【eBay】Motors Parts & AccessoriesカテゴリもPromoted Listingsが利用可能に

あなたの主要販売カテゴリがMotors Parts&Accessoriesの場合は、視認性向上の準備をしましょう。

Promoted Listingsは、eBayストアの購読者やTop Rated Seller(TRS)にとってセラーの利益を伸ばす機会となる機能です。

そもそもPromoted Listingsの機能とはどんなものでしょうか?

Promoted Listingsは、より多くのバイヤーにセラーの商品が表示させるチャンスを得ることができる広告サービスです。

検索結果の最初のページ、商品ページの関連アイテム部分、My eBay、ブラウズページなど、eBay全体の目につく場所に存在する広告プレースメントを通じて、商品の視認性を平均30%向上させることができます。

セラーによっては80%もの視認性の向上を得ることができたという報告もあります。

結果的に、より多くのバイヤーがあなたの商品を見るため、商品を購入されるチャンスが増加することを意味します。

始めるのはとても簡単で、以下の手順に従うだけです。

1.自身のアカウントにログインする。
2.より多くのバイヤーに見てもらいたいと思う固定価格を決め、単一または複数量の商品を選択する。
3.広告料金を割合を選択します。広告料金は商品が販売された時に支払います。
4.Promoted Listingsを開始する日付を選択します。

サービスの特徴の1つは、バイヤーが広告をクリックして商品を購入したときにのみ支払うことです。

つまり、商品露出の機会とトラフィックの増加に関しては無料であり、あなたが競合よりも目立つ助けとなります。

あなたがPromoted Listingsをまだ利用してないのであれば、本日から利用開始することをお勧めします。

商品の競争力を高め、売上を伸ばしましょう。

【eBay】高級ハンドバック、財布の認証プログラムを開始

バイヤーが高級品を購入する時には、それが本物かどうかを疑って購入を控えることがあります。

市場に流通している複製品の量と本物のデザイナーグッズにかかる費用を考えれば驚くことではありません。

バイヤーが商品を本物だと確認するためには、商品の評価をチェックしたり、本物である手がかりを探したり、セラーやプラットフォームの評価を確認したりなど、かなりの時間を費やさなければなりません。

それでもバイヤーは、購入する際に疑いが残っている可能性があります。

セラーにとって、これは同じくらい複雑な問題です。

一部のセラーは特定のブランドのエキスパートですが、他のセラーは専門知識が不足している可能性があり、バイヤーが商品を本物ではないと言って返品することを心配していることもあります。

eBay Authenticateは、バイヤーとセラーの両方の心配を緩和し、セラーを不正行為から守り、eBayで自信を持ってバイヤーを引きつけるように設計されています。

eBay Authenticateを使用しているセラーは、プロの認証者によって査定・検査されます。

eBay Authenticateに認定されたリストには、その商品が本物であることが表示され、200%の保証が付きます。

これはバイヤーの信頼を高め、バイヤーのリスクに対する心配を軽減し、バイヤーの質問の数を減らします。

また、eBay Authenticateは、不正を行う詐欺師からセラーを保護します。

 

eBay Authenticateの概要
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・セラーはeBay Authenticateにオプトインし、無料で商品をエキスパートに発送します(Mail-in、もしくはFedExオフィスへのドロップオフ)

・業界の専門家が商品の真偽性を確認し、写真を掲載して一覧表示します

・商品が販売されると、商品の真偽性を示すカード付きの豪華な梱包でバイヤーに出荷されます。

・販売価格から20%の手数料が差し引かれ、セラーは残りの80%を受け取ります(2018年1月31日までは90%)

eBay Authenticateは、業界の専門家がデジタルフィンガープリントと厳格な検査の両方を行って、商品の信頼性を検証します。

現在のところ、eBay Authenticateが対応しているのはハンドバックや財布を販売しているセラーのみで、2018年にはより多くの商品やカテゴリー、セラーに拡大していく予定です。

このプログラムには、ルイ・ヴィトン、エルメス、シャネル、グッチ、セリーヌ、フェンディ、クリスチャン・ディオール、プラダ、ゴヤール、バレンシアガ、バーバリー、バレンティーノなどのブランドが参加しています。

 

すぐに実装される別の機能
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セラーがeBay Authenticateプログラムを選択しなかった場合、バイヤーは商品を検査させることを選ぶことができます。

この場合はバイヤーが料金を支払うことになりますが、それ以外のプロセスは同様です。

eBay Authenticateはセラーの高級品の販売に対する信頼を高め、バイヤーが購入する可能性を高めるよう設計されています。

通常、セラーにとって高級品の販売プロセスは複雑ですが、このプログラムは専門家が商品の真偽性を確認し、出品から出荷作業までのすべてを行ってくれます。

セラーは専門家によって認証され、200%の返金保証が付与された商品を取り扱うことができるようになります。

バイヤーにとってはシンプルで、本物の商品を自信を持って購入することができます。

2018年1月31日までは手数料が最終販売価格の10%と、セラーにとっては90%を受け取ることができる割引料金が適用されるので、ぜひ試してみてください。

【eBay】グループ化されたリスティング「Group Similar Listings」を開始

eBayは10月9日から、バイヤーが探している商品をより早く見つけるための新しい検索方法である、リストのグループ化を開始しました。

バイヤーはワンクリックで検索結果を簡素化し、同じ商品をグループ化してよりスムーズなショッピングができるようになります。

標準の検索方法には変更はありません。

eBay Open 2017で、バイヤーの購入体験のVP(Vice Presidend)であるMohan Pattが、グループ化されたリスティングがどうやってバイヤーが探している商品を見つけやすくするかを実演しました。

