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AUTOMATE PRICINGはどんな時に使うべきか


アマゾンでの販売はいつの間にか色んな種類の
販売方法を部門ごとに実践するようになっていて、
無在庫やFBA、輸出と輸入とか随分増えました。

しっかり売れるのはFBAだけど、
在庫を積む怖さっていうのは
今までに無い経験ですね。

目をつぶって回してる印象がなきにしもあらず。
ホリデーシーズンまで突っ走るしかないなと。

中国からの輸入は、値段が安いものを扱う場合は
数量や品質に問題がある場合が多いので
やたら検品に時間がかかっています。

そもそも海外販売では箱を開けての検品なんて
したことがなかったので、待つのが焦れったい。

同じAmazonでビジネスをすると言っても、
一括りにはできないなあと実感しています。

FBAや輸入の場合は意図的に商品点数を減らして
少ないラインナップでしっかり売ることを目標にしてます。
その代わり1度の仕入れ数は大きくして
売れ行きの動向はしっかりチェックしていきます。

ただ、無在庫やFBAも商品ラインナップが多い場合は
1つ1つの商品にはとてもじゃないけど目が届きません。

そんな時に役立つのが、Automate Pricingですね。
エグゼクティブ会員向けの限定コンテンツを
今回は特別に一般公開します。

Amazon.com…公式の価格改定ツール『Automate Pricing』の使い方

アマゾンで標準に搭載されてるこのツールは、
カートボックス価格か最低価格を基準にして
自動で価格調整をしてくれます。

商品の値段を下げると、5人ぐらいキレイに並んで
ぴったり同じ値段に下げてくることが多くなりました。

逆にこのツールを使うと毎日チェックしなくても、
最安値の値段を維持してくれます。

1番安い値段にしようと毎日価格を下げ続けても、
ライバルがAutomate Pricingしか使ってない場合、
誰かがアクションを起こさない限り価格が止まります。

なので、在庫処分をしたいからと言って、
値段を下げ続けるとそのASINのセラー全員にとって
メリットが無いので、最安値を更新したい場合は
注意をした方が良いですね。

逆にオリジナルの商品を扱う場合は
特にこのツールを使う必要はありません。

アマゾンってホント色んな売り方があるなあと。
3年ほど前から急に増えた気がします。

人によって向き不向きがあります。
自分に合う方法を1つ選んで研ぎ澄ませてくださいね。

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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