stickyimage

Menu

JANコードを取得してみよう!


JANコードを取得してみよう!

はじめに

Amazon輸出をやっている大西といいます。

今回で、私も最後の投稿になってしまいます。
今年も思い返せば、いろいろとありました。
年初めは、点滴を打ったり、大変なところから始まり、6月には、退職し、環境を変えましたが、その後も病気苦しんでいた時の強い薬を受けていた時の副作用が残っていて、体力的にも、精神的にもきつい時期でした。
現在では健康状態になり、なんとか生活できるようになりました。
まだ、最後の結末を載せられていない件もあり、残念です。もし機会を設けていただけるなら、載せていきたいですね。

なぜ、JANコードを取得するか?


輸出していて、現に出品されているものを追従して、出品する場合には、何も問題ありませんが、新しい商品で、中国から、輸入品を海外で出品する時や日本で売られているもので、バーコードの商品を出品したいときにアメリカでEANコードを取得するのは大変なので、日本で、JANコードを取得して、それをそのまま使うというものです。

JANコードとはどんな物?


JANコードは、小さな商品のみに使う8桁のコードと13桁からなる標準タイプがあります。
つまり、商品についているバーコードとそれの下に書かれている13桁の数字のことです。
この標準タイプの13桁のJANコードの構成は、9桁のGSI儀業者コードと3桁の商品アイテムコードと1桁のチェックデジットからなります。
このコードを取得すると世界中で使えます。
どうやって申請するか?
まず、近くの商工会議所を探します。
全国各地にありますので、ご自宅の近くにあるところを探してみてください。
www.cin.or.jp/cin-cgi/me_list99open.asp…
商工会議所に行って、新規登録用バーコード利用の手引きを購入します。
価格は、1,200円です。
これを購入したら、巻末にGSI事業者コード登録申請所【標準タイプ】がありますので、これに記入して、商工会議所に提出するだけです。
ちなみに手数料を払わないといけません。
手数料も業態と年商によりか価格が変ってきますが、
Amazonで商売をされている方なら、卸小売業、サービス業等にあたります。
年商10億円未満であれば、ランクFとなり、10,500円になります。
この金額を支払って、登録申請すると約2週間で、登録書が届きます。
また、申請者も法人でなくとも個人でも申請できますので、新商品を登録する時は試してみてください。
追記で、どうしてもすぐコード番号だけでも知りたいという方で、東京にお住まいの方なら、一般財団法人流通システム開発センターに直接行って、申請書を出すと、審査を早めにしていただき、2、3日後にメールで、番号を教えていただくことができます。

最後に


これで、安心してJANコードを取得することができます。
皆さんも一度チャレンジしてみてください。
この場を借りまして、吉田さん、いろいろ投稿していただいた皆様、私自身とても励みになりました。
どうもありがとうございました。
読者の皆様も新たな飛躍をしていただきますように。
よいお年を。


3年 ago by in アマゾン. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

Copyright ©2017 海外販売をしよう! All Rights Reserved