stickyimage

Menu

【Amazon】自動返品承認の導入開始による新しい返品ポリシーの懸念点


Amazonはまもなく自動返品承認を開始します。

しかし、多くのセラーがAmazonから受け取ったメールを読み、セラーたちはAmazonに「セラーにはとっては代償があるように思える」というメールを送りました。


 
新しい返品ポリシーの懸念点

Amazonは新しいポリシーにより返品プロセスを簡素化し、「顧客はオンライン返品センターを介して返品ラベルを即座に印刷することができる」という変更を10月2日に行う予定だと話しています。

このポリシーによれば、上級セラーは特定の商品の送料が安い場合や商品コストが返品費用より低い場合など、特定の状況に該当するSKUの免除を要求することもあります。

一部のセラーは、商品を返品しなくても返金を行うことができる新しいポリシーの一部変更がプラスに働く可能性もあるといいます。

なぜ「返品不要の返金」が歓迎されるのでしょうか?

Amazon曰く、「多くの場合、返品の手間と返品コストの両方を削減できるため、セラーはこの変更を求めている」ということです。

しかし、Amazonの顧客が無料で商品を受け取ることができると悪さを考える人もいますので、セラーにとって頭を悩ませる人物になり得る可能性があります。

セラーは、当事者のどちらが返品送料を支払う必要があるのかも懸念していますが、これに関しては返品の理由によるようです。

例えば、お客様都合での返品(間違えて注文、もっと安い商品を見つけたなど)の場合は、返品送料を返金分から差し引くことができます。

しかし、顧客が「間違った商品を送ってきた」「内容物が不足していた」などの意義を唱えた場合は、セラーは返品送料を支払わなければなりません。

「これらのケースでは、元の配送送料または返品送料を差し引くことはできず、顧客に全額返金する必要があります。」とAmazonは説明しています。


The following two tabs change content below.

エグゼクティブクラブ編集部

eBay、Amazon輸出など、海外販売の最新情報をどこよりも早く発信していきます。
 
【エグゼクティブクラブ】
2007年7月創設。9年以上に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出。14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制。業界最大級の海外販売・個人輸出の会として現在も成長を続けている。
2年 ago by in アマゾン. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

About

eBay、Amazon輸出など、海外販売の最新情報をどこよりも早く発信していきます。
 
【エグゼクティブクラブ】
2007年7月創設。9年以上に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出。14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制。業界最大級の海外販売・個人輸出の会として現在も成長を続けている。

Copyright ©2019 海外販売をしよう! All Rights Reserved