バイヤーが「LegoのXbox 360のゲーム」を探しているとします。

そのフレーズで検索すると数千もの商品が表示されますが、その内の多くは同じ商品です。

検索結果ページに新たに表示されている「Group Similar Listings」ボタンを使用すると、購入者は同じ商品をグループ化して表示することができます。

これにより、バイヤーは必要な商品を検索する時間を短縮できます。

バイヤーが探しているゲーム「レゴ ハリー・ポッターコレクション」を見つけた時、すべての別々のリスティングが掲載された商品ページに移動します。

eBayの目標は、バイヤーのショッピングをよりスムーズかつ効率的にすることです。

この変更はバイヤーの満足度を高め、商品のコンバージョンを増加させることができると考えています。

この強力な新しい検索機能は、あなたが提供する構造化データを活用することで可能になります。

セラーとしてあなたが起こすべきアクションは何もありません。

すばらしい商品を適切な価格で提供するだけでなく、カタログに登録して商品IDを使用し商品をマーチャンタイズして、バイヤーに合ったものにしましょう。

グループ化されたリスティングは、検索結果のデフォルトのソース順であるベストマッチアルゴリズムに基いてソートされますので、セラーはリスティングのベストプラクティスに従って下さい。

グループ化されたリスティングは、まずアメリカ、イギリス、ドイツ、オーストラリアのセラーとバイヤーのデスクトップで利用可能になります。

カテゴリーはClothing、Shoes & Accessories、Motorsが対象です。

今後すぐにモバイルでも利用可能になる予定です。

Amazon RenewedプログラムはeBayセールスに影響を与える?

eBayはよくAmazonの販売手法をコピーしていると避難されていますが、Amazonは最近、eBay事業の一部に似ている、まだあまり知られていないプログラムのブランドを変更しました。

「Amazon Renewed」は、バイヤーに90日間の最低保証付き改装品を提供しています。

これは2015年以来、「Certified Refurbished on Amazon」というプログラム名で呼ばれていました。

ブランドの変更は、バイヤーへの改装品の販売をより積極的に市場に出すための働きのようです。

先週、YouTubeにこのプログラムを紹介する動画が公開されました。

Amazonは第三者にプログラムの販売を許可していますが、厳格なガイドラインに従わなければなりません。

パフォーマンス基準を満たしていれば、また、動作確認済みの新品同様の品質同様の製品をAmazon Renewedで販売することが販売することができます。

Amazon Renewedは、Amazonが開封済み製品や中古製品を販売しているAmazon Warehouse Dealsプログラムとは異なります。

Amazon Renewedで販売する商品には、デスクトップ&ノートパソコン、スマートフォン、タブレット、カメラ、ビデオゲーム機、ヘッドフォン&オーディオ、テレビセット、オフィス機器、家庭用工具、時計、家電製品、キッチン用品などがあります。

ただし、Amazon RenewedではAppleやSamsungの製品を販売するセラーは受け入れられていません。

Amazon Renewedプログラムで販売するためにセラーが満たすべき要件は以下の通りです。

(1) 申請日から過去90日間に、対象となる改装品を最低500個、合計$50,000購入したの請求書を提供することができます。販売価格が$15ドル以下の商品は、500個のカウント対象外となります。

(2) 既にAmazonのセラーである場合、ODR(Order Defect Rate:注文不良率)が0.8%以下で、90日以内に700件以上の注文が必要です。

(3) 工場で改装された製品(メーカー保証なし)を表示する許可が必要な場合は、製品および梱包レビューのためのサンプル製品の最低8枚の写真を提出する必要があります。(出荷用のボックスの上下左右4面すべて)

(4) 認定改装品すべてに最低90日間の保証を提供します

(5) 改装品にはAppleまたはSamsung製でない製品、または工場で改装されたコンピュータ(製造元の保証なし)を含めないで下さい。高い顧客エクスペリエンスを維持するため、AppleまたはSamsung製品、または工場で改装されたコンピュータは受け付けていません。

 

【画像付解説】登録から購入まで5分!ビットコインの売買方法

ビットコインの購入って難しそう・・・
40万超えちゃったし、今から買うのは無理・・・

そんな風に思っている人が多いようですが、ビットコインの購入は非常に簡単ですし、ビットコインは0.1でも0.01でも可能ですので、10,000円や1,000円などの少額から始めることも可能です。

ビットコイン取引所の登録もすぐにできますので、あなたも一度試してみてはいかがでしょうか?

今回は、ビットコイン取引所の登録からビットコインの購入方法までをお伝えします。

 


 
ビットコイン取引所に登録

この記事では大手ビットコイン取引所「bitFlyer」に登録していきます。

まずは以下のリンクからbitFlyerにアクセス。
bitflyer.jp…

トップページからそのまま登録ができます。
メールアドレスを入力して、[アカウント作成] をクリック。
(Facebook、Google、Yahoo IDで作成することもできます)

入力したメールアドレス宛にメールが届きます。
メール内のリンクをクリック。

利用規約やプライバシーポリシーなどを確認し、問題なければすべてのチェックボックスにチェックを入れ、[bitFlyerをはじめる] をクリック。

取引までの簡単な流れが表示されます。
[まずは取引時確認の入力からはじめる] をクリック。

名前・生年月日・住所・電話番号の情報を入力し、[登録情報を確認する] をクリック。

入力した情報に間違いがなければ、[ご本人情報を登録する] をクリック。

本人情報の登録が完了しました。
続いて本人確認資料の提出に進みましょう。
[続けてご本人確認資料を提出する] をクリック。

本人確認資料の受付はデータのみです。
スキャナを使ってスキャンするか、スマホやデジカメで撮影してデータ化しましょう。
ファイルはJPG、PNGファイルで4MB以内で用意して下さい。

対応している本人確認資料は以下の通りです。

・運転免許証
・パスポート(日本国が発行する旅券)
・個人番号カード(マイナンバー通知カード不可)
・住民基本台帳カード(顔写真あり)
・各種健康保険証・共済組合会員証(カード型健康保険証)
・各種健康保険証(紙型健康保険証)
・各種年金手帳(厚生年金、国民年金、共済年金等)
・各種福祉手帳
・印鑑登録証明書
・住民票の写し
・在留カード
・特別永住者証明書

