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【Amazon輸出】知ってるようで知らない!?うっかり出荷して通関で引っかかる商品TOP3


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こんにちは。ジュンです。

最近、一時期のことを思えば、大分涼しくなって、過ごしやすくなってきましたね。
ただ、空気も乾燥してきていて、私も朝起きたらのどが痛いということがあったので、簡単にできる乾燥対策を探していたら、口を開けて寝るクセを直すのが良いようです。

鼻呼吸を習慣付けたり、マスクをしたり、などいろんな対策があったのですが、特に目を惹いたのが、テープを貼るというもの!

マステのようなものを使って、簡単に口を塞ぐことを指すんでしょうが、直感的にガムテで口を塞がれている画を想像してしまいました。笑 即効性がありそうですが、何事も加減が大事ですね。笑

さて、ホリデーシーズンの準備も徐々に進めていって、今まで以上に荷物を出されている方も多くなってきたのではないかと思います。

このようなタイミングだからこそ、今回は改めて、輸出の際に気をつけておきたいものを見直していきたいと思います。売上を伸ばす、攻めの姿勢も大事ですが、問題を起こさないように守りの姿勢を固めることはもっと大事です!
(自分自身の経験値もふまえまして^^;)

この際に、おさえるべきことはおさえて、売上を最大化させることの出来る鉄壁の防御を築きましょう!

以前、
FBAに納品できない商品を直感で見つける方法とは。
にて、紹介されていましたように、感覚的に引っかかることがなんとなくわかる商品も数多くあります。
今回はFBAを始めたばかりの方はもちろんのこと、慣れている方でもうっかり引っかかる可能性のある商品をご紹介したいと思います。

 

うっかり出荷して通関で引っかかる商品TOP3

インク類

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油性のインクが、可燃性の関係でそもそも輸出ができない、ということで税関で引っかかる可能性が高いということを知っている方は、結構いらっしゃると思います。

ただ、そんなあなたでも知っておいてほしいのが、油性以外のインクでも税関で引っかかる可能性がある、ということです。水性のインクや、ゲルインクなどです。

こちらに関しては、可燃性があるかもしれないから引っかかるというよりは、日本で認められている成分が日本以外では認められていない可能性がある、ということから引っかかるケースが多いようです。

 

化粧品

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www.allvectors .com

基本的に肌に触れるものは何かしらの規制に引っかかる場合が多いです。

日本の化粧品も人気が高いので、ついついそのまま販売したくなりますが、化粧品に関してはFDAが要求する形で輸出しなければなりません。

FDAとは、Food and Drag Administrations(アメリカ食品医薬品局)の頭文字をとったもので、日本で言えば厚生労働省のようなものです。肌に触れるもの、体の中に入るものなどについて管轄をしている機関だと思っていただければわかりやすいと思います。

 

紙オムツ

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最近中国人の爆買でなにかと話題になっている紙オムツもその他の国で人気があります。
こちらも接着面に使用されている樹脂やオムツに含まれる繊維の安全性についての書類を求められることがあります。

 

2.もし通関で引っかかってしまったらどうする?

もし荷物が通関で引っかかってしまった場合は、すぐに荷物が戻ってくるのではなく、その商品に含まれている成分の安全性を証明する書類の提出を求められる場合が多いです。

たとえばMSDSやTSCAなどです。

 

MSDSとは?

Material Safety Data Sheet(化学物質等安全データシート)の頭文字をとったもので、その名の通り、商品に含まれている成分についての情報や取り扱いについて記載されたものです。下記のリンクのような書類です。
MSDSの例

MSDSの提出を求められた場合は、メーカーから書類をもらうしかないのですが、これに関してはもらえる時ともらえない時があります。

 

TSCAとは?

Toxic Substances Control Act(有害物質規制法)のことで、化学物質などを含む商品を商業的に輸出する際に、提出が求められます。成分が規制に見合っているのかということを示す他、その内容に問題がないことを保証するためにサインする欄などがあります。

これらの書類を提出した場合、無事に通関を通る場合もありますが、通らずに荷物が戻ってくる場合もあります。
それだけで済めばいいですが、場合によっては大きな訴訟に発展して、多額の賠償問題になる可能性もあります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

いろいろと注意すべきものについて書いてきましたが、疑わしいものは出さないか、事前にしっかりとJETROなどの専門機関に相談をして、必要な手続きをふんだ上で安全性を確保してから輸出することに越したことはありません。

せっかく偉大なる先人たちが苦労して切り開いてくれた商流を無下にしないためにも、ルールを守った輸出をしていきましょう!

 

 


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