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出版に至る経緯とは?


140928

さーて明日は入稿日なので
今日は一日フリータイム。

本と向き合う一日になりそうです。

本のタイトルや内容については
今後お話しするとして、今日は
出版することになったキッカケ
についてお話しをしたいな。

記憶については定かじゃない所も
あるかもしれない。

印象的なところを自分の肌感覚の
時間軸でまとめてみます。

「本を出してみませんか?」

とお声がけをいただいたのは
今年の1月か2月頃。

名刺をいただいて、とても真面目そうな
好青年だなという印象でした。

あ、編集者さんなんだ。
簡素な名刺に刻まれた肩書は
確かに他のと違って印象的だった。

私の記事を読んでくれてるみたいで
その後も度々メッセージをいただきました。

何度か雑誌やメディアに出たことはあるけど
こういう媒体は私が一番苦手な分野でした。

話しが途中で変わっちゃったり止まっちゃったり。
ああこれは多分「企画力」の問題ですね。

相手が「コレでいきたい!」という明確な
企画でアプローチして来る場合があります。

その場合あなたは受けるか
受けないかを決めるだけ。

逆にあなたが「本を書きたい!」と思ったら
どんな本が良いのか企画書を書いて
見せる必要があります。

システム開発だったら要件定義、
採用だったら経験者優遇みたいなもんで、
企画書が一番時間と手間のかかる作業。

それをイチから一緒に考えてくれました。
私を著者にしてくれるために。

企画書と目次を考えて何度か提出しました。

ミスマッチは大きくて
私の書きたい内容と
相手が求めてることに開きがあった。

調整は難航してですね、
編集者さんはノウハウ的なものを期待してて
私はビジネスの心得や自伝的なものがよかった。

ノウハウならピンポイントで稼げる
テーマはたくさん持ってるんだけど、
流行り廃りが激しいですよね。

テーマは普遍でも、内容は時流にそって
補足を常にしていかないといけない。

これは最終的に「投込」という
折込チラシを書籍に挿入して購入者特典で
アップデートを続けることにしました。

もっとビジネスを生み出し続けるための
「体幹」みたいなところが
大事だなって最近は考えてます。

それはまた求められればということで、
そのためには今回の結果が大事ですよね。

さまざまな試みと、
初体験続きの初出版。

編集者さんは、私の記事の読者さんでした。
彼を胴上げしたいなんて淡い願いを持ってる。

そしてこれから登場する人達も
私の身近にいてくれる人ばかり。

そうでなければ、
私はここにはいられないと思う。

さあて頑張ろう。入稿前日。

【あとがき】

先日はセミナーでお話させてもらったんですけど
久しぶりの方たちと再会できたのと
励ましの言葉をいただいて幸せでしたね。

ありがとうございました(^^)


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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。
5年 ago by in アマゾン , 出版. You can follow any responses to this entry through the | RSS feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

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エグゼクティブクラブ代表の吉田です。 エグゼクティブクラブは9年に及ぶ実績を元に多数の成功者を輩出し、 14,000件以上に及ぶメール相談実績、2,700有余名以上の歴代会員サポート実績、 マニュアル・コンテンツ総数3300ページ以上、10名以上の講師陣によるサポート体制、 業界最大級の海外販売・個人輸出の会として、 あなたに的確なアドバイスをさせていただきます。

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