[ご本人確認資料について] をクリックすると、それぞれの資料のどの部分が必要かなどの詳細を確認することができます。

データが用意できたら、[書類の種類を選択する] のプルダウンから本人確認資料を指定します。

運転免許証の場合、表面と裏面の両方が必要です。
裏面が空白でもアップロードしなければなりません。

[画像ファイルを選択する] をクリックして画像を選択し、アップロードできたら[ご本人確認資料を提出する] をクリック。

これで本人確認資料の提出は完了です。
続いて取引目的の確認に進みましょう。

[続けて、取引目的等を確認する] をクリック。

これらの質問には正直に答えましょう。
「取引の目的について」は[投資のため] を選択すれば大丈夫です。

すべてチェックを入れたら、[入力する] をクリック。

これで取引目的の確認は完了です。
続いて銀行口座の登録に進みましょう。

[続けて銀行口座情報を登録する] をクリック。

銀行名・支店名・口座種別・口座番号・銀行口座名義を入力し、[登録情報を確認する] をクリック。

銀行口座の情報に間違いがなければ、[銀行口座情報を登録する] をクリック。

おめでとうございます!
これで取引所の登録が完了して、ビットコイン売買の準備が整いました。


 
ビットコイン購入用の資金を入金する

ビットコインを購入するためには、購入するための資金を入金をする必要があります。

先程の登録完了画面で[ホームに戻る] をクリックすると、bitFlyerのホーム画面に遷移します。

左メニューの下の方にある[入出金] をクリック。

2つの入金方法

入金を始める前に、2つの入金方法の違いを知っておきましょう。

bitFlyerの入金方法には以下の2つがあります。

・クイック入金
・日本円ご入金

 

クイック入金
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24時間365日対応しており、入金すると即座に残高に反映される方法です。
(場合によっては入金完了から反映までに30分程度かかることもあります)

以下の4つの入金方法に対応しています。

・インターネットバンキング
・じぶん銀行、住信SBIネット銀行
・銀行ATM
・コンビニ

入金方法が豊富かつ銀行の時間外でも入金をすることができるため非常に便利ですが、クイック入金した金額分は日本円の出金が7日間制限されます。

また、クイック入金の手数料が「324 円(税込)/件」発生します。

日本円ご入金
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bitFlyerが指定する銀行口座に入金する方法です。

銀行口座の営業時間外の場合はすぐに口座に反映されませんので、時間外や土日祝日の場合は注意が必要です。

クイック入金のように出金の制限は特にありません。

入金手数料は発生しませんが、振込時に各銀行ごとの振込手数料は別途発生します。

 

入金後、すぐに出金することがある場合には『日本円ご入金』、そうでない場合は『クイック入金』を使うのが便利かと思います。

あなたの環境にあった方法を選択して入金して下さい。

 
クイック入金

「ご入金額」に希望の入金額を入力し、入金方法を選択します。

 

インターネットバンキング・銀行AMT
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入金額と手数料を合わせた合計請求金額が表示されますので、問題なければ[同意して次へ] をクリック。

支払い方法はペイジーのみですので、そのまま[次へ進む] をクリック。

金融機関を選択して、[次に進む] をクリック。

「その他の金融期間を検索」で検索しても存在しない場合、この支払い方法に対応していませんので、前の画面に戻って別の入金方法を選択して下さい。

確認画面になりますので、問題なければ[次に進む] をクリック。

この後は各銀行ごとの振込画面に遷移しますので、そのまま手続きを完了させて下さい。

完了後、しばらくするとホーム画面右上の「残高」に反映されます。

 

じぶん銀行、住信SBIネット銀行
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ネットバンキングをクリック。

支払いを行う銀行を選択します。

選択後、各銀行ごとの支払い手順が表示されますので、手順に従って手続きを行って下さい。

 

コンビニ
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支払いを行うコンビニを選択します。

お客様番号と確認番号(または決済番号)と手続きの手順が表示されます。

各コンビニに設置されている決済手続き用の機器(FamiポートやLoppiなど)にお客様番号と確認番号を入力、受付票を発行してレジで支払いをするか、レジで直接決済番号を伝えて支払う方法のどちらかです。

詳しい手続きの手順については、希望のコンビニを選択した後に表示される手順を参照して下さい。

 
入金後の口座への反映

入金が完了して反映がされると、ホーム右上の残高の数字が変わります。

入金後の反映は、場合によっては30分程度かかる場合もあります。


 
ビットコインの2つの購入方法について

2つの購入方法

ビットコインの購入方法は以下の2つがあります。

・ビットコイン販売所
・ビットコイン取引所

ざっくり違いをお話すると、販売所はbitFlyerなどの運営元と売買を行います。

購入・売却のレートもわかりやすく、提示されている金額で売買を決められるため、初心者にはとても易しい方法です。

対して取引所は、ビットコインを売買したい個人と取引を行います。

例えばビットコインを購入したい時は、個数と価格を自分で決めて注文をします。

これに対して誰かがその金額で売りたいとなったら売買が成立、いなければ不成立となります。

それぞれにメリット、デメリットがありますので、よく理解して利用していきましょう。

 
販売所のメリット・デメリット

メリット
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販売所で売買するメリットは、24時間いつでも、すぐに取引を完了できることです。(メンテナンス時などは除く)

例えば・・・

・ビットコインが暴落して、この先も下落が続きそうだと踏んでビットコインを売却したい時
・ビットコインが上がり始めてきて、この先も上昇が続きそうだと踏んでビットコインを購入したい時

これらの場合、他の人も同様に売買を行いたいと考えます。

取引所だと個人同士のやり取りですので、売り手がいない、買い手がつかないなどで売買不成立になる可能性があります。

「今、この瞬間を逃すわけにはいかない!」というタイミングが来た場合には、販売所で購入するのが良いでしょう。

 

デメリット
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bitFlyerの販売所の手数料は「しばらく無料(終了の 2 週間前に告知いたします。)」と記載されています。

これを見ると「え?めっちゃラッキーじゃん!」と思うかもしれませんが、販売所での販売価格には、それ以外の記載されていない運営側の手数料が含まれた状態になっています。

販売所にアクセスすると、その時の購入価格と売却価格(BTC/JPY)が表示されます。(BTC=ビットコイン、JPY=日本円)

例えばこの記事を書いているタイミングでの価格は以下の通りです。

販売価格:442,978(BTC/JPY)
売却価格:434,033(BTC/JPY)

