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ゲームプロデューサーから起業家へ!村上ショーゴの海外輸出ビジネス3ヶ月間チャレンジ!!


Amazon輸出、3ヶ月チャレンジスタート!!まずは、自己紹介♩

おはようございます!

吉田さんからチャンスをいただき、こちらのブログに書かせていただく事になりました、村上ショーゴと申します。

今後、12月末まで、数回に渡り、こちらのブログを書かせていただきますので、よろしくお願いします♩

さて、私、村上ショーゴも、このブログを読んでらっしゃる多くの方々と同じように、現在、海外輸出に挑戦中です。

副業で!?

いえ、専業なんです。

この7月に思い切って、会社を辞めちゃいました(笑)

妻と娘二人いてこの崖っぷちの状況!

私はどうしたらいいんでしょう?(苦笑)

ゲームプロデューサーから起業家へ華麗な転身!?

みなさんの中には、会社に勤めながら副業として海外輸出に挑戦していらっしゃる方も多くいると思います。

私は、7月まで、某ソーシャルゲームの会社に勤めていまして、ゲームプロデューサーとして、会員数400万人のタイトルや新規ゲームの立ち上げなどに関わっていました。

自分の大好きなゲームに関われ、やりたいことを実現!!

ビバ!!リア充・・・!!

のように聞こえるのですが、それは外見だけ。

実際は、

・部長から、「実績を出さなきゃ、給料を減らすぞ!」と脅され、職場にいるのが針のむしろ状態。

・半年間で4度の部署移動で精神的に疲弊。

・慣れない環境。しかも人間関係がドライな職場で、孤独感の中での業務。

そうした職場環境に、疲弊していく日々・・。

また、自分で作った愛着のあるゲームなのに、運営がうまくいっていないという理由でプロデューサーを途中で降ろされ、別のプロデューサーと交代させられているチームも・・・。

自分が作った愛着のあるゲーム。

それは自分の子供のようなものなのに、上の都合でスパッと変えさせられる。

これは辛すぎる・・・。

そうして、私は平日はくたくたになるまで働き、土日になると死んだように眠るようになっていったのでした。

サラリーマンである限り、自分の裁量で自由に仕事をするということはありえない。サラリーマンであるがゆえに自分は疲弊しているんだと、ほとほと痛感させられました。

これは自分が望んだ姿ではない!

自分が望んでいたこと。

それは自分で会社を立ち上げ起業すること。

そんな夢を持っていたのだから、これは夢をかなえるよいチャンスなのではないか!?

起業しよう!

そして、自分の価値は自分で証明しよう!

ということで、妻、娘二人をかかえ、会社を退社したのでした。

私がアマゾン輸出を選んだ訳。

しかし、本当に何も用意せず会社を退職したので、何をするかも決めていない。

私は起業に関する本を17冊買いそろえ、それを片っ端から読んでいきました。

その中で私が選んだのがAmazonでの海外輸出ビジネスでした。

なぜAmazon海外輸出を選んだのか!?

それは以下の理由からになります。

①ライバルが少ない。
②物販ビジネスなのでやればやるだけ成果が出やすく、仕事のコントロールがしやすい。
③円安の追い風がある。
④日本の優れた商品を海外に輸出する事で、日本の素晴らしさを海外へ伝える事ができる。

そんな理由から私は、Amazon海外輸出を選び、必ず成果を出してやるぞーと意気込んでいたのですが、私を待ち受けていたのは、起業初体験からの、様々なマインドブロックでした。

起業をすることへの5つのマインドブロックとマインドブロックを打破する方法。

私が、起業して襲われたマインドブロックは以下のようなものでした。

・人から金をもらい稼ぐ事への恐怖
⇒金をもらうことで何か負い目を感じてしまう。

・新しい事への恐怖
⇒毎日が新しい事ばかりで、段々とモチベーションが失われていく。

・他のビジネスの方が稼げるのではないかという誘惑
⇒自分に最も向いているものは何か?もっと稼げるものがあるのではないか?と色々な儲け話、ノウハウに目移りしてしまう。

