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FBAやその他の資金繰りのために借りよう! 


FBAやその他の資金繰りのために借りよう! 

はじめに

Amazon輸出をやっている大西といいます。
今回は、world firstの紹介の続きをお話しようと予定していました。しかし、ブログを書いた後、追加で約款を提出してくださいとかいわれて追加で書類を提出しておりました。ところが、先日、直接イギリスから、電話がかかってきて、英語でまくしたてられたため、うまく会話ができませんでした。そこで、メールでのやり取りに切り替えてもらい、日本語をプロの方に翻訳をしていただいて、やっと、メールのやり取りを始めたところで、まだ、記事にできませんでした。
そんなわけで今回のテーマは、起業をされた方で、商品を購入するのに、軍資金があればという方は多いはず。
ある程度お金を使って、商品とお金を回していこうとした際、どうしても、今のままだと時間がかかってします。なんてことありませんか?
どうやって資金繰りをされていますか?
ということで、実際に借りにいった体験談をお話しします。

資金調達はどこから借りるか?


まず、資金調達、開業資金なんかで、ググると、いろいろなサイトが出てきます。
実績もなく、いきなりお金を貸してくださいといっても、なかなか銀行は貸してくれませんので、今回私がいったところは、公的資金を貸してくれる。
というので向かったところが、日本政策金融公庫です。
起業をされた方に対して、無担保無保証で、上限が1,500万円で、融資をしてくれるものです。
まず、ホームページを開いて、問い合わせ先に電話をすると、一度書類をということでしたので、ホームページより打ち出した書類に必要事項を書き込んで、持っていきましたが、このとき提出したのが、履歴書と事業計画書でした。
ただ、この時は、あまり調べずにいったために、事業計画書の重要性にそれほど気づいておりませんでした。

窓口にいって、案内されたのは、パーティションで区切られたところで、話を2〜30分くらいして、融資の話をする担当者は別なので、予約を取って、別の日(1週間後)にきてくださいといわれました。
最初の面接の2〜3日後に自宅の郵便ポストに審査時に持ってくる書類について書かれていました。
内容は以下のとおりです。
1. 勤務時の明細証明書もしくは源泉徴収票(私は、サラリーマンでしたので、これに該当しました。)
2. 預金通帳(過去6ヶ月以上のもの)
3. 創業のために使った資金の領収書
4. 借入金(住宅ローン、車のローンなど)のある場合は、毎月の支払額、借入金残高の分かるもの(支払明細書など)
5. 固定資産税の領収書(平成25年度分)
6. 運転免許証やパスポートなどの身分証
の書類を持っていき、約1時間ほど、融資をするに値するかどうかを審査されます。
なぜ、勤めを辞めてまで、これをするのか?とか、どれくらいの収益が見込まれるのか?といった具体的な数字の根拠まで示さなければなりません。
この準備が甘いと融資額に響きます。
また、借りる額は、自己資金の2倍までで、上限は、1,500万円といっても実際は自己資金の額に影響されます。
また、審査も最短で、1ヶ月はかかるので、ある程度期間の余裕を見て、審査に望まなければいけません。
利率は?
借りる利率ですが、5年で、借りた場合は、年利3.55%(期間がずれると変動しますが、私が相談に行った時期(平成25年10月)は、この利息でした。)
また、最初の半年は、利息だけで、元本を返さずにいける制度もあります。
結果は、このあと税理士の方にお願いして、計画書をてこ入れして、審査中です。

他に貸してくれるところは?


これと平行して、自治体の創業の融資制度もあります。
例えば、東京都ですと、東京都中小企業制度融資というものがあります。
東京駅の近くの八重洲に創業アシストプラザというものがあります。
そこに相談に行くと、東京信用保証協会というものがあり、そこの審査を受けて、銀行に行って、融資の申請をするといったものですと説明を受けました。
これも審査に1ヶ月くらいかかります。
その創業アシストプラザにいって、紹介されたのが、区の創業支援制度があるということで、23区内の区により援助額や、利率まで違ってくるというものです。
例えば、港区では、融資上限が、1,000万円までで、自己負担利息が、0.4%なので、とてもお得です。
だから、区にいって、相談したほうがいいよ。アドバイスをもらい、早速、区のほうにも顔を出しました。
しかし、説明を聞くと、区の援助を受けるには、区の中小企業診断士も含めての面接を週1回の割合で、区の担当部署に行って合計4回行って審査されます。
ここでも、事業計画書が必要になってきますが、区のかたと一緒になって、仕上げていくといったものです。
その後、東京信用保証協会の審査をしてもらい、これで、また、1ヶ月かかります。
したがって、区の融資を受けようとすると最低2ヶ月はかかります。
この後、銀行にいって所定の用紙に記入して、融資を受けるというものになっています。
残念ながら、私もこの銀行に行くまでに話をするところまでいっていないため、銀行にいっての後日談があれば、紹介したいともいます。

まとめ


住んでいる自治体に行って、相談することは、融資を受ける上で、有利な条件なものもあり、しっかり調べてからいくことが大切だと痛感しました。
それと、期間には、余裕を持って望まないと、なかなか借りれないということも、肌で感じることができました。
しかし、自分の事業計画を数値化して、他人に説明することは、自分の頭の中の整理に役立つのと、どんな規模で自分が商売をしているかを再認識できるので、その点では、とてもよかったと評価しています。
今後お金を借りることも考えれば、練習としても評価でき、今のうちから、融資にまわってみるのはいかがでしょうか?


6年 ago by in アマゾン. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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