この場合、1BTCを442,978円で購入しても、売却するときには434,033円ということになります。

つまり、手数料として差額の8,945円が取られていると考えられます。

1BTCあたりおおよそ2%、1万円近くも損をしてしまいますね。

この手数料の割合は時期によって変わりますので、高い時は5%を超えることもあります。

販売所での売買はいつでも行えて便利ですが、その見返りを払わないといけないわけです。

手数料については企業ごとに変わりますので、bitFlyer以外の媒体を使う時は事前にしっかりとチェックして下さい。

 
取引所のメリット・デメリット

メリット
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取引所のメリットは、販売所より安く買えて高く売れることです。

実際の取引所を見てみると、以下のようになっています。

「Ask」が購入、「Bid」が売却です。

上記の画像の場合、最安値だと434,777(BTC/JPY)で購入、最高値だと434,201(BTC/JPY)で売却することができます。

差額はたった576円。しかも購入金額も、販売所の442,978(BTC/JPY)と比べると安いですね。

取引所の場合は売買手数料が0.01%~0.15%(売買金額により変化)がありますが、10万円未満の0.15%だとしても1BTC(=434,777円)の購入で0.0015BTC、つまり約600円です。

差額から手数料を引いても、販売所での購入よりも8,000円程度安く買えることになります。

ですので、なるべく安くビットコインを購入したいということであれば、取引所で購入するのがお勧めです。

デメリット
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先ほど販売所のメリットでもお話した通り、自分以外にも多くの人が購入・売却をしたいと考えているタイミングでは、取引を成立させるのが難しくなります。

ビットコインは価格変動率が高いですので、ここぞというタイミングでは販売所を利用することも考えましょう。

また、購入するビットコインの枚数は売り手側が決めた枚数になるため、希望の金額ですべての枚数が揃えられない場合があります。

例えば以下の画像の場合だと435,100円で購入できるのは0.2BTCまでですので、それ以上の枚数を購入したい場合は他の金額で注文しなければなりません。


 
ビットコインの購入手順

 
販売所での売買手順

ホームから[ビットコイン販売所] をクリック。

数量に希望のビットコイン数を入力します。
数量を入力すると、右側に日本円参考総額が表示されますので、これを参考にして数量を決定しましょう。

ビットコインの数量は1以下を指定することもできますので、0.1BTCや0.01BTCでも購入することができます。

数量を入力したら、[コインを買う] をクリック。

これでビットコインの購入は完了です。
売却時も同様の手順で取引可能です。

 
取引所での売買手順

ホームから[ビットコイン取引所] をクリック。

購入する時は「Ask」側の数字を参考にしましょう。

数量と価格(BTC/JPY)に希望の数字を入力し、[コインを買う] をクリック。

これでビットコインの購入は完了です。
売却時も同様の手順で取引可能です。


 
まとめ

いかがでしたでしょうか?

あなたが思っていたよりもずっと簡単に購入ができることがわかったと思います。

少額からでも始められますので、まずは1,000円や10,000円などから始めてみましょう!

 

【eBay】秋期セラーアップデートが間もなく実施

間もなくeBayの秋期セラーアップデートが実施されます。

この機会に、アップデート内容を再確認しておきましょう。

2017年の秋期セラーアップデートでは、市場の要求を満たすための変更に加え、eBayでのリスティングの可視性を高める機会を増やす変更が行われます。


 
リスティングの可視性増加

あなたのリストをGuaranteed Deliveryでバイヤーに公開し、Promotions Managerでセールイベントをスケジュールし、Q&Aでバイヤーの注意を引きましょう。

・2017年秋、すべてのバイヤーがGuaranteed Deliveryの検索が可能になります

・Seller HubのPromotions Managerで、複数のセールキャンペーンを開始しましょう

・バイヤーへのリスティングの露出機会を高めるために、出品を増やしましょう

・2017年9月からQ&Aが商品ページに追加されます


 
ポリシーの更新

eBayが許可しないリンクの削除、リスティングのセキュリティ、製品識別子の拡張、画像のガイドライン、eBayカタログの更新。

・eBay外で連絡するための情報やリンクを削除する必要があります

・2017年10月、より安全なショッピング環境を作るためにHTTPコンテンツをHTTPSに変換します

・2017年10月19日より、新規出品および修正出品において、一部のカテゴリでSeller Refurbished(製造元のメーカー以外の第三者もしくはセラーが新品同様に使用できるように修正した)とUsedを選択する場合に製品識別子が必要になります

・2018年3月1日より、eBayは画像上の透かしを禁止します。この変更に対応するために、透かしの削除を始めて下さい

・2018年春より、新規および既存のリスティングがeBayカタログの商品エントリにマッチします


 
返品

ドロップダウンでの返品情報の表示、無料返品の可視性の増加、リストッキングフィー(バイヤーが商品を返品し、セラーが代金を返金する際に請求する金額)の更新、返品の自動商品による合理化などが行われます。

・返品情報はあなたのリスティングの「Return Policy」のドロップダウンにのみ表示されます

・30日間の無料返品を提供するリスティングの露出を増やします

・今秋から、返品された商品が破損しているか部品が不足している場合は、商品価格の50%までの払い戻しとなります

・2017年10月以降、バイヤーが返品送料を払うと自動的に返品要求を受け付ける返品自動承認が開始になります

・2018年、返品手数料を無料にした場合、リストッキングフィーは利用できなくなります

 

ビットコインの価値は今後どうなる?これまでの流れをまとめてみた!

これまで順調に価格が上がり続け、8月には一時50万円を突破したビットコインですが、9月頭に中国がビットコインの取引を停止したことにより、9月15日には一時30万円まで急落するという動きを見せました。

この時は、急激に上がり続けてきたビットコインバブルも終わりなのではないかという声もちらほらと聞こえましたが、この記事を書いている9月21日には45万円程度まで価格が戻っています。

こういった短日での結果を見ると「ビットコインで稼ぐのはやっぱり止めといたほうが・・・」と思うかもしれませんが、価格が落ち込むのは今回が初めてではありません。

長期的に見ると価格が順調に上がってきていますが、その間には何度か価格の下降もあります。

右肩上がりに綺麗に上がり続けるなんて行くことはあり得ませんので、今後もこういった上がり下がりを繰り返しながら伸びていくでしょう。

そして、こうした価格急落の場面で行動を起こすことが出来る人が、ビットコインで大きな成功を得ています。

下落した後にいつ上がるかは見極めが必要ですので難しいところですが、来年には価値が100万円に達すると言われていますので、長期的に見ればまだまだビットコインは稼げることが予想されます。

今回は、これまでにビットコインの価格が下がった時期とその要因についてお話します。

どれくらいの事件や問題であれば、ビットコインはまた価値を取り戻して伸びて行くのか?