・毎月給料が入ってこない恐怖
⇒全てが自己責任。稼ぎに直結する行為をしなければお金が入ってこないという生活になれておらず、重圧がのしかかる。

・人と違う事をすることへの恐怖
⇒稼ぐためには人と同じ事をしていては稼げないが、人と外れた事をやることに恐怖心が湧く。

このようなマインドブロックから、起業初期は浮き沈みが激しく、時に動けなくなったりしました。では、この状況を打破するためにどうすればいいのか?私がとった行動は、

「とにかく、歯をくいしばってやる。」

これだけでした。

私は専業になったので、これをやるしかないのです。

もう精神論です。

壁に貼り紙をはったり、日々の時間管理表を作成したり。

そうして、この状況に段々と慣れてきました。

自分が望んだ道。

とにかくあきらめず、しがみついてでもやってやる!

そうして机に向かっていると、今チャレンジしていることに対する期待感でワクワクするようになってきました。

村上ショーゴ、9月の売上を公開!!

Amazonやペイオニア等、全ての登録が終わったのが、9月。9月より出品開始して、稼いだ金額。それがこちらです。

公開する割には少な!(笑)一ヶ月でこの金額は、笑われるレベルだと思います。いいんです。恥を忍んでもこれが現実。そしてこれが私の実力。これを私のスタートと考えていただき、これからの売上金額にご注目頂ければと思います。

それにしても、今はライバル多いですよね〜。(苦笑)

私も含めた、初心者セラーの皆さん、どうやってこの状況を抜け出します?(笑)

私は、初心者セラーから抜け出すために、次の3つを実践しはじめています。

1. FBAの利用
2. 店頭仕入れ
3. 問屋開拓

現在は、店頭や問屋、ネットで商品を仕入れては、せっせとFBAに送っている最中です。

数日中にはFBA販売が開始されると思うので楽しみにしています!

私の12月末までに達成したい金額目標は利益ベースで30万円。

多くの方が目にするこの場所で、コミットします!!

そして、私の途中経過や反省点、今後の施策等をレポートしていきますね。

特に初心者セラーの皆さんに勇気を与えられる存在になれるように精一杯やりたいと思います。

そして、自分に対しては、ここにコミットすることでハードルをぐっとあげ、心地よいプレッシャーで追い込みたいと思います(汗)

最終章:Amazon輸出ファンタジーをクリアするための秘訣。

最後に、私がゲーム業界にいた時の話を少し。

ゲーム業界、特にソーシャルゲーム業界は、離脱率という数値を重視しています。

離脱率とは、新規のお客さんに対して、離脱してしまったお客さんがどの割合で離脱したかを測る数値です。

どのレベル帯の人が多く離脱しているか?
どのステージで離脱しているか?
どのボスで離脱しているか?

など、どの地点で離脱したかもこまかくデータ分析しています。

ユーザーが離脱しないための方法は、長くなってきたので、詳しくはまた次回のブログに預けますが、一つ大切な要素を挙げると、「適切な難易度設定」が必要だということです。

ドラクエをクソゲーにする方法が一つあります。どうすればいいかと言えば、それは、一歩歩くたびに強敵が出現すようにすればいいのです。あまりの難易度に、ほら、あっとういう間にクソゲーに(笑)

これを我々のビジネスに当てはめれば、適切な目標金額設定を行う事が、そのビジネスから離脱しない秘訣だということです。

私は、12月末までに30万円と設定させていただきました。

実は記事を書く時に、吉田さんに、「村上さん、12月末までの目標をいくらに設定しますか?」と聞かれ、「100万円です!」と応えたのですが、「現実的に出来ますか?」と聞かれ、少し詰まり、現実的な数値として30万円に設定したのでした(苦笑)

さすが、吉田さん。現実的な着地点をあっさりと見抜かれ、ちょっと悔しい(笑)

みなさんと一緒に適切な目標設定のもと楽しくAmazon輸出ファンタジーという名のゲームをクリアしていきたいと思います。

それではまた、次回お会いしましょう。

元ゲームプロデューサーの村上ショーゴでした!


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