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能力者同士は地球の何処かで同じ宝物を探して巡り合う。


深夜のこの時間帯にしては珍しく、
若者で賑わうファミレス。

注文をとっとと決める間に
若者の会話が耳に入ってきた。

2014-12-26 04.07.30

10代後半とおぼしき人達が
「国家公務員っつったらさー!」
とかしゃべってる。

「その上は総理大臣まで行くんじゃね!?」

なんてチープな会話なんだ・・。
んーむ。ま、いいや。

ウエイターさんに注文を告げて、
iPhoneにイヤフォンを差し込んで
音楽の海に沈み込む。

彼らと同じ世代の若者からメッセージが来た。
さて、と。どう回答しようか。
書くっつったしな。

> はじめまして。海外在住の17歳です。
> ご著書のアマゾン輸出入門を読ませていただきました。
>
> 私は現在海外にいるのですが、
> 日本のものを海外で売りたいと思っています。
>
> アマゾンへの登録とリサーチまではできて、
> 出品するものは決めているのですが、
> 仕入れに関して質問があります。
>
> 海外で日本から仕入れ、それをさらにアメリカへ送ると
> shipping feeや時間がかかりすぎないか心配です。
>
> どうしたらいいですか?

私のブログやメルマガは世界中の人が見てくれてて、
時折こう言った相談が来ることも珍しくなくなった。

今週を振り返ってみると、明日は雑誌社さんの取材だし、
昨日は上場企業の会社訪問をして3棟からなる
セキュリティ施設を眺めて見渡し所感を述べたりした。

あなたも知ってるテレビ局さんからの
取材協力依頼もあったりとかして、
多分来年は個人輸出って注目されんだろな。

その他にもこういうメッセージをいただいたり。

> いつもお世話なっております。
> 福岡に住んでおります、27歳です。
> いきなりで大変失礼かと思いますが、直接面識はないです。
> 吉田さんのことはブログで拝見致しました。
> 今回メールさせて頂いたのは、お礼が言いたかったからです。
>
> 私はアマゾン輸出を2年前に始めました。
> 吉田さんのブログやメルマガなどでヒントを得て
> ここまで来れたので是非お礼だけ
> させて頂きたいと思っておりました。
>
> いきなりのコンタクトしかもメールで
> 無礼かと思いますがご容赦ください。
> 今の私があるのは吉田さんのおかげです。
> 本当にありがとうございます。
>
> ps.毎日メルマガ配信して頂きありがとうございます。
> 楽しみに読ませて頂いております。

メルマガ読んでくれてありがとう。
あなたのお陰で続けることが出来てる。

さて、17歳のコの質問に答えていこうかな。

彼女の実家はマレーシアで、
現在はオーストラリアに留学してるみたい。

彼女の希望は「日本のものを海外で売りたい」ってこと。
まず前提条件はとても大事だよね。

人が何かを始めようとする時は
明確な動機が大事です。

突き動かす感情を操作し正しい方法で繰り返す。
3日目で志しになり、
3ヶ月で慣れて、
3年で信念に変わる。

そのぐらい強い気持ちがあるかってこと、
まず、よーく考えた方がいい。

本気でやると、いっぱい否定されるからね。
それでも続ける強さがあるかい?
何のために続けるんだい?

私がよくやるのは、紙の中央に漠然と
「やりたいこと」って書いて広げてく作業。

恋愛や勉強、お金稼ぎやスポーツなど、
いっぱいいっぱい出てくるはず。

広げたら、絞る。

その中から1つだけ選んで、
それが日本のものを海外に売りたいってことなら
思いっきり全力で取り組んでいい。

そして、決めたら絶対諦めない。
なんで日本のものがいいかは聞かないよ。
あなたに日本人の血が流れてるからだろう。

「日本のものを海外に売りたい。」

これがあなたのやりたいこと。
では、相手が求めてることはなんだろうか?

ビジネスっていうのは
1.自分のやりたいこと
2.相手が欲しがるもの

この2つの折り合いをつけるものです。

そしてビジネスは売りやすい人に
売るのが鉄則です。

相手とは、あなたの場合
アメリカ人を考えてますね。

日本からオーストラリアに送り、
オーストラリアからアメリカへ送ると
送料が高くなると考えてるでしょう。

別にオーストラリアを経由する必要はありません。
HASSO JAPANのような代行サービスを使えば
オーストラリアで注文して
日本から直接アメリカに送ることができます。
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そういうのを三国間貿易って言います。
昔は複雑だったけど、今は個人でも出来るよね。
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三国間貿易とは、二国間の貿易取引に製造を伴わない第三国の当事者が輸出者として参画し、複数の取引や商流がかかわる一方で、物流は2国間のみに発生する貿易の形態をいいます。http://www.jetro.go.jp/world/asia/cn/qa/01/04C-140101

でも初心者の女子学生が、
自分で見たこともない商品を
想像力だけで動かすのはとても難しいこと。
つまり、わざわざ遠回りをすることになる。

私のビジネスの鉄の掟の一つに
「地に足のついてる場所でビジネスする」
ってのがあります。

地に足がついてるっていうのは
住んでる場所ってことね。
法律用語で言うと属地主義って言います。

オーストラリアにもAmazonはあります。
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まずはオーストラリアの商品で
アメリカと価格差がある商品を
リサーチして販売してみましょう。

いや、アメリカ相手より
日本のが見つかりやすいかも。

やり方は私達の著書にある
日本とアメリカの価格差を取る方法と同じです。

そんであなたの住んでる場所から
世界へ販売してみるんです。

自分の住んでる国と世界の価格差が見えてきたら、
世界中の国の価格差が見えてくるようになります。

そうなれば、どの国のどの場所に住んでも
同じやり方で成功できるということ。

オーストラリアで仕入れて、
日本やアメリカでの販売で利益が出たら、
多国籍間のビジネスができるようになりますよ。

価格差のある場所や商品は色々動くんだけど、
見つけ方を知ってる能力者同士は
地球の何処かでバッタリ出会うものなんだ。

あなたとも数年後、地球の何処かで
私と同じ宝物を探しているかもしれない。

「なんでこんなところで・・。」

光栄ですなんつってニヤリと笑いながら、
乾杯したことが今まで何度かあった。

いつかどこかの国でバッタリ出会ったら。
ご飯でもおごってあげるよ(^^)


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。
5年 ago by in アマゾン. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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