これらの事例を、次回ビットコインを購入するタイミングの参考にして下さい。

 


 
2017年9月上旬:中国の仮想通貨規制

一番直近の価格暴落は、中国の仮想通貨規制による影響です。

2017年7月中頃の20万円程度から50万円突破まで一気に価値を上げてきたビットコインですが、これにより30万円程度まで急落しました。

発端は9月4日に発表された、中国国内のICO(Initial Coin Offering)禁止。

ICOという仮想通貨による資金調達を禁止し、既にICOを行っている企業に資金の返却まで求めましたが、この影響を受けてビットコインの価格が45万円程度まで下がります。

その後数日で50万円程度まで戻るもののすぐにまた価格は下落。

さらにその後、中国がビットコイン取引所の閉鎖を命じたという報道があり、実際に中国最大のオンライン取引所の1つである「BTCチャイナ」は、ビットコインの取引を9月30日に停止すると発表。

その他にも、米銀JP「モルガン・チェース」の最高経営責任者(CEO)であるJames Dimon氏が、9月12日に「同行のトレーダーが仮想通貨ビットコインの取引を行ったとしたら解雇する」「ビットコインは詐欺」という言明をしたという報道も大きな話題となりました。

こうした中国の仮想通貨の取締強化の煽りを受け、9月15日には30万円程度まで価格が急落することになります。

しかしこれは一時的なもので、その後5日ほどで45万円程度まで価格が回復します。

確かに中国のビットコインの取引の割合は高いですが、ビットコインは取引所を通じなくても売買することができますので、ビットコインをすべて規制するのは難しいでしょう。

ビットコインはどこか特定の国や団体が運営している通貨ではありませんので、どこかの国でビットコインが禁止になったとしても、その影響は小さなものです。

世界中で利用されている通貨である以上、中国の取引所の閉鎖もダイモン氏の発言も小さな要因の1つにしか過ぎません。


 
2017年7月下旬:ビットコイン分裂

2017年8月1日、ビットコインのハードフォーク(分裂)により、「Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)」という新しい仮想通貨が誕生しました。

どんな仮想通貨にも良い点と悪い点があり、ビットコインもその例に漏れず、まったく問題がゼロというわけではありません。

ビットコインの場合は、ブロックサイズ問題が事の発端となりました。

ブロックサイズが小さいと、世界中の人がビットコインの取引を行った時に負荷に耐えられず、送金に時間がかかったり予期せぬエラーが発生する可能性があります。

それを解決するための意見が様々ありましたが、その結果「ブロックチェーンを分岐(ハードフォーク)させて新しいビットコインを作る」という意見に賛同する人が増加。

こうした仮想通貨をより良いものにする時の方法には、今お話した「新しい仕様を採用して旧仕様は無視をする」というハードフォークと、「仕様を変更して以前の仕様もそのまま使える」というソフトフォークという2つがあります。

ソフトフォークの場合は旧仕様と新仕様に互換性があるため、以前の通貨をそのまま利用することができますが、ハードフォークの場合はまったく新しい仕様になるため、旧仕様と新仕様の2つの通貨が存在することになります。

旧仕様の通貨が消滅するかどうかは場合によりますが、基本的には新仕様の通貨の方がより良いものになっているわけですから、旧仕様は利用されなくなる可能性もあります。

ビットコイン分裂の噂はその前から流れており、世界各国の取引所のいくつかが、来るハードフォークに備えてビットコインの取引を停止する予定というアナウンスを開始しました。

その影響を受け、7月頭には30万円程度だったビットコインの価格が、7月17日には20万円程度まで下落。

日本でも13の取引所が8月1日よりビットコインの取引を停止すると発表しました。

しかし、ブロックチェーンの分裂により混乱が起こることを避けたいという取引所や団体も多く存在したため、すべての取引所が取引を停止したわけではありません。

結果、数日後には30万円まで回復、8月1日前後では多少の上下の動きがありつつも、その後は順調に価値を上昇させていくこととなります。

ちなみに、6月中旬の小さな下落もこのハードフォークの噂が影響していたようです。


 
2017年5月下旬:短期間で市場規模が拡大した反動

この時は大きな事件があったわけではありませんが、2017年5月以前まではなだらかだったビットコインがわずか2週間足らずで10万円程度上昇、5月13日は20万円だった価格が5月25日には33万円まで急騰しました。その影響を受けて新規参入者が大量に増えたようです。

実際、Zaifという取引所の代表の方が、ツイートでこの時のことを呟いています。

これにより円→ビットコイン→円の流れが加速して資金が逆流、短期間で10兆円になった市場規模が、反動で一気に8兆円にまで縮小しました。

結果、5月27日には23万円程度まで暴落。
しかし翌日には27万円程度まで回復し、6月頭には30万円まで戻ることとなります。

価値が上がれば誰でも手を出したくなるものですので、今後もこういう流れはどこかで発生するでしょうが、後から見てみれば小さなギザギザにしか過ぎません。

むしろこういった時がチャンスになる可能性は高いですね。


 
2017年3月下旬:ハードフォークリスクに対する懸念

2017年1月あたりから順調に価値を上げてきたビットコインですが、ビットコインのハードフォークに関する話題が広がり、一時的に価格が下落することとなりました。

しかし、18日には世界各国のビットコイン取引所が、分裂が起こった場合も従来のものをビットコインとして認めるという共同声明を発表したため、26日以降はなだらかに価格が上がって行きました。

分裂の発表があった後に一旦下がって、19日頃からまた上がって下がっているのは、一般層が後から分裂騒動を知り、それによってビットコインを手放す人が増えたからだと思われます。


 
2017年1月:PBoCショック

PBoCとはPeople’s Bank of China、つまり中国人民銀行のことですが、2017年1月、ビットコインの加熱した投資によって中国元の価値を心配したPBoCが、レバレッジ取引と信用取引を禁止、さらに取引所からビットコインの引き出しを不可にしました。

