を入金してレバレッジ25倍で取引すれば、実際に手元に資金が100万円なくても100万円相当の取引をすることが可能です。

売却時に110万円だったすれば10万円の差額を受け取る事ができますが、もし90万で売却した場合は10万円の損失となります。

4万円を投資して10万円の損失ですので、マイナス6万円ですね。
このように、取引で稼ぐ場合にはしっかりとした投資の知識が必要となります。

そこで当サイトではお勧めしたいのは、(3)の売買で稼ぐ方法です。

これは至ってシンプルで、ビットコインの販売所でビットコインを購入して、買った時より高くなった時に売った差額で利益を得ます。

例えば1BTC=10万円の時に100万円分である10BTC購入して、1BTC=50万円になった時に売却すれば500万円、つまり400万円の利益となります。

先ほどお話した通り、ビットコインの相場はこれからも上がっていくことが予想されますので、今のうちに資産をビットコインに変えて保有しておくことで、長期的に見た時に利益となることを狙います。

昔は金融機関にお金を預けているだけで金利が5%とか10%とかで勝手にお金が増えてきました。今となっては0.03%とかの世界ですから、今や銀行にお金を入れておくのは家に置いておいて盗まれないようにするためくらいの意味合いしかありません。

それならそのお金を、相場が上がることが予想されるビットコインに変えて保有しておけば、何もしなくても旨味を得ることができます。

稼ぐ、という表現をすると積極的に取引するイメージになりがちですが、そうではなく昔の金融機関の金利のように余剰資金を預けておくだけでお金が増えることを期待する。

もし仮に今後ビットコインの相場が上がらなかったとしてもゼロになるわけではないので、10割あったものが9割や8割くらいになる可能性はありますが、そもそも余剰資金を預けているだけですので、生きていけなくなるほどのダメージはありません。

あくまでも稼ぐのは他のメインビジネスで行って、ビットコインはサブ的な利用方法がオススメです。


 
まとめ

ビットコインについてざっとお話しましたが、仮想通貨はまだまだ伸びしろのある市場です。

世間の多くの人にとっては、2010年に起きたマウントゴックス事件が尾を引いているようで、とあるアンケートの結果だと80%以上の人が「怪しい、信頼できない、保証がない」と答えています。

仮想通貨はまだまだ正しい知識を持っている人も少ないため、ビットコイン関連で悪いことがあったというだけで、ビットコイン自体に対するイメージもネガティブになってしまっています。

例えば、どこかの銀行が潰れても日本円に対して信頼できなくなったと思う人はいませんよね。マウントゴックス事件もそれと同じで、ビットコインには何の問題もなく、ただ1つの取引所がなくなっただけに過ぎません。

ここまでお話してきたように、ビットコインは非常に堅牢なシステムに支えられたしっかりとした通貨です。

これからは時間の経過と共にマイナスの印象がどんどん払拭され、ビットコインの売買をする人も増えるでしょう。そうなれば当然、ビットコインの相場も上がっていきます。

ビットコインの売買は始めての人でも10分程度あれば簡単にできてしまうので、ぜひ有効活用されることをお勧めします!

 


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