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ブラックフライデーに行ってみよう!


はじめに

Amazon輸出をやっている大西といいます。

題名と話題を何にするか

今回は、何の話題にするか、はっきり言って悩みました。
といいますのも、ブラックフライデーに実際にいってみて、実感したレポートにするか?それとも、実は私、中国の輸入もやっているのです。その内容が、リサーチ、検品、発送を中国人パートナーに任せているのけど、そのパートナーを雇うまでの経緯を記事にするかはっきり言って悩みました。しかし、どれも自分の中ではピンときておりませんでした。そして、最近の吉田さんのXとYの話を聞いておりましたので、ものの考え方なんかについてものせたほうがいいのか?それなら、最近読んだ本で気になったものを取り上げようかと?
いろいろ悩んだあげく、結局、旬なブラックフライデーの話と、最近読んだ本の話の2本立てでいきます。

ブラックフライデーって?

まず、ブラックフライデーについてですが、私自身Amazon輸出をやっていましても、ホームページ上や、ホリデーシーズンの話などで、聞いたことがあるのと、この時期はよく売れるぞという認識しかありませんでした。
実際どんな物か見当もついていませんでした。

ブラックフライデーというのは、サンクスギビング(感謝祭)の次の日にくる金曜日のことで、アメリカ中で、この日はセールをやって、赤字のお店でも、この日は黒字になるという日で、ブラックフライデーという名がついたそうです。

行ってどうする?

また、アメリカに法人を持っているため、年に一度くらいは、アメリカに行くのですが、せっかく来たのだから、このまま手ぶらで帰るのは、なんか芸がないと感じておりました。それと、銀行口座には、ドルが眠っており、それをいつも円に交換する時、手数料ばかりを払っていて、何とかならないかとも考えておりました。そこで、セールにあわせて渡米して、ついでに旅費も浮かせてしまえないかと考えました。
しかし、昨年のブラックフライデーの写真を見ると、すごくひとだかりで混雑しているイメージで、私が行っても大丈夫かな?と不安になりました。
(参考URL ameblo.jp/hawaii-ni-sumu/entry-11690784245.html…
写真は載せられるかどうか不明でしたので、これで確認してください。)
また、Amazon倉庫なども、この時期は荷物でいっぱいで、目視して、荷物を探し出すのは困難だといわれています。
www.dailymail.co.uk/news/article-2237350/Black-Friday-Amazon-staff-work-round-clock-package-thousands-gifts-sales-rush-begins-online.html…
という情報を頭に入れて、今年、2013年サンクスギビング(感謝祭)の日にアメリカに行ってみました。

行ってみてどうか?

まず、ロサンゼルスに飛んで、デザートヒルズというアウトレットのところにいきました。

その日の夜の12時から、セールが始まるからという訳で、徹夜して並んでみましたが、何のことはない、セールをおこなっているのは、コーチ、トリバーチ、アバクロ、ケートスペードなどのブランドでセールはされていましたが、プラダ、グッチなどは、セールは関係なしと、通常通りの販売でした。
それでも、セール品は大変安く、価格差を考えると結構お得な買い物になりました。

セールにいる人たちは?

ただ並んでいるのは、イメージした欧米人ではなく、中国人、韓国人、日本人とアジア系に人たちが主に並んでおり、ここアメリカだよなと思いたくなるような光景でした。

やはり、欧米人は並ばないのだなと実感しました。
そして、並ぶのは、アジア人なのか?と改めて、民族性の違いについて、考えさせられました。

今後の課題

セールについてですが、アメリカ系のメーカーやブランドであれば、間違いなくセールをするようですので、あらかじめ、どのブランド、どのメーカーと、狙いを定めていけば、もっと効率よく、買い物ができたのではないかと後になってからの反省点です。
これをふまえて、次回は、効率よく動いて、買い物できるように次も試してみます。

独り言

ここまですすんで、今から本の話かよと、思われた方も多いのかもしれませんが、これが、結構面白い本というか、自分にぐぐっときたので、あえて、この話題に突入します。
本の題名は、「仕事に必要なことはすべて映画で学べる」で著者は押井守という方です。
www.amazon.co.jp/仕事に必要なことはすべて映画で学べる-押井-守/dp/4822274276/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1386439714&sr=1-1&keywords=押井守…
映画付きな私としては、こんなに面白いものかと思いました。つまり、つぼにはまったということです。
この本で書かれていることは、自分の勝利条件を設定することが書かれています。
内容については、もちろん映画のことについて書かれているのですが、生き方や、ものの見方などについて、書かれてあり、大変興味深いものでした。
例えば、魂の自由について書かれています。映画監督になって、有名になって、お金をどんどん使えるようになっても、好きな映画を作れなきゃ意味がないということですね。
そう、楽しくないと!
もう一つ、テーマのない人間は、こき使われて当然 というのがありました。
テーマのない人間は、テーマを与えてこき使う。と一説もありました。
私自身、会社つとめをしていた時期、まさしく、テーマを持たない人間でした。そのときは、確かに、良いようにこき使われておりました。なるほどこういうことだったのかと改めて、気づかされました。当時の私は、都合のいい便利屋でした。
今更ながらにわかりました。だから、こき使われたのかと。
そして、自分がやりたいことは、何なのかを、設定条件としておこなうことが、いきていく上で必要であるとも書かれています。
やはり、テーマを持っていきていかないといけないと改めて強く感じました。
ま、興味のある方は、ご一読ください。


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