これにより中国のビットコインの取引量は90%下落、価格は14万円程度から9万円程度まで下がることとなります。

規制が緩和されて入出金が開始されたのは、それから4ヶ月ほど経った後です。

中国はお金の流通に関して非常に厳しい国であるため、9月頭に起きた規制もそうですが、今後もこういった事が起こる可能性は大いにありますね。


 
まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回お話した事例から、今後ビットコインをどのタイミングで購入するべきかをある程度参考にしてもらうことができると思います。

ここ1年の間はだいたい2ヶ月に1度は下落の波があるビットコインですが、次の波は11月に予定されているハードフォークでしょう。

このハードフォークこそが、ビットコインの本当の正念場だと言われています。

今後もビットコインの動向から目が離せませんね。

 

eBayからの警告メールで外部ツールがとがめられる

eBayでは10月までにリスティングから連絡先情報や外部ツールへのリンクを削除するよう勧告しているが、該当していないセラーに対しても勧告が送られているようです。

引き続き警告に対する懸念をしつつ、eBayが役に立つ回答を提供していないと主張しています。

セラーは9月6日と9月13日に行われたeBayの毎週のチャットセッション中に問題を提起しまし、eBayで承認されたパートナーのURLを含むリンクが警告を発しているのではないかと話しました。

これに対するeBayの対応は以下の通りです。

「これは問い合わせが多かったフィードバックであり、更新するためにどうすればよいかをチームで検討しています。セラーは商品説明に承認済みのリンクを掲載することができ、バイヤーに質問するためにセラーにコンタクトを取るとき、「by eBay Messages」に明確なステートメントを含めることをお勧めします。この投稿に対するコメントをあなたにも共有し、更新の参考とさせていただきます。」

さらにその後、eBayモデレーターは次のように付け加えました。

「eBayリンクが問題を引き起こしてはいけませんので、これを該当するチームに報告してレビューしました。最近、連絡先情報に関する電子メールの一部が間違って送信されましたが、あなたのリスティングをチェックするのが最善の方法です。」

問題についてeBayに連絡した読者の1人は、eBayの顧客サービス担当者が使用したリスティングプログラムがそれを引き起こしている可能性があると述べました。

許可されたeBayのリンクポリシーについての詳細はこちらです。

アクティブコンテンツの禁止やHTTPコンテンツの制限など、eBayのポリシーのためにリスティングやテンプレート、写真を変更するのに時間がかかる作業を完了しなければなからなかったセラーにとっては厄介な1年でした。

セラーは未だリストを編集する必要性について心配しています。

【eBay】ハリケーン「イルマ」の影響を受けたセラーにプロテクションを自動適用

アメリカの米南部フロリダ州に上陸したハリケーン「イルマ」により、大きな被害が発生しています。

先月末に上陸したハービーの時と同じく、eBayは影響を受けたセラーに対して自動的にプロテクションを適用するとのことです。

以下、eBayからの発表です。


 
イルマの影響を受けるセラーにプロテクションを適用

eBayはハリケーン「イルマ」の経路を監視しています。

影響を受ける可能性のあるセラーは安全を確保し、自身や家族、コミュニティを守るなどを最優先で行って下さい。

eBayはハリケーンの影響を受けるセラーに以下のセラープロテクションを自動的に適用しています。

・在庫切れやバイヤーの未解決のケースに関してはディフェクトを受けません
・配送の遅延はセラーパフォーマンスに影響を与えません

ビジネスを保護するためには、以下のことを実行しておきましょう

・商品をまだ出品していないバイヤーと連絡を取り、自分の状況を知らせます
・オークションを終了し、販売完了までのBuy It Nowの出品を取り下げます。出品を早期終了するための手数料は発生しません。
・eBayストアの加入者である場合は、あなたのストアを休暇モードにして、ビジネスが復帰する時まですべての商品の処理時間を延長します。

インターネットにアクセスできない場合、eBayは必要な変更をサポートします。

お客様サービスまでご連絡下さい。あなたの状況に合わせて更新を行います。


 
ハリケーンの影響を受けたセラー向けにサポートを追加

ハリケーン「イルマ」は、アメリカ東南部にかつてない被害をもたらしました。

eBayは多くのセラーが影響を受けていることを知り、この困難に対して心より同情します。

あなた自身の安全を確保するという重要な事項を最優先して下さい。

既に発表されたセラープロテクションに加えて、eBayはハービーとイルマの影響を受けたセラーをサポートするためのいくつかの措置を講じています。

ストア購読料と出品手数料を免除
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eBayはすべてのセラーに対して3ヶ月間、すべてのストアレベルの出品手数料とストア購読料を免除します。

Promoted Listingsのクレジット提供
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ビジネスを再開後、セラー向けに30ドルのPromoted Listingsのクレジットを提供して、キャッシュフローを開始するサポートをします。

無料配送クーポン
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あなたの配送の再開をサポートするために、セラー向けに30ドルのeBayロゴ入り梱包材クーポンを提供します。

今回のサポートのために特別メールアドレス「hurricanerelief@ebay.com」を設定しており、下記の手続きをサポートします。

休暇モード
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eBayストアに加入していてインターネットに直接アクセス出来ない場合は、eBayが一時的に休暇モードに変更し、バイヤーにメッセージを送ることができます。

出品を取り下げる
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
アクティブな出品を取り下げて、後でRelistするためにMy eBayに残しておくことができます。

※メールを送る場合は、身元の確認が迅速にできるよう、eBayアカウントに紐付けられたメールアドレスからお送り下さい。

また、バイヤーに配送を待ってもらうようメールを送り、現時点で注文を処理できない可能性があることを知らせます。

できるだけ早く商品の注文ステータスからバイヤーと連絡を取って下さい。

eBayはパートナーへのコミットメントを真剣に受け止め、影響を受けたセラーができるだけ復帰するのをサポートしたいと考えています。

すべての人の安全と迅速な復帰を祈ります。

 

いま噂のビットコインは後発組でも稼げる?

最近、ビットコイン(Bitcoin)という言葉を耳にする機会が増えましたね。

あなたはビットコインが一体何なのかをちゃんと知っていますか?恐らく「得体の知れないものだし、なんか怪しい。自分が手を出すのはちょっと・・・」と思っているのではないでしょうか。

ビットコインとは実態を持たない「仮想通貨」のことですが、仮想と言っても円やドルのように立派なお金です。

最近では、ビットコインで資産が1億円を超えたという「億り人」が続出し、NHKなどでも取り上げられ話題になっています。

実はビットコインの登場は2009年であり、もう8年ほど経つことになります。

早くに目を付けた人はビットコインが安い内に大量に購入し、現在では億を超える資産を手に入れているというわけです。

最初は1BTC(BTCはビットコインの通貨単位)あたり日本円換算で1円以下だったものが、今では1BTC=約50万円にまで価値が上昇しています。

例えば、1BTC=1万円の時に200BTC購入していたら、現在は1BTC=約50万円ですので200BTCで1億円。200万円の投資が1億円になるなんて夢のような話です。

では、今からビットコインを利用し始める後発組は稼ぐことはできないのでしょうか?

今回は、ビットコインとはそもそも何なのかというお話から、ビットコインは本当に稼げるのかというお話をしていきます。

 

<目次>

ビットコインとは?
 ・電子マネーとは違うの?
 ・ビットコインの始まりと創設者
 ・ブロックチェーンという革命的な仕組み
 ・マイニングによってデータベースを分散
なぜビットコインは価値がある?
 ・ビットコインには上限枚数がある
 ・実態がないのに価値がある理由
 ・上がり続けるビットコイン相場
ビットコインで稼ぐためには?
まとめ

(見出しをクリックすると各章へジャンプできます)


 
ビットコインとは?

 
電子マネーとは違うの?

仮想通貨って言ったら電子マネーと同じなんじゃないの?と思うかもしれませんが、例えばEdyやSuicaのようなサービスはあくまでも円を電子データに変えただけのものです。

オンラインゲーム上の通貨も仮想通貨と呼ばれることがありますが、これはあくまでもそのゲーム内でのみしか使うことはできません。

ビットコインは仮想といえどもれっきとした通貨であり、世界中で商品の購入などに使用することができます。

ビットコインは1つの通貨の形であり、1円≠1ドルであるのと同じようにビットコインにも独自の貨幣価値が存在します。

先ほど、現在は1BTC≒50万円とお話しましたが、為替相場によって通貨の価値が変わるように、ビットコインも時期などによって価値が変動します。

ですので、円やドルなどと同列にビットコインがあると考えてもらうとわかりやすいでしょう。

ビットコインの始まりと創設者

ビットコインはサトシ・ナカモトと名乗る人物の論文に基づいたものであり、2009年から運用が始まりました。

ナカモトサトシの正体は未だに不明ですが、ビットコインが世界的な通貨として広まる要因にもなっている独自のアイデア「ブロックチェーン」を発案した人物で、ビットコインを最も多く所持しているとも言われています。

 
ブロックチェーンという革命的な仕組み

ブロックチェーンはビットコインを支えている技術で、これまでにない非常に革新的な仕組みであり、金融や流通などの分野でこれを応用できないかと注目されています。

この仕組の面白いところは、システムの管理者が存在していないということです。

例えば銀行の場合、どの人がどれだけお金を預けているか、誰が誰にいくら振込をしたなどは企業が1つのデータベースで管理し、外部に公開されることはありません。

しかし、ブロックチェーンの場合はデータベースが分散されており、すべての取引が公開されています。どのビットコインアドレスからいくら送金されたかなども誰でも確認することができます。

「それだと簡単に個人が特定されてしまうんじゃ?」と思うかもしれませんが、ビットコインアドレスは銀行で言うところの口座番号のようなものです。口座番号だけでは個人を特定できないのと同じように、ビットコインアドレスにも個人情報は一切入っていません。

そして、データベースが1つという集中型だと、もし悪意を持った人がデータベースの改ざんを行った場合、間違ったデータで取引がされてしまいます。

分散型の場合は同じデータを持っているデータベースが複数存在しているため、もし1つのデータベースが改ざんされたとしても、他のデータベースと整合性をとって、そのデータが正しいかどうかを判断することができます。

つまりブロックチェーンは、これまでのシステムでは共存させることができなかった匿名性と透明性を併せ持った、非常に画期的なシステムなんです。

じゃあその分散されたデータベースってどこにあるの?どうやってお互いを同期させるの?となった時に出てくるのが、マイニング(採掘)という行為です。

 
マイニングによってデータベースを分散

マイニングとは新たなブロックを生成することです。

なんで自分からわざわざそんなことしなきゃならないのと思うかもしれませんが、新たなブロックを生成することにより報酬としてビットコインを手に入れることができます。

マイニングで新たなブロックが生成されることで、データベースのさらなる分散、そして膨大な取引記録を処理する負担を分散させることができ、ビットコインのネットワークが維持されます。

マイニングが具体的にどのように行われているかは割愛しますが、簡単に言うと数学的な計算を繰り返し、特定の条件を満たす解を導き出すことです。

数学的な計算ですので紙とペンと頭脳で計算することも可能ですが、これはあまりにも非効率的です。

基本的に、マイニングはコンピューターを使って行われます。マイニングツールは無料で公開されているため、あなたも自分のPCにツールをインストールすればすぐにでもマイニングを始めることが可能です。

ツールを使えば自分で計算をせずとも、つけっぱなしにしておけば自動的にビットコインを発掘してくれます。

ただし、ブロックが増えるほど計算が複雑になっていくため、現在は素人が個人のPCでマイニングをしても、手に入れられるビットコインと電気代を差し引くと赤字になってしまいます。

マイニングでビットコインを稼ぐためには数百万円レベルの専用のモンスタースペックマシンを用意しなければなりません。

ですので、マイニングはビットコインを手に入れる1つ方法ではありますが、これで稼ぐのは現実ではないということです。


 
なぜビットコインは価値がある?

ビットコインには上限枚数がある

仮想通貨なら、ゲームの中の通貨のように無限に生み出すことができるのではないか?採掘者が圧倒的なスピードでマイニングをしたら、流通量が爆発的に増えてビットコイン1枚あたりの価値が下がるのではないか?

こんな風に思ったかもしれませんが、実はビットコインの発行上限枚数は2100万枚と決められています。

また、発行枚数が増えるほどマイニングに時間がかかるようになっていくため、流通発行量が多くなってインフレが発生することもありません。

イメージとしては以下のような感じです。

※あくまでもイメージです

2140年にはすべてのビットコインの発行が終了すると言われていますが、現状は予想よりも早く発行が進んでいるため、2140年よりも早く上限に達する可能性もあります。

このビットコインの枚数の上限が決まっているといるシステムは、金(きん)に似ていると言われています。

資源は有限ですので、金が豊富に採れていた金鉱も、いつかは枯れて採れなくなってしまいます。日本にあった金鉱も、今では掘り出せなくなって廃鉱になっています。

古くから通貨の代わりに使われてきた金ですが、こうした背景もあって現在も高い価値があります。それと同じように、ビットコインも発行量が増えれば増えるほど1枚あたりの価値が高くなっていきます。

そう考えると、ビットコインを新たに発行するマイニングという表現はまさにピッタリだといえますね。

 
実態がないのに価値がある理由

金に価値があるのは誰もが知ってることですが、なぜ実態のない仮想通貨にこれほどの価値が付くのでしょうか?

そもそも、なぜ金にこれだけの価値があるのかといえば、誰もが金には価値があると認識しているからです。

もし金がその辺りに転がっている石ころと同レベルで誰もが手に入れることができるのであれば、これほどの価値はないでしょう。

結局、物の価値を決めるのは人間ですから、ビットコインのような形がないものでも、欲しがる人がたくさんいれば価値が生まれるのです。

 
上がり続けるビットコイン相場

まずはここ1年のビットコインの相場変動を見て下さい。

2016年9月には1BTC=約6万円でしたが、現在は約50万円です。たった1年でおよそ8倍以上にもなっています。

短期的に見ると一瞬落ち込んでいる時も何度かありますが、長期的に見ると順調に上がり続け、特に2017年5月頃からの上がり方は凄まじいものがあります。

元マイクロソフト社のクリフ・ハイ氏が開発した未来予想プログラム「ウェブボット(Web Bot)」によると、2018年には150万円まで高騰すると言われています。

ここ最近はビットコインへの注目度が高まりメディアにも取り上げられ、それによって価値に気づいた人たちがどんどん取引に参入してきています。

参入者が増えればビットコインの価値も高まっていきますから、この予想はあながち言い過ぎではないと言えます。

ウェブボットの予測は絶対ではありませんが、長期的に見てビットコインの価値が上がっていくというのは可能性は大いにあり得ます。


 
ビットコインで稼ぐためには?

ビットコインで稼ぐためには主に3つの方法があります。

(1)マイニング
(2)取引
(3)売買

(1)のマイニングに関しては、先ほどもお話した通り素人では難しいためお勧めできません。

(2)の取引は、株と同じような仕組みで、CoincheckやbitFlyerなどの取引所を通してビットコインでの現物取引や信用取引を行う方法です。

取引所によっては5~25倍までレバレッジを効かせて、手元の資金よりも大きな金額の取引をすることも可能です。

ただし、リターンが大きい分、リスクも大きいため注意が必要です。

例えば、4万円を入金してレバレッジ25倍で取引すれば、実際に手元に資金が100万円なくても100万円相当の取引をすることが可能です。

売却時に110万円だったすれば10万円の差額を受け取る事ができますが、もし90万で売却した場合は10万円の損失となります。

4万円を投資して10万円の損失ですので、マイナス6万円ですね。
このように、取引で稼ぐ場合にはしっかりとした投資の知識が必要となります。

そこで当サイトではお勧めしたいのは、(3)の売買で稼ぐ方法です。

これは至ってシンプルで、ビットコインの販売所でビットコインを購入して、買った時より高くなった時に売った差額で利益を得ます。

例えば1BTC=10万円の時に100万円分である10BTC購入して、1BTC=50万円になった時に売却すれば500万円、つまり400万円の利益となります。

先ほどお話した通り、ビットコインの相場はこれからも上がっていくことが予想されますので、今のうちに資産をビットコインに変えて保有しておくことで、長期的に見た時に利益となることを狙います。

昔は金融機関にお金を預けているだけで金利が5%とか10%とかで勝手にお金が増えてきました。今となっては0.03%とかの世界ですから、今や銀行にお金を入れておくのは家に置いておいて盗まれないようにするためくらいの意味合いしかありません。

それならそのお金を、相場が上がることが予想されるビットコインに変えて保有しておけば、何もしなくても旨味を得ることができます。

稼ぐ、という表現をすると積極的に取引するイメージになりがちですが、そうではなく昔の金融機関の金利のように余剰資金を預けておくだけでお金が増えることを期待する。

もし仮に今後ビットコインの相場が上がらなかったとしてもゼロになるわけではないので、10割あったものが9割や8割くらいになる可能性はありますが、そもそも余剰資金を預けているだけですので、生きていけなくなるほどのダメージはありません。

あくまでも稼ぐのは他のメインビジネスで行って、ビットコインはサブ的な利用方法がオススメです。


 
まとめ

ビットコインについてざっとお話しましたが、仮想通貨はまだまだ伸びしろのある市場です。

世間の多くの人にとっては、2010年に起きたマウントゴックス事件が尾を引いているようで、とあるアンケートの結果だと80%以上の人が「怪しい、信頼できない、保証がない」と答えています。

仮想通貨はまだまだ正しい知識を持っている人も少ないため、ビットコイン関連で悪いことがあったというだけで、ビットコイン自体に対するイメージもネガティブになってしまっています。

例えば、どこかの銀行が潰れても日本円に対して信頼できなくなったと思う人はいませんよね。マウントゴックス事件もそれと同じで、ビットコインには何の問題もなく、ただ1つの取引所がなくなっただけに過ぎません。

ここまでお話してきたように、ビットコインは非常に堅牢なシステムに支えられたしっかりとした通貨です。

これからは時間の経過と共にマイナスの印象がどんどん払拭され、ビットコインの売買をする人も増えるでしょう。そうなれば当然、ビットコインの相場も上がっていきます。

ビットコインの売買は始めての人でも10分程度あれば簡単にできてしまうので、ぜひ有効活用されることをお